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2010年3月

2010/03/25

チューブアンプ用プリアンプ 12AX7色々

部屋を掃除していたら昔使っていた、プリ管が出てきたのでChampIIの初段に入れて遊んでみました。

Tube01

写真左から

グルーブチューブGT-12AX7-R(Sovtec12AX7WC)
RCA 7025
Guyatone FLIP(12AX7A CHINA)
Sovtec12AX7WB
フェンダー(ChampIIに付いていた純正品12AX7A )

交換してみて・・・

全然違いますね、ちょっとびっくり!!

GT-12AX7-R(Sovtec12AX7WC)
角のない丸い音

RCA 7025
クリアで高域が綺麗に伸びる

Guyatone FLIP(12AX7A CHINA)
歪みが強い、高域が伸びる

Sovtec12AX7WB
GT-12AX7-Rとほぼ同じ。若干高域が出るかな?

フェンダー(ChampIIに付いていた純正品12AX7A )
歪みが強く、高域が綺麗

ちなみに現行品は、GT-12AX7-R、Sovtec12AX7WB、それ以外は恐らく80~90年代のものなのですが、高域のパワー感が全く違います!!80年代なので、音が良いとされるヴィンテージ管でもないのにこれほど違う(良い音)とは・・・・現在は管の品質が落ちているのだろうか、それとも偶然??

ちょっとオールド(ヴィンテージ)管にはまりそうで恐いです(^^;)。

 
 
こちらもオススメ:
ギターアンプ用真空管


 

2010/03/24

radiko.jp

いつかはこんな時代が来ると思っていました。

私は結構なラジオ派。しかもAMメイン!!

オッサンになってくると、音楽よりもトークなんですよ。σ(^_^)の好きな70年代のロックなんてFMでも滅多にかからないし・・・・

ちょっと前置きが長くなりましたが、ネットでラジオが聴けるradiko.jpがオープン!!

あ、まだ試験放送なので、東京、大阪近郊以外は聴けないみたいです。

9月以降に実用化の予定とのこと。

radiko.jp
http://radiko.jp/

2010/03/16

ストラトキャスターのPUをリンディーフレーリン Blues Specialに交換

Crews SECのPUをリンディーフレーリンのブルーススペシャルに交換しました。


 

リンディーのPUはこれで3個目。テレキャスにはブロードキャスター、クルーズのボトムズ・アップには同じブルーススペシャル。そしてこれ↓クルーズのSEC。

100310_05

今までのkinmanも積層型ハムバッカーとは思えないほどの高域のきれいな音のするPUでしたが、リンディーフレーリンのPUは乾いた高域と太い中域が素晴らしい。

  
全体の印象としては低域成分は若干少なめで、中高域がとても綺麗に鳴ってくれる印象。そしてリアPUの出力が高く、バランスが非常に取りやすい点も気に入っています。


 

特にストラトやテレキャスターのリアはスラント・マウントされているせいか、フロントで良い音を作ってしまうとリアがキンキンしてしまいがちなんですが、リンディーのPUはそのバランスが良いですね。


 

ほとんどのメーカーのPUもセットものは大抵リアPUの数値は上げてると思うのですが、リンディーほどのバランスは正直感じたことないですね。



 
そしてブルーススペシャルは通常のPUに比べ中域ふっくらでちょっとだけ弾きやすいのもオススメ。

 

リンディーフレーリンのPU一覧(メーカーサイト)
http://www.fralinpickups.com/stratstyle.asp

 




 
早速、交換作業です。購入はいつものサウンドハウス



 
正規輸入品の場合はコンデンサが付いて来るのですが、サウンドハウスの場合、直輸入品の為、コンデンサーが付いてきませんが、その分値段が安いです。
100310_01

 

各PUにはタグが貼ってありますので間違えないように。
100310_02

 
コンデンサは今回オレンジドロップを選択。
100306_03

 
完了!!ターボブレンダーを搭載しているのでやや特殊な配線になっています。
100310_04

ケーブルタイでまとめると綺麗です。

 
ビンテージ系PUにちょっとパワーを!という人には最適なPUですよ。

noteBLUES SPECIAL SET(サウンドハウス)

 


 
こちらでおすすめのストラト用PUを紹介しています

ストラトキャスター用ピックアップ ( PU )一覧

 

2010/03/13

「耳と感性でギターが弾ける本」買ってみました

こちらで何度か紹介している、『耳と感性でギターが弾ける本』を購入してみました。

 

トモ藤田氏の『ギタリストのための演奏能力開発エクササイズ』も持っていて、まだ初めの方しか手を付けていないので、さすがに買う気はなかったのですが、本屋さんでパラパラめくって見たところ、非常に面白かったので買ってしまいました。

Mimi

例えば冒頭の、何故基礎練習が大切なのか?や、アンプを使った練習の大切さ、ギターのセットアップの大切さなど、見落としがちな事柄が書かれていて、初心者~中級者の方にはとても為になる良書だと思います。

さらにこの本は教則なのに譜面(TAB)が一切出てきません。下の動画でも説明がありますが、単にスケールを視覚で覚え、アドリブ・ソロを弾くというのではなく、コード進行とその度数(コード・トーン)を意識し、ソロを組み立ててみたらどうでしょう??という本なんです。


かといって(私も苦手な)音楽理論など難しい事は書いていないので、非常に取り組みやすい本だと思います。欲を言えば映像付き(DVD)ならもっと良かったのに・・・。

ギタリストのための演奏能力開発エクササイズ』シリーズと一緒に取り組んで行くと良いと思います。

slateトモ藤田の“ギター耳”育成講座(動画)


この本の中でトモ藤田氏がオススメしているギター・アンプの紹介です。




チューブ・アンプ
では FENDER BLUES JUNIOR(15w) 小型で、12インチ・スピーカー付き、トーン・コントロール装備という点でオススメとのこと。


練習ではトレブルを上げ気味にし、やや粗が目立つようにして弾く事を推奨しています。

さて、頑張っていきましょうp(^^)q。


book耳と感性でギターが弾ける本

 
こちらもオススメ:
教材DVD一覧


 

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