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2008年8月

2008/08/23

Jersey Girl Fulltender で フルテンだぁ~

以前にもここで、Jersey Girl ジャージーガール/ Fulltenderのyoutubeの動画を紹介しましたが、あまりの音の良さに我慢できず、ついついお買いあげ(^-^)。

 

 

販売サイトの6L6や6V6のチューブアンプをフルテンで鳴らした時のような音というのは決して大げさな表現ではないです。

Jgfull__4

 

 
ドライブとレベルというシンプルなのも良いし、2つのSW(edgeとbottom)も良い感じ。


 
両方OFFで通常のオーバードライブのような感じで使えますし、ストラトキャスターやテレキャスターなど低域が不足しがちなシングルコイルのギターには両方ONで、とても素晴らしい音色が得られます。


 
特にストラトキャスターとの愛称はバッチリで、クランチ気味にセットアップすることで、スティーヴィー・レイ・ヴォーンになれますよ(^^)。

Jgfull_in
Jgfull_op オペアンプは、LF444CN??

 
前回とは別の動画です

Pepe probando la Huber #7

http://jp.youtube.com/watch?v=rY9dah9S23k

Pepe probando la Huber #8

http://jp.youtube.com/watch?v=LkmXVc1hClk

 
お気に入りのTS系オーバードライブ・ペダルと、このペダルがあればもう他は要らないというくらい気に入りました!!

 

Jersey Girl / Fulltender イイですよ!




 

JERSEY GIRL ( ジャージーガール ) の歪みエフェクター はこちら


 

2008/08/02

極上のレスポール&ストラト・サウンドがが堪能出来るこだわりのアルバム

↓の続き

σ(^_^)が選ぶ、『極上のレスポール(ストラト)・サウンドが堪能出来るこだわりのアルバム○○選』です。で紹介したレスポール・ブックストラトキャスター・ブックとかぶるかも知れませんがご容赦を・・・

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レスポール・アルバム

(1965年) Paul Butterfield Blues Band

レスポールといえば必ず出てくるマイク・ブルームフィールドの名演が聴けるアルバム。フェンダー・ツイン・リバーブにプラグインしたクリーン~クランチのレスポール・サウンドは必聴。

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(1965年) John Mayall & The Blues Breakers Featuring Eric Clapton

ブルームフィールドがツイン・リバーブならエリック・クラプトンのアンプは、マーシャル1962。歪みの違いを聞き比べるのも面白ぞ。

Eric Clapton ( エリック・クラプトン )・サウンド

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(1972年) Lonesome Crow - Scorpions

フライングVの使用で有名なマイケル・シェンカーですが、ここではレスポール。HERCOのFLEX75(ピック)でカリカリと弾きまくるレスポール・サウンドは極上です。

Michael schenker ( マイケル・シェンカー )・サウンド

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(1978年) toto

TOTOの1st。この頃のスティーブ・ルカサーのメインはレスポール。アンプ直ではないけどレスポールらしい色気が出ています。

Steve Lukather ( スティーヴ・ルカサー )・サウンド

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(1988年) Long Cold Winter - Cinderella

Cinderellaの2nd。Don't Know What You've Got (Till It's Gone)や、Long Cold Winterのブルージーなソロはレスポール?

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(1996) Worlds away - John Norum

ヨーロッパのギタリスト、ジョン・ノーラムのソロ・アルバム。
この人は、レスポール以外にもストラトやV等使用していますが、このアルバムでのレスポールの使用頻度はかなり高い。Manic Distortionのリフ、ソロは骨太なレスポール・サウンド。

John Norum ( ジョン・ノーラム )・サウンド

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ストラトキャスター・アルバム

IN THE WEST - Jimi Hendrix

あえて選んだのがこのアルバム。ジミヘンにしては素のストラト・サウンドが堪能出来る。

Jimi Hendrix Signature Wah

Jimi Hendrix Fuzz Face

Jimi Hendrix ( ジミ ヘンドリックス )・サウンド

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(1970年) Layla and Other Assorted Love Songs - Eric Clapton

’56年製ストラト(ブラウニー)のハーフ・トーンと小型アンプChampの組み合わせは必聴

Eric Clapton ( エリック・クラプトン )・サウンド

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(1973年) Bang - The James Gang

ジョー・ウォルシュではなく、トミー・ボーリンです。センターPUを多用した枯れたストラト・サウンドは大のお気に入り。

Tommy Bolin ( トミー・ボーリン )・サウンド

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(1977年) Electric Savage - Colosseum II

ジャリジャリに歪んだストラト・サウンドが心地よい。ゲイリー・ムーアはレスポールよりストラトが似合う。

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(1983年) Texas Flood - Stevie Ray Vaughan

スティービー・レイ・ヴォーンの1st。極太弦から繰り出される、太くてクリーンなサウンドは理想的なストラト・サウンド。

Stevie Ray Vaughan Stratocaster

Stevie Ray Vaughan ( スティーヴィー・レイ・ヴォーン )・サウンド

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(1984年) No Parole from Rock'n'roll - Alcatrazz

イングヴェイのデビュー・アルバムであるアルカトラスの1st。低域成分のほとんどないチープなストラト・サウンドが逆にカッコイイ。当時のPUはDIMARZIO HS-3YJMではなく、DIMARZIO FS-1だったはず。

フェンダージャパン/イングヴェイ・マルムスティーンシグネイチャーモデル

FENDER USA Yngwie Malmsteen Stratocaster

DOD(ディーオーディー)/YJM-308

Yngwie Malmsteen ( イングヴェイ・マルムスティーン )・サウンド

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(1987年) Total control - John Norum

ヨーロッパのギタリスト、ジョン・ノーラムの1stソロ・アルバム。
100Wマーシャルとストラトキャスターの組み合わせで極上のサウンドを出しています。

John Norum ( ジョン・ノーラム )・サウンド

ストラトvsレスポール

皆さんはどっち派ですか??なかなか難しいですね・・・

私も(Crews製)ストラト、(ギブソン製)レスポールを所有していますがどちらも甲乙付けがたいものがあります。


エリック・クラプトンもかつて、「ストラトでブルースを弾くときはいつもレスポールの音が恋しくなる(だが、レスポールを弾けばストラトのネックが恋しくなる)」と言ったらしいですが、すご~~く良く分かります。

私もクラプトン同様??現在のメインはストラトですが、弾きやすくどんな音も出せるストラトと、弾きにくく不器用ながらも、甘く太い音が魅力的なレスポール・・・やはりこの2本はどちらも外せないギターです。
 

ストラトとレスポールの良いトコ取りした、80年代はシャーベル/ジャクソンクレイマー、最近(でもないけど)では、ポール・リード・スミスあたりがもてはやされるのもきっとそういった理由もあるのでしょう・・・

 

なんて考えていたら、ギブソン・レスポール・ブックフェンダーストラトキャスターブック
なる本が出ていたので買ってみました。

 

どちらも内容的には、すでに知っている事がほとんどだったので、あまり読み応えはなかったのですが、ギター・ショップ「ナンシー」の岸田さんのインタビュー(コラム)はどちらも面白かったです。

 

それと、『極上のレスポール(ストラト)・サウンドが堪能出来るこだわりのアルバム100選』も、「これ入れるか?」的な物も多々ありましたが、今度買ってみようと思わせる物も多く参考になりましたね。

 
興味のある方は是非!


 

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