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2009/05/02

フェンダー・ジャパンからミディアム・スケールのストラト

ナット幅40mm、305Rの指板にミディアム・ジャンボ・フレットが採用されたミディアム・スケールのストラトが発売されました。

 
ミディアム・スケールというと、σ(^_^)も持っているフェンダーのSTM-55、STM-60というギターが一時期ありましたが、しばらく絶版状態で一部マニアの間では高値で取引されていたこともあったようです。後に何度か発売されたこともあったようですが、ボディーがポプラだったり、バスウッドだったりなかなかユーザーが満足出来るものがなかったように思います。で、今回発売されたこのギターです!

ヴィンテージライクな風貌、ボディーもストラトの定番アルダー材が使用されています。個人的にはこのスパゲッティ・ロゴ・・・

ST57M-US

たまりません(^^)・・・ちなみにSTMのロゴはトランジション・ロゴ??

Stm_logo_2
ミディアム・スケールというと、通常のストラトに比べて1~12Fまでの長さが1センチ違うんですね。

通常のストラト(写真はクルーズ製ストラト)は324mm、

St

STM-55は314mmとなっています。

Stm

ストラトは好きなんだけど、ネックがロングで弾きにくい。ボディーがでかくて自分の体型と合わないって人には最適なモデルです。たかが1センチだけどかなり弾きやすいですよ。


ただ、ミディアム・スケールにも欠点?があって、本格的なストラト・サウンドを出すには少々辛い面もあります。ストラトのミョーンという音はあの長いネックでしか出ないような気がします。

ただ、これはσ(^_^)のSTMでの話であって、現在は改良されているかもしれませんので、コレを頭に入れて試奏に出かけましょう(^^)。ま、弾きやすさ断然ミディアム・ネックなんですけどね・・・

*ミディアム・スケールといっても種類??があって、例えばσ(^_^)のギブソンだと1~12までの長さが314mmではなく、312mmです。今回のこのギターがどのスケールを採用しているのかは不明です。

Lp

ラインナップはアルダーボディー、メイプル指盤の57年モデルST57M

アルダーボディー、ローズ指盤の62年モデルST62M

どちらを選べばよいのか?

まずは見た目、パッと見てカッコイイ方を選びましょう。音の特徴は、(一般的に)枯れた音のするメイプル(上)、ゴツゴツ、シャリシャリと無骨な音のローズ(下)といった感じでしょうか。

値段は以前のモデルに比べ、いくらか高くなったみたいですが、ボディー材がアルダーになったことでサウンド面の変化はかなり大きいのではないでしょうか?(22F、バスウッド・ボディーのエアロダインストラトキャスターを除く)。

個人的にはフレットは22あっても良いかと思いましたが、ヴィンテージにこだわれば21のままというのも納得か・・・。

ちょっと試してみたいギターですね。

価格比較
FENDER JAPAN/ミディアムスケール/ストラトキャスター 一覧 【サウンドハウス】

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