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« フェンダーアンプの使い方。トーンのフラットの位置はどこ? | トップページ | ストラトの音をもっと良くするパワーアップ・パーツの紹介 »

2008/03/07

ロック式ペグのオススメ GOTOH H.A.P.M.

Hapm

ヴィブラート程度なら普通のシンクロナイズド・トレモロ+ペグでも大丈夫ですが、激しいアーミングをすると、どうしてもチューニングが狂ってしまうので、我がCrews SEC(クルーズ・マニアック・サウンドのクラプトン・モデル)のペグをGOTOH SD91-05M L6 hapm(ゴトーのマグナムロック)に換えてみました。

 

 
マグナムロックとは、弦をポストの穴に入れて巻き上げるだけで弦を自動でロックするという優れもののペグ。

 
また、HAPMという型番になると、1弦から6弦のポストの高さを自由に変えられるので、ネックの角度のないストラトキャスターやテレキャスターなどには非常に便利な機能を持つロックペグです(これによりチューニングの狂いの原因にもなるストリング・ガイドも不要になります)。

マグナムロックHAPM:
Mlock0010

見た目も音質もほとんど変わらないのも良いですよ。


 

GOTOH SD91-05M L6 hapm【サウンドハウス】

  

 

これを取り付ければ、ペグ部分での弦のたわみによるチューニングの狂いが解消されるので、あとはシンクロナイズド・トレモロのちょっとした調整と、ナットにシリコングリスを塗っておけば完璧になります!


 

 
こちらでも紹介しています:
ストラトキャスターにマグナムロック取り付け
ロック式ペグオススメ
チューニングの狂わない簡単なギターの弦の張り方




 

次回はストラト・パワーアップ・パーツを紹介します。


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