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2009/09/19

ピッキングの練習に何故チューブ・アンプなのか??

ギタリストの多くはチューブ・アンプが大好きです。何故でしょう?


 

σ(^_^)が思うに、、、
1.暖かく心地よい音がする
2.コンプレッション感(丸っこい音で)があり弾きやすい
3.チューブ交換などで音色変化を楽しめる

と、いったところでしょうか?

 
実際チューブ・アンプはトランジスタ・アンプに比べ、下手な人が弾いてもそこそこ上手に聞こえます。

 

しかしチューブ・アンプを使い続けていると、チューブならではのコンプレッション感による音ヌケの悪さを感じるようになってきます。特にフェンダー系のアンプはそうですね。


 

ギタリストの成毛滋氏(Dr.シーゲル)が、練習にチューブ・アンプを奨めているのはまさにそこの部分で、「丸っこいコロコロした音を、ピッキングを工夫してヌケる音を出しましょう」と、言うことなんです。トモ藤田氏も練習にチューブ・アンプを推奨していますね。


 

その成毛滋氏(Dr.シーゲル)が90年代初頭?に出していた『よい子のロックギター』というビデオがありました(現在は廃盤)が、それがこのビデオ↓

http://www.youtube.com/watch?v=mq_phZ06xQI&feature=player_embedded#t=15

エドワード・ヴァン・ヘイレンでおなじみのハミングバード・ピッキングなど様々なピッキングのコツが語られています。

 
ビデオを見てもらえば分かると思いますが、成毛氏のピッキングはホント綺麗なヌケる音ですよね、あの高崎晃氏もピッキングの指南を受けていたそうです。

 

 
昔と違って、最近は良質のチューブアンプが安い値段で手に入るようになりました。色々あって迷いますが幸せですね。



 

こちらもオススメ;
チューブ・アンプ( 真空管アンプ )の選び方



 


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