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2008/02/02

Fender Princeton Recording Amp

チューブアンプの醍醐味はやはりアンプのボリュームを上げていった時に得られるナチュラルな歪みではないでしょうか??ジャリジャリに歪んだ音はエフェクターやアンプ・シミュレーターでもそこそこ行けますがナチュラルな歪みとなるとまだまだ再現出来ていないように思います。

しかしチューブアンプを買ってもボリュームを上げる環境がなければ宝の持ち腐れ・・・10wのアンプでも自宅ではまず鳴らせません。そうなるとマスター・ボリューム付きのアンプにするか、アッテネーターを別に買うか?という選択になります。

で、今日はこのアンプ”Fender Princeton Recording Amp”。

これはPRINCETON REVERB という60年代のAMPが元になっているのですが、出力15wとはいえこのままでは自宅ではまず歪まないと思います・・・ですがこのアンプはアッテネーターが搭載されているのでフルアップのままスピーカーの音量を絞る事が可能なんですね。さらにRecordingの名が示す通りオーバー・ドライブとコンプレッサーも搭載されているので、ちょっとしたライブから自宅レコーディングまでこれ一台で間に合っちゃうという優れものです(ヘッドホン端子、ラインアウト端子も付いています>こちらは音質的にあまり期待していないけど・・・)。

σ(^_^)は悩んだあげく結局CORNELL Romany Plusにしたのだけど↓ビデオをみると・・・う~ん良いですね。




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チューブアンプの選び方

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