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« K.Yairi YW1000 | トップページ | 余ったPUをこちらに移植~クルーズのストラトキャスターのPU交換 »

2009/09/12

テーマは”スティーヴィー・レイ・ヴォーン”クルーズのストラトキャスターのPU交換

ローズ指盤がとってもお気に入りのCrewsのBottom's UP(3トーン・サンバースト)
のPU交換をHoochiesさんでやってもらいました。

交換前

3tsb002

今回は思い切ってSSH配列だったPUを3シングルに変更です。
 

このギターは元々貼りメイプルのネックだったのですが、同じクルーズのギターからローズ指盤のネックに換えたところサウンドが激変!!メインで使っているクルーズのSEC(こちらはメイプル指盤)では決して出せないローズならではの歯切れの良いトーンが”スティーヴィー・レイ・ボーン”風でとっても気に入ってしまったんです(^-^)。リアPUがハムだとその歯切れの良さが生きず?もったいないので熟考の末、今回の改造に踏み切りました。

 

PUは今回のテーマである”スティーヴィー・レイ・ヴォーン・サウンド”と言うことで、Fender(フェンダー)のTexas Specialと、LINDY FRALIN ( リンディーフレーリン ) のBLUES SPECIALの2つ!どちらもゲインが高く、中域に特徴のあるPUですね。

 

テキサススペシャルは元々スティーヴィー本人の為に開発されたPU(自身のモデル・ハミルトーンに搭載されていた)で、当然本人のシグネチャー・モデルにも採用されています。対してブルーススペシャルはストラトのみならず、レスポール用などのリプレイスメーカーとして実績のあるメーカーのものなので・・・んんんどっちにするか????

 

結局、以前テレキャスターのPU交換でとっても良かったLINDY FRALIN ( リンディーフレーリン ) のBLUES SPECIALに決定!!

 

交換後

Crews3tsb01

黒のPGではないけど・・・とってもカッチョエエ(^-^)。
音も.009-.042という軟弱な弦を張っているのにカリンとした高域と中域のバランス非常に心地良いです、特にリアPUが細すぎず、太すぎずとっても使える音、いいわこれ。

今回はHoochiesで交換と同時に弦高など簡単な調整もやってもらったのですが、やはりプロですね。(Bottom's UPの素性の良さもあるのでしょうが)弦高が低いのにまったくビビらない、PUの高さもF・M・R共にバランス完璧!

ちなみに現在の数値はこちら↓(今後はこれを目安に自分で調整しますw)

■弦高
12F上で弦の下側を測定 
1弦 1.1mm
2弦 1.3mm
3弦 1.4mm
4弦 1.5mm
5弦 1.6mm
6弦 1.7mm
*チョーキングも問題なし
■PU高
押弦しない状態でPUの真上(弦の下側)を測定 
F 1弦 4.3mm, 6弦 5.1mm
M 1弦 4.5mm, 6弦 5.0mm
R 1弦 2.8mm, 6弦 3.0mm
*自分の設定に比べ結構低めですが、これくらいの方がピッキング・ニュアンスが綺麗に出ますね
■ネック(トラスロッド調整)
1Fと22Fを押弦し、12Fと弦の下側の隙間を測定
目安として2弦(.011)が1本入る位

良い音で、とっても弾きやすくなりました、たまにはメンテに出してみるもの必要ですね(^-^)。

関連リンク
オススメのストラトキャスター用PU ( ピックアップ )

Crews Bottom's UP

 
一方、これに付いていたPUは・・・・

 

 

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