大竹まことの恥ずかしい間違い
本日、たまたま聴いていた文化放送の『大竹まことゴールデンラジオ!』での事・・・
ミッキーローク主演の映画『ナインハーフ 』の事を彼はこう↓言い間違えました・・・恥ずかし(笑)
7分30秒あたりから(笑)
赤いバーをドラッグ&ドロップ、または>>ボタンで早送り出来ます
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ようやくと言うべきか?本家Fender USAから待望のギターアンプ”'57 Champ”が発売です。
”Champ”といっても時期により色々あって、これは初期のツイード・チャンプと言われているものですね。今までツイード・チャンプを買うとなると、50年代のヴィンテージを買うか、Victoria やKendrick 、Pierson などから発売されているレプリカ・モデルの選択しかありませんでしたが、本家Fenderの刻印が入った新品のアンプはやっぱり見過ごす訳には行きませんw。しかも既発のChampion 600のように現代的にアレンジされたモノでは無いようなので、ちょっとお高いですが、手に入れる価値はあるかと思います。
”ツイード・チャンプ”というと出力が小さく練習用アンプとして有名ですが、エリック・クラプトンのアルバム(1stソロやデレク&ドミノスのアルバム”レイラ”
で使用されたと言われています)を聴いてもらえば分かる通り、非常に綺麗な音の出るアンプでもあります。特にストラトのハーフ・トーンとのマッチングは最高ですね。
またこのアンプは6V6というパワー管が1つだけのため、バイアス調整が不要というのもチューブアンプ初心者にとっては嬉しいですね>調整は結構金かかるし、手軽にパワー管交換も楽しめます(プリ管は元々バイアス調整は要りません)。
Champ+RC BOOSTER
出力が小さく、ボリュームのみというシンプル設計の'57 Champは、シールド1本で弾くのが基本なんですが、レスポールだろうがストラトだろうがトーン回路がない為、やや使い辛い(音がブーミーになったり)面が出てきます。そこでこれ、XOTIC ( エキゾティック ) / RC BOOSTER
がオススメ。簡単にいうとプリアンプですね、Champで調整出来ないトーンをこいつでやってしまおうって訳です>邪道??また、レベルを上げればクリーン・ブースターとしても使用出来るので非常に使いやすくなりますよ!
σ(^_^)は+ゲイン(歪み)も欲しいのでXOTIC ( エキゾティック ) / BB-Preampを使っていますがこいつも素直でなかなかですよ。
おなじみのyoutube動画
◇Fender Amplifiers presents the '57 Champ: Stoned
◇Fender Amplifiers presents the '57 Champ: Domino Effect
◇Fender Amplifiers presents the '57 Champ: '50s Style
http://www.youtube.com/watch?v=0Xuh0bLE6MQ&NR=1
◇Fender Amplifiers presents the '57 Champ: Champ Blues
http://www.youtube.com/watch?v=eTdlaTDuix0&feature=related
◇Fender Amplifiers presents the '57 Champ: Texas Funk
http://www.youtube.com/watch?v=JUUbda-IHeA&feature=related
いい音してますね~
■【石橋楽器】 FENDER ( フェンダー ) '57 Champ
■【サウンドハウス】 FENDER ( フェンダー ) '57 Champ
サウンドハウスで購入の場合、米国直輸入品の為、別途ステップアップトランス(米国の定格電圧である117Vに昇圧させるもの)が必要になるかもしれませんので必ずお問い合わせを
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"F.PUのダイレクト・マウント化"の続き
注文したPU(結局、”Lindy Fralin"リンディーフレーリン"のBroadcaster”にしました)と、ピックガード
が来ました。
今度はコイルを傷付けないように・・・
取り付け完了!!
ピックガードを装着してしまうとPU調整が出来ないので、この状態で高さ調整します。しかも、このギターのネックはツバ出しの22Fの為、ネックを外さないとピックガードを装着出来ないんですw
で、ネックを外したついでに、こういう余計なモノ(ネック裏ステッカー)は剥がします。
そして、マウント穴のないピックガードを装着!!
カッコイイですね~(^^)
早速音出し・・・
リンディーすげぇ~、テレキャスがよりテレキャスらしくなったというのかな?クリーンではツヤツヤ、テカテカ、歪ませるとツイード系フェンダー・アンプをフルテンで歪ませた時のようなジャリジャリと高域の潰れた感じ??’90年代以降のキース・リチャーズの音を想像していただければ・・・ま、簡単に言うと枯れた古臭い音ですな、最近のσ(^_^)の趣向にはぴったりww。
ただ一つ気になるのが、フロントPU の3,4弦の音が気持ち小さいかな??という点。これはブロードキャスターというギターの特徴なのか、このPUの仕様なのか分かりませんが、、、まぁ音は良いので関係ないですけど。ノイズが少ないのも良いですね・・・
アメスタなのにダイレクト・マウント!ちょっとだけ??自慢です。
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このアメスタ(American Standard)というテレ、ネットで色々調べてみたらオリジナルとかなり違うんですよ、ブリッジ・プレート周り(フラットなプレートに6WAYサドル)の違いは、弾きやすさ、調整のし易さで全く問題ないんだけど、フロントPUがピックガード・マウントなのよね、、、↓
何故?組み込み時の作業効率を考えてのことか??
オリジナルはもちろん、ジャパンのテレやプレイテック
のテレでさえ?ダイレクト・マウントなのに・・・
見た目もそうだけど、フロントPUの音(特に低音弦)があまりにも締まりのないモワ~っとした音なので、もしや??と、思った訳です・・・
で、ダイレクト・マウント化を実行!・・・
ピックガードを外してみると・・・ザグリもオリジナルとは違います、その辺りはジャパンの方がしっかりコピー出来てますね。
う~ん、何処を穴開ければ良いのだ??適当に行っちゃえ!

ちょっとずれたかな??でもPU側のネジ穴を少し広げればいける範囲だ。
ダイレクト・マウント用の取付ネジ(MONTREUX ( モントルー ) / Inch TL pickup screws for neck(2))も買ってあったので・・・
ピックガードを装着し、完了!
やはり、締まりのない低音弦の原因はこれでした(^^)v。良かった良かった。アメスタ、アメデラ
系をお使いでフロントPUの音に不満のある方、やってみる価値大ですぞい(もちろん自己責任でね)。
しかし、ここで作業ストップ!
何度かPUの高さ調整をしているうちに・・・
・・・フロントPUの音が小さくなっちゃった??
・・なんで??
・・・(皆、結構やるみたいだけど)コイルを傷付けてしまったらしい・・・(涙)。
結局、サウンドハウスでPUを買う羽目に・・・
・・・すると欲が出るじゃない?
・・・どうせなら良いモノを・・・
・・・どうせならバランスを考えてセットものを・・・
・・最初はストラトに付けていてお気に入りのKINMANあたりかな??と思っていたのですが、2個で5万はさすがに無理・・・リンディー(LINDY FRALIN)
なんか評判良いし、どうかな??
・・・・USAなんで、インチサイズのピック・ガード(当然PUのマウント穴の無いもの)も必要だな・・・黒もええなぁ~、ミント・グリーン
もええやん・・・
サウンドハウスは安いとはいえ予想外の出費・・・嬉しいのか悲しいのか非常に複雑・・・
次回、テレキャスター~PU交換の巻き
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まずはお決まりのトーンのコンデンサ交換やっちゃいました。
開けてみると0.22の表示・・・・普通シングルの場合0.047uFが多いんだけどな(と、いってもあまり分かってないんだけど)と、思いつつ、レスポール用で置いてあったVITAMIN Q(0.022uF)を取り付けてみました。

完成!!
レスポールや、ストラトの時程、変わらないな~、と、思ったらオリジナルのコンデンサもそこそこ有名??(ILLINOIS CAPACITOR製)
次回、もう少しイジります・・・
■コンデンサ(キャパシター)一覧■
元の数値に近いモノを奨めますが、主にレスポールなどのハム用には 0.022uF、ストラト等のシングルには0.047uFという場合が多いようです。
半田付けに自信がない人はショップに頼みましょう。
◇VITAMIN Q◇
Allparts Original Vitamin-Q 0.022uF 400V
Allparts Original Vitamin-Q 0.047uF 400V
Montreux Original Vitamin-Q 0.022uf 400VDC
Montreux Original Vitamin-Q 0.047uf 400VDC
◇Orange Drop◇
Sprague Orange Drop 0.022uF 600V
Sprague Orange Drop 0.033uF 600V
Sprague Orange Drop 0.047uF 600V
Sprague Orange Drop 0.1uF 600V
◇見た目もこだわりたい人に・・・◇
VINTAGE CLONE PARTS ( ヴィンテージクローンパーツ ) / The Clone 1954 CAP 0.1MF 150VDC
VINTAGE CLONE PARTS ( ヴィンテージクローンパーツ ) / The Clone 1956 CAP 0.1MF 150VDC
VINTAGE CLONE PARTS ( ヴィンテージクローンパーツ ) / THE CLONE CAP
◇テレキャスターで有名なハイパス・コンデンサー◇
ボリュームを絞った時のハイ落ちを改善。取り付け位置は上記コンデンサーとは異なります
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詳細は分からないけど、American Standardってやつだと思う。で、ヘッド裏に創設50周年(1946-1996)を記念するステッカーが貼ってあるので、'96年製というのは間違いないでしょう(^^)
手に入れてみて、正直テレキャスがこんなに良い音するギターだとは思わなかったわ・・・・特にジャキジャキのリアがとっても気持ちイイw。
σ(^_^)のストラトの場合フロント、ミドルは使えるが、リアはちょっと・・・って感じなんだけど、こいつのリアは(厚くて固いポリ塗装のせいもある?)太くてコシがあるからハードロックも全然OK!モノが違いすぎるのだが、ジミー・ペイジがレスポールと似た音がすると言っていたのも何となく分かる気がする・・・
フロントはややパワー不足の感はあるけど、クリーンで鳴らすとアコースティックな音でこれまた使える。
ルックスも、木切ってネジ止めしときました~みたいな無骨な感じがたまらんね~、まるで「不器用ですから・・・」の高倉健みたいw。
今後は、おなじみのコンデンサ交換や、ハイパス用コンデンサ(付いてないので)の取り付けなんかも色々やってみたいなぁ~
テレキャス使いといえば、キース・リチャーズや、初期のジェフ・ベックなど色々いるけど、σ(^_^)にとって基本となるテレキャス・サウンドはこのグループ↓
Georgia Satellites - "Keep Your Hands To Yourself" Live '87
http://www.youtube.com/watch?v=16Ur45vTtw0
なつかし~~、ジョージア・サテライツのボーカルであるダン.ベアード(DAN BAIRD)のソロ・アルバムはさらにゴキゲンなテレキャス・サウンドが満載で楽しめますよ!
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リズムが正確でその上、神業ともいえるファンキーなカッティング・・・凄すぎ
σ(^_^)にもこんな日が・・・来るとは思えんな(T_T)
■Tomo Fujita & Yousuke Onuma live in Japan
http://www.youtube.com/watch?v=hFqSSfWhw6U&feature=channel
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この動画を見るとジミー・ペイジのバッキングがいかに多彩でセンスあるかが良く分かります。かっこええの~~。まさにリフマスター!!このjun626さんも巧い。
■Bring It On Home
http://www.youtube.com/watch?v=rGdlRhdjuJQ&feature=related
1分過ぎからのリフはこう弾いているんですね・・・音採れなかったんで非常にありがたいw
■Good Times Bad Times
http://www.youtube.com/watch?v=_3NidZwW8xQ
1stアルバムの一曲目です。こう聴くと原曲もテレキャスターですね
続いてアルバムHouses of The Holyから
■The Ocean
http://www.youtube.com/watch?v=LgplgyFrIGs&feature=related
■The Rover
http://www.youtube.com/watch?v=mrux7YUTrf8&feature=channel
こちらはアルバムPhysical Graffitiから、フェイザーは必須です。
■Celebration Day
http://www.youtube.com/watch?v=WCN3oKCpVM8&feature=channel
Led Zeppelin IIIの隠れた名曲、流れるようなリフ構成は、こう弾いてるのね・・・
こういう動画を見るとどう弾いているのかが一目瞭然なので非常に勉強になりますな。やはりジミー・ペイジは凄い!
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いや~ネット上には色々あるんですね~、もう大爆笑!!
今回のキーワードはマリオ・・・
■実写版マリオカート
http://www.dailymotion.com:80/video/k5mQBFZTZEATjoRzqb
いい大人がアホですねw、でも、こういう人大好きです。
そして・・・
■難しすぎるマリオ
http://www.youtube.com/watch?v=in6RZzdGki8
そりゃ、ファック!を連呼するわwww
元ネタは、インターネットワイドショーさんのメルマガ、裏インターネットワイドショーから、
いつも笑わせてもらってます
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またまた、低価格で凄いのが発売されました。その名はAmpliTube Fender Studio!
デモ映像↓を見た限りはかなりイイ・・・
■Amplitube Fender - Very Quick tour
この手のモデリング・サウンドは歪みは良いけど、クランチが使えないって言うのが大半なんだけど、このレベルであれば買っても良いかな??>安いしw
フェンダー特有の丸っこい中域はそのままで、ツイード系のジャリジャリした歪みも、ブラック・フェイス系の艶やかな高域もかなり肉薄していると思う。
後はどの(PCの)スピーカーで鳴らすかですね、例えばノートPCの内蔵スピーカーで良い音する訳ないし・・・
アパートなど大きな音を出せない環境の人は、ヘッドフォン端子も装備されているこいつはかなり良い選択ですね。
(σ(^_^)もギターアンプにマイク立ててやるんだけど)CDと同じスピーカーから出てくる自分のギター・サウンドは結構臨場感あって面白いんですよww
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