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2008年10月

2008/10/25

気になる・・・『歪みエフェクター・ブック』

ここでも紹介しましたが『歪みエフェクター・ブック 』がいよいよ今日、発売です。
リットーのサイトでは一部サンプル・サウンドが試聴出来ます。

定番のIBANEZ:TS9から、 TS系の元祖とも言えるFULLTONE:FULLDRIVE 2 MOSFET、ブティック系ペダルの元祖で、char氏使用で有名なKLON:CENTAUR、マーシャル・プレキシの音が出るという、LOVEPEDAL:COT50、イケベ楽器のブランドで、お手頃価格のNOAH'S ARK:DISTORTION "M"、前にも紹介しましたが、OKKO:DIABLO BOOST+、プロ御用達、SHIN'S MUSIC:DRIVE SPECIAL・・・・あたりがとっても気になる・・・

今はYoutubeでも聴けるんだけど、同じ環境で録音された音が聴けるのはとっても貴重な気がします。ま、欲を言えば映像付きならもっと良いのにね・・・。

それと今回はタイプの違うギタリストが2名・・・デモを聴くと、末原氏CENTAUR弾いているのかな??個人的に歪み系ペダル購入のポイントは、

どれくらい歪むのか?ということと、どれだけ原音に忠実な歪みを得られるか?なんで、ゴリゴリと歪んだ音が聴けるのはもちろん良いんだけど、サンプルにあるBB PREAMPのような原音で数小節+ペダルONで数小節みたいなのも非常に重要なんですけど??

>>Syu(ガルネリウス)による定番モデル30機種&お馴染みの末原名人による注目の60機種の徹底試奏チェック。

で、全90種のサウンドを収録・・・とあるので多分、末原氏CENTAUR弾いていないのでしょう(T_T)・・・Syu氏がそれをやってくれれば問題ないのですが、出来れば全種類、同環境でやってくれたら良かったのに>でも買ってしまうと思いますがね(^^;)。

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歪み系エフェクター大全集 - T's Guitar Room別館

2008/10/12

ピック考

Pic01 皆さんが今使っているピック・・・何故それに決めたのでしょう??

弾きやすさ?音?、値段?手に入れやすさ??たまたまあったから??

σ(^_^)もそんな感じで選んで使っているのですが、ギターがあまり上達しないと(自分の事は棚に上げて)ピックが悪いからか??なんて思ってしまいます(;^_^A。

なので、定期的にピックの試し弾きをしています。楽器屋さんへ行くと様々な種類、形のピックが売っていますが、それを2~3枚づつ買って、弾き比べるんですね。

すると結構新しい発見があって、ピックが悪いから上達しないというのもあながち間違っていないかな??なんて思います。上の写真は今回用意したピック。

上段左より(自分の手持ちのピック)

PEAVEY DR351YE 0.73mm ○
最近使っているもの。値段がダントツで安い!持ちもよい。やや大きい為弦離れに難有り。

JIM DUNLOP GATOR GRIP STANDARD 1.5mm(少し前のメイン) ○
持ちがよい、減っても弾きごこちが変わらない。独自のざらつきがある

HERCOのFLEX75
マイケル・シェンカーや、ジミー・ペイジでおなじみのピック。弦に引っ掛かり易く弾きにくいが、トーンは極上!減らないのでコストパフォーマンスは◎

PEAVEY DR351YE 0.73mm
左端と同じだが、上を切って小さくすることで、弦離れが良くなってしかも値段が安いので◎

中段左より(ここから新規)

JIM DUNLOP GATOR GRIP STANDARD 0.71mm
ワニさんマークが目印のGATORシリーズ。弦をヒットしたときの感触(音)、コード・カッティングのし易さは今回No.1。

JIM DUNLOP GATOR GRIP STANDARD 0.96mm ○
コード・カッティングは上の0.71mmには負けるが、堅い分ソロ・フレーズは弾きやすい。

JIM DUNLOP GATOR GRIP STANDARD 1.14mm ○
上と同じ。ただ、今までの1.5mmの方が厚くて持ちやすい。

JIM DUNLOP GATOR GRIP STANDARD 2.0mm △
石のピックを使っている感じ。ヌケる音ではないが、なかなかの音

下段左より

■JIM DUNLOP George Dennis  1.20mm △
滑り止めが付いていてかなり弾きやすい。手に入れやすさで△か。
素材はナイロン??George Dennisって誰?

■JIM DUNLOP NYLON 1.14mm ×
上のGeorge Dennis同様、滑り止めがかなり弾きやすい。ただ同社のDELRIN 500同様、面取りの角度が深くせっかくの厚みが台無し(厚みの割に音が細い)。

JIM DUNLOP BIG STUBBY 2.0mm
弾きやすい、カッチカチの素材なのに単音はもちろん、カッティングしても弦に引っ掛からないのは素晴らしい。クリアーな音色。指の部分に窪みがありフィット感も抜群!!

ただ、これに慣れてしまうと他では弾けなくなりそう・・・

JIM DUNLOP TORTEX TEAR DROP 0.88mm ×
試してみましたが、この形は合わない(^^;)。弦に上手くヒットしてくれない>単に下手なだけですが・・・

Pic02_2

結局、今回最終選考に残ったのがこの3つ。

いままでのメインであるJIM DUNLOP GATOR GRIP STANDARD 1.5mmと、サイズちがいの0.71mm0.96mm

こらからじっくり吟味したいと思います。

皆さんが今使っているピック・・・それで大丈夫??

安さでオススメは【サウンドハウス】

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2008/10/05

魔法の周波数帯域 BOSS GE-7

ちょっと大げさなタイトルですが、ちょっと前まで家の隅に転がっていたBOSSのGE-7(グラフィック・イコライザー)が最近、気に入って良く使っています。

自宅で小さめの音で弾いていると、どうも音にハリが出ない・・・そんな時に、このBOSSのGE-7が大いに役立つんですね。

普通、音のハリはボリュームを上げないと出ないのものなのですが、こいつである帯域をブーストしてあげるとエエ感じの音になります。

ある帯域とは3.2kHz。ここを少し持ち上げるだけでハリのある艶々の音が・・・まさに。魔法の周波数帯域(^-^)。

それだけでも良いんだけど、σ(^_^)は現行のクラプトン・モデルの音(ミッド・ブーストのoff/on関係なく)が好きなので、ついでに400kHzを頂点に少し持ち上げると・・・・う~んイイ感じ!

Ge7_5

ちなみにこのGE-7にはTube Screamer初期型でおなじみのオペアンプJRC 4558DD(艶有り)が付いています。艶々の良い音はそのせいか??

Ge71_3

ここにGE-7のレビューが載っていましたので紹介します。
http://fx-mod.seesaa.net/article/84575588.html

*記事中にGE-7(初期型?)のACアダプター(ACA-100)に関する記載がありますが、The Overdrive Book(p.20)によりますと、現行のPSA-100でもPCS-20A等の分岐ケーブルを使い片側にPSA-100対応のペダルを繋ぎさえすれば正常に動作する(アースの問題らしい・・・)、とありました。σ(^_^)のGE-7もACA-100対応ですが、PSA-100直に繋いだ場合ランプが点かないのですが、手持ちのMAXON(マクソン)/Power Distributor経由で繋ぐとランプが正常に点灯しましたので改造しなくても大丈夫かと・・・で、電池との音の違いは、あるような無いような・・・(^^;)。

ミッド・ブースターというとJersey Girlのmiddrangerも気になるんですけど~~。

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