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2008年2月

2008/02/24

Crews からレスポール発売

Crews Maniac Soundから待望のレスポールが発売されました。

 
ホンジュラス・マホガニー/ハカランダ指板、オリジナルアルミ・テールピースは共通で、ジェイソン・ローラー社のPUを採用した"Led Plus"と、トム・ホームズ社のPUを採用した"Led Premium"の2機種!さらにデッドストックのオイルコンデンサーも使用とのことで、大注目のギターであります。このスペックでGibsonならきっと倍以上の値段はするでしょう???

 

クルーズはすでに3本所有していますが、どれも素晴らしいギターなので見かけたらかなりの確率で買ってしまいそう・・・・(^_^;

 

ヘッドのデザインとロゴは335(REUNION)と同じ感じなのかな??

 

Hoochiesさんのここで見られます>欲しい・・・

価格比較;

2008/02/23

Fender '65 DELUXE REVERB

今日の気になる・・・はFENDER(フェンダー)/'65 Deluxe Reverb

 
Fenderのアンプと言えばクリーンに強く、ジャズやカントリー、ライトなブルース系に使われることが多いのですが、このアンプは出力が22Wと大きくはない(小さくもないか・・・)為、ヴォリュームを上げてドライヴさせやすく、ヴォリュームを上げたときのウォームなサウンドは昔から定評があり、ロック系のライヴやレコーディングでも意外と使われる事の多いアンプですね。

 

'65 DELUXE REVERB

'65 DELUXE REVERB

22Wとスタジオやライブハウスでは手頃な出力ですが、マスターヴォリュームが付いていない為、自宅ではさすがに歪ませることが出来ません。


 
なのでアッテネーターが必須になります。ネットで調べた限り、アッテネーターのなかでもTHDのアッテネーター(Hot Plate)は音質変化が少ないと評価が高いみたいですね(THDのアッテネータはスピーカーのインピーダンスΩによって種類が変わりますので間違えないように)。

 

70s Rock Heavenさんのサイトに詳しく載っているので興味のある方は是非・・・

youtube動画↓

Fender DELUXE REVERB - YouTube

 
リバーブの美しさも特徴の一つですね。

'65 DELUXE REVERB 【サウンドハウス】

 

 



 

こちらもオススメ:
チューブアンプの選び方



 

2008/02/17

フェンダー・アンプのトーン・コントロール

ギターアンプのトーン・コントロールにも色々と特性があるようです。通常のオーディオ・アンプの場合センタークリックが設けられていて、当たり前ですが真ん中の位置がフラットになります。


 
ギターアンプの場合ちょっと違っていて、というかギターアンプの定番であるフェンダー・アンプが特殊というべきか??

 

今回参考にさせて頂いたのがこちら「林クラフト」さんのこのページ「フェンダートーンコントロールの研究」。詳しくはこちらを読んで頂くとして(;^_^A、、、


 

フェンダーアンプのトーン・コントロールは、例えばツインリバーブなど3バンドの場合midが10、treble0、bass0の位置がフラットなんだそうです。



Fender 65 Twin Reverb【サウンドハウス】

 
で、私のアンプRivera pubster25(フェンダーのSuper Champが元になっています)の場合も3バンドでトーンのツマミを全て0にすると音が出なくなるので恐らくフェンダー同様のトーン回路かと思われます。

 

当初、私はフェンダーのトーンについての知識がなかったため、音作りにかなり苦労しました(Riveraのトーン可変域が幅広いというのもあるのですが・・・)。

 
フル10ではブーミーだし0では音が出ない・・・・全て5でも悪くはないけれど音量が若干下がってしまうし、今ひとつヌケないような・・・・

 
そんなとき出会ったのが上記サイトでした(^-^)。

 
mid10、treble0、bass0の位置にしてみると・・・
フラットになったかは分からないけど所謂フェンダー・トーンが出てきて、随分と音作りし易い音になった事は確か。

 

基本はmidのみで音を作り、足りないときはtreble、bassを足して行くと・・・。

 

同じくチャンプを元にしたCORNELL Romany Plusの場合bass、trebleの2バンドですが、bass0、treble3辺りが基本サウンド、Hot Rod Deluxeの場合トーンをいじってもあまり変わらないので今まで通り適当に・・・という感じですか。


 
そうそう、田中一郎さんもフェンダーのトーン・コントロールについてTVで同じ事言ってたっけ>それとマーシャルの場合、初期のものを除きフル10がフラットなんだとか。

 

結果的に同じ設定になったとしても、midが10、treble0、bass0がフラットを知っているのと知らないのとでは音作りのし易さが違います。

 
全てのフェンダー・アンプに当てはまる訳ではないみたいですが、音作りの際にやってみては??

 

 

2008/02/10

LAZY(レイジー)

日本を代表するギタリスト高崎晃。ヘヴィー・メタル・バンドLoudness(ラウドネス)で世界進出し、ポール・ギルバートを初めとするスーパーなギタリスト達にも多大なる影響を与えたという、もの凄い人なんですが、Loudness(ラウドネス)の前にもLAZY(レイジー)というアイドルバンドで活躍していたというのもこれ有名な話ですね。

最近になってそのレイジーのアルバムが続々と再発されています。リアルタイムで知っている人も、噂は・・・っていう人もこの機会に是非!

youtubeにも懐かしの"Hello Hello Hello"や"DREAMER"なんかがUPされていましたので検索してみて下さい。"Hello Hello Hello"はフロント4人が同じステップ踏んでいます(^_^;。

レイジーといいラウドネスといいバンド名がカッコイイですね。

2008/02/05

My AMP Cornell-Romany Plus

Romany_plus

My AMPその3、CORNELL Romany Plus

 
フェンダーの小型アンプであるチャンプの回路を元に開発されたという、とてもシンプルなアンプです。シンプルながら、12インチ・スピーカーにリバーブ、さらに自宅での使用に便利な(10wを0.25Wまで落とせる)パワーリダクション・スイッチ、さらにEQ(トーン・コントロール)をバイパス出来るSWが付いているので、自宅にいながら結構多彩なサウンドを出すことが出来ます。

 

*Romany Plus最新のモデルは出力を0.05Wまで落とすことが可能です

 
特に出力を落とすパワーリダクション・スイッチと、ジャリジャリした歪のツイード風サウンドとツヤツヤしたブラックフェイス風サウンドの2種類を出す事が出来るEQカットはもの凄く便利。
 

実際のサウンドはフェンダー系ではあるものの、より柔らかく、個人的にはこちらのほうが好み。
 

これらを組み合わせると、最近の好みである昔のストーンズやらクラプトン等のロー・ゲインなギター・サウンドから、AC/DCBack In Black位の歪みまでなら問題なく出力します。
 

これだけの音と、使い勝手の良さは、(決して安いアンプではありませんが)高いアンプでもないかな??と思いますね。

 

ちなみに、コーネル・ロマニーは10インチスピーカー、ロマニー・プラスは12インチスピーカー+リバーブ付きとなっています。

 

Spec(Romany Plus);
スピーカ::12インチx1(Jensen speaker CH1270)
真空管:2×12AX7(Pre)、1×12AT7、1×6L6(Power)
重量: 16.5kg

Spec(ROMANY);
スピーカ::10インチx1(Jensen speaker CH1070)
真空管:12AX7x2、6L6x1
重量: 12.5kg

CORNELL ROMANY【サウンドハウス】

 
slate YouTube - Cornell Romany (動画)


 
こちらもオススメ;
コーネル・ロマニー・プラス
チューブアンプの選び方


 

2008/02/04

My AMP Rivera Pubster 25

APub25_2 My AMPその2、Rivera Pubster 25

 
2番目に買ったのがこのアンプ。HotRod DXがちょっと重いので、もっと機動性のあるチューブアンプをという事で購入。

 

80年代小型アンプの名機として有名なFender Super Champが元になっているという事で(設計も元々リヴェラ自身です)、以前から気になっていたのですが、メーカー・サイトで音を聴き即決!通販で購入しました。


 

出力25w、10インチスピーカーから出るサウンドは、キラキラのブラックフェイス系サウンドを基本としながらも、ブーストONで適度な歪みもOKという非常に使えるアンプです。

 

slateYouTube - rivera pubster

PUBSTER 25

PUBSTER 25

PUBSTER 25【サウンドハウス】

2008/02/03

My AMP Fender HotRod DX

良い機会?なので、My AMPの紹介です。

Hotrod_main_2 まずはHOT ROD DELUXEのレリック。


これは初めて買った本格的チューブアンプ。
HPにも書いているけどチューブはチューブ交換やらパワー管交換時のバイアス調整やら何かと面倒だという事を聞いていたので、今まで敬遠していたのですが、自宅でもスタジオでも使える物を一台くらいは???ということで購入しました。

購入のポイントは、初めてということで

真空管のへたっていない新品であること。
自宅での使用がメインになるのでマスター・ボリューム付きであること。
フェンダーかマーシャルの王道系サウンドであること。
値段がお手頃である事・・・・


を目安に探しました。

 
で、見つけたのがこのアンプ。見た目は使い古した感じのレリック仕様で、スピーカーはセレッションのヴィンテージ30が搭載されています(このモデルのみ)。

 
音の方は、いわゆるフェンダー・サウンドとは違うものの、12インチ・スピーカーの影響もあるのでしょうが、クリーンchは音圧があってとてもクリアなサウンド、ドライブchは小音量でも良く歪み、ブルースからハードロックまで何でもいけちゃう。ロングセラー商品なの納得です。

 

マスターボリュームも付いているので、(微妙な調整が必要ですが)自宅でも使えるし、出力も40wあるのでライブもOK!ということで、非常にオススメです。

 
特に、素のクリーンに関しては、スピーカーの影響(セレッションのヴィンテージ30)もあるのでしょうか?とってもナイスなサウンドで、手持ちのロマニーより好きかもしれませんheart04


 

noteHot Rod Deluxe III

Hot Rod Deluxe III

で、こちらは試奏ビデオ


 

Fender Hot Rod Deluxe III guitar amplifier demo

slatehttp://www.youtube.com/watch?v=aUx5JSjLzxQ



 

  FENDER Hot Rod Deluxe【サウンドハウス】





'10.11.7 製品のモデルチェンジに伴いリンク先を一部訂正しました


 

こちらもオススメ:
チューブアンプの選び方


 

2008/02/02

Fender Princeton Recording Amp

チューブアンプの醍醐味はやはりアンプのボリュームを上げていった時に得られるナチュラルな歪みではないでしょうか??ジャリジャリに歪んだ音はエフェクターやアンプ・シミュレーターでもそこそこ行けますがナチュラルな歪みとなるとまだまだ再現出来ていないように思います。

しかしチューブアンプを買ってもボリュームを上げる環境がなければ宝の持ち腐れ・・・10wのアンプでも自宅ではまず鳴らせません。そうなるとマスター・ボリューム付きのアンプにするか、アッテネーターを別に買うか?という選択になります。

で、今日はこのアンプ”Fender Princeton Recording Amp”。

これはPRINCETON REVERB という60年代のAMPが元になっているのですが、出力15wとはいえこのままでは自宅ではまず歪まないと思います・・・ですがこのアンプはアッテネーターが搭載されているのでフルアップのままスピーカーの音量を絞る事が可能なんですね。さらにRecordingの名が示す通りオーバー・ドライブとコンプレッサーも搭載されているので、ちょっとしたライブから自宅レコーディングまでこれ一台で間に合っちゃうという優れものです(ヘッドホン端子、ラインアウト端子も付いています>こちらは音質的にあまり期待していないけど・・・)。

σ(^_^)は悩んだあげく結局CORNELL Romany Plusにしたのだけど↓ビデオをみると・・・う~ん良いですね。


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