BOSS FV-100 (ボリュームペダル)の内部配線交換
ニール・ショーンやスティーブ・ルカサーも使っている(いた?)という、BOSS のボリューム・ペダル FV-100 をゲットしました。
プラスチック・ボディのBOSS FV-60 ↓と比べると、大きく堅牢なアルミ・ダイキャストのボディーは結構重い・・・。
繋いだだけで音がこもる、BOSS FV-60 ↑を知っているだけに正直期待していなかったのですが、意外?というか結構良いんじゃないの??
内部を見てみると、とってもシンプルで、(ポットの質にもよるでしょうが)劣化のしようがないでしょ・・・>チューナーアウトが無いのが逆に良いのかも。
このままでも良いんだけど、暇だったので、内部配線をBELDEN #8503に交換してみました。
内部配線を換えてみて・・・
音が変わったか?といわれれば変わったし、変わっていないといえば変わっていない・・・そんな感じ・・・ハンダも下手くそだし(^^;)。
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余談ですが・・・
上のポットのインピーダンスは不明ですが、下のポットは250kΩなので、フルにすると回路が完全にバイパスされるという SONIC ( ソニック )のフルアップポット(250k)に交換しても面白いかもしれません。
赤丸部分の筒が流用出来なければ適当に探してきてポットに被せ、筒をネジ止めするだけなので・・・。
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個人的には、JENのクライベイビー(ワウ・ペダル)に比べ、ややストロークが長くてちょっと使い辛いんですけど、その辺は慣れなんでしょうね。
ま、ライブやるわけでもないしボリューム・ペダルなんて使わないんですけどね(;^_^A
BOSS FV-100の後継機種はこちら;
BOSS ( ボス ) / FV-500 【サウンドハウス】
*エレキギター/ベースなどを直接接続する場合はハイ・インピーダンス・タイプのFV-500H、エフェクターの後や、シンセサイザーなどに使うにはロー・インピーダンス・タイプのFV-500Lを選びましょう
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