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2011年1月

2011/01/31

ホントは57歳だった岡崎慎司~アジアカップの興奮

日本代表頑張りました!アルゼンチンに勝利しても所詮親善試合、タイトルのかかった本気の戦いを勝ち抜いた日本代表は凄いです!!

そんななかで誰が一番頑張ったか??それはFWの岡崎。何故なら岡崎は57歳だから・・・coldsweats01

AFC2011決勝 岡崎は実は57歳だった!日本×オーストラリア

slate http://www.youtube.com/watch?v=jXy_i2oGhHE&feature=player_embedded

テレ朝のテロップミスなんですが、元気に走り回る57歳の岡崎がとっても笑えます

2011/01/28

市販のパーツを使って、現行レスポールをカッコよく!

レスポールは完成されたギターなので、ストラトほどいじる箇所はないのですが、テールピース交換など定番のチューンナップがいくつか存在します。

 
今回は、ギブソン等の現行レスポール・スタンダードを見た目ヴィンテージ風にするにはどうすれば?ということで、私のレスポール・リイシューと、現行モデルのレスポールの比較してみたいと思います。

* 私のレスポール・リイシューは1988年製で、当時の最高峰モデル。後に発売されるヒストリック・コレスションと比べると微妙にオリジナル(ヴィンテージ)とは異なる部分もあるのですが、パーツ交換を行い、オリジナル(ヴィンテージ)に近づけています。



 
Gibson LesPaul Reissue '88年製

Gibson LesPaul Reissue '88年製


Gibson Les Paul Standard Traditional/2008

Gibsonホームページより~2008 Les Paul Standard
Gibsonホームページより~2008 Les Paul Standard

どちらも非常にカッコイイレスポールですが、ヴィンテージにこだわるならちょっと換えてみたい部分もありますね。

*以下に紹介するパーツ類に関するコメントは個人的主観に基づくものです。また以下の製品を取り付ける事によりギターに重大なダメージを与えてしまう場合がありますので必ず自己責任で行って下さい

*ギブソン等海外のものはインチサイズ、国産のレスポール・モデルは一部を除きミリサイズになりますのでパーツ購入の際は注意しして下さい

 
まずは、リアPUのエスカッションに注目してみましょう。

 
オリジナルやヒストリックのエスカッションは写真のようにトールタイプのエスカッションが採用されていて、PUとエスカッションの高さがほぼ同じ高さになっています。

リイシュー・レスポールのエスカッション


一方現行スタンダードのエスカッションは低いタイプのものが採用されていてちょっとかっこ悪いです。

Gibsonホームページより~Les Paul Traditional
Gibsonホームページより~Les Paul Traditional

出来れば高いものに交換したいところです(色に違いが出ますので交換するならペアがベスト)。


 
詳しくは:
ボディー周りの改造/ 調整 レスポールをとことんいじる



 

次にトラスロッド・カバーに注目してみましょう。オリジナルやヒストリックのトラスロッド・カバーは無地ですが、

リイシュー・レスポールのトラスロッド・カバー


現行のスタンダードはスタンダードやら、トラディショナルやらロゴが入っていますので、こちらも出来れば交換したいところです。

現行レスポールのトラスロッド・カバー
Gibsonホームページより~2008 Les Paul Standard

 
さらにペグを見てみましょう。現行スタンダードは、グローバーに代表されるヘッド表面からネジで固定するロトマチック・タイプのペグが付いています(一部を除く)。

 
対して、オリジナルのレスポールは軽量なクルーソンタイプのペグが付いています。

 
通常、ロトマチックとクルーソンタイプのペグは径が違うので取り付けることは出来ないのですが、MONTREUX Convertion Bushing を使うことでロトマチック⇒クルーソンへの交換ができるようになります(逆は不可)。


 

見た目もそうですが、軽量なペグに交換することで、倍音を多く含んだ軽快なサウンドに変化しますので、音に不満がある方はやってみても良いかもしれません(ブッシングには種類があります)。

 
詳しくは:
ヘッド周りの改造/ 調整 レスポールをとことんいじる




 

次にトグルスイッチのノブに注目です。オリジナルやヒストリックはオレンジ色ですが、

リイシュー・レスポールのトグルスイッチのノブ


現行のスタンダードはクリームです。

Gibsonホームページより~Les Paul Traditional
Gibsonホームページより~Les Paul Traditional

こちらも出来れば交換したいところです。




  

次に音に関係する部分ですが、ブリッジテールピースに注目です。

 
オリジナルやヒストリックはABR-1という細めのブリッジに、軽量なアルミ製テールピースですが、

リイシュー・レスポールのブリッジ&テールピース
ABR-1
ABR-1

 

Gibsonホームページより~Les Paul Traditional
Gibsonホームページより~Les Paul Traditional

NASHVILLE TUNE-O-MATIC
NASHVILLE TUNE-O-MATIC

現行のスタンダードはナッシュビル・タイプ(やや大きい造り)のブリッジに、重い素材のテールピースです。

 
こちらは見た目以外に、音質にも関わる部分なので、現状に不満があれば交換してみましょう。

*ナッシュビル⇒ABR-1への交換はスタッドの径が違うので、(一部の国産のABR-1を除き)そのままでは交換できません。

 
そんな時はこれがオススメ↓。

ナッシュビルタイプのブリッジのギターに、ヴィンテージ同様のABR-1を搭載できるコンバージョンポスト


 

詳しくは:
ブリッジ周りの改造/ 調整 レスポールをとことんいじる


 
どちらが良くて、どちらがダメということではなく、ヴィンテージ風に仕上げるなら・・・ということで比較してみました。

*交換は自己責任でお願いします
*2013.01.21/記事の訂正及び写真の一部入れ替えを行いました



 

こちらもオススメ;
レスポールをとことんいじる (改造)

 

 

2011/01/27

今度はドン・フェルダーのレスポールがカスタムショップから発売

ギブソン・カスタム・ショップから、(エリック・クラプトンのレスポールに続き)今度はイーグルスのドン・フェルダーの59レスポールと、12弦のEDS-1275が限定で発売です。

 
まずは、1959 Les PaulCustom Shop Don Felder Les Paul

より詳しく掲載されているギブソンのサイトをのぞいてみると、チューナーはジミー・ペイジでおなじみのグローバーではなく、ごく普通のクルーソンを採用し、テールピースはヴィンテージ同様のアルミが採用されていますが、ブリッジがヴィンテージのABR-1ではなくナッシュビル・タイプが採用されているようですね、これは本人が利便性を考えて交換したのでしょうか??ちょっと気になります。


 

しかしこの褪色した色合いが何ともイイ感じですね。

 

youtubeには早速動画がUPされていますので、見てみましょう。

Gibson Custom Shop Don Felder Hotel California 59 Reissue Les Paul

slate http://www.youtube.com/watch?v=f3p13-Reuuk

 
次は12弦のEDS-1275Custom Shop Don Felder EDS-1275
こちらもHotel Californiaのプロモ(ライブ映像)で有名なギターですね。




 

The Eagles - Hotel California - Original

https://www.youtube.com/watch?v=8UAlD8SI-6U

 
こちらもテールピースの位置等オリジナルと変わらないように見えますが、なんとアウトプットジャックが2つあります??。

 

販売サイトの情報によると、これはステレオアウトではなく、12弦と6弦別にアウトプットし、12弦側をレスリースピーカー(今で言うフェイザーとかコーラスのようなもの)に接続出来るようにしてあるそうです。

 

上の動画でもしっかり2つシールドが刺さっています。


ラインナップは両モデルともに、エイジド仕様+本人のサイン入りエイジド、当時の雰囲気を再現したというVOSフィニッシュの3タイプとのこと。

ええな~~~

2011/01/24

楽譜( TAB譜 )がダウンロード出来るサイト

楽譜ってジャスラックがらみのせいか?結構お高いんですよね、しかも、ある一曲をバンドで演奏したいのに余計な曲が沢山入ったバンドスコアを買わなければならないなんてお金の無駄でしょ??

 

そんな、ギタリスト・バンドマンに朗報のサイトがぷりんと楽譜

ここへ行ってみるとわかりますが、欲しい楽譜( TAB譜 / バンドスコア等)が1曲単位(105円~)から購入できるという嬉しいサイトです。

 

方法は、欲しい楽譜を選んでPDF形式でダウンロード(自宅はもちろん、コンビニや提携楽器店でも可能とのこと)するだけ。

 

ギター関連で言うと、ソロで483件、弾き語り3142件、コード譜が867件、バンドスコアは560件と、2011年1月23日現在も結構登録されています。

 

バンドスコアは300~1000円と、さすがにちょっと高いですが、邦楽系はとても充実しているので、少しでも出費を抑えたい方にはありがたいサービスではないかと。

 

サイト上での支払いはクレジットはもちろん、楽天スーパーポイントや、ケータイ決済も可能とのことで結構手軽に楽しめそうです>便利だからといってダウンロードしすぎないように(^^;)。

 

洋楽系TAB譜に関しては、以前からオススメしているSongsterr というサイトがありますが、邦楽系とバンドスコアに関してはこのぷりんと楽譜になるのかな???


 

欲しい楽譜を1曲から簡単購入!「ぷりんと楽譜」

2011/01/18

入門用ギターに新たなブランド”Rayfield

またまた低価格で魅力的なスペックのギターが登場です。 Photogenic( フォトジェニック )などのギターやアクセサリーを販売するキョーリツコーポレーションの新ブランドで、Rayfield( レイフィールド )というギター。

サイトにアクセスしてみると・・・ボディー材にバスウッド、ネック材にはカナダ産メイプル、ウィルキンソン・ブリッジ搭載となんでこの値段で??という仕様。


あとはネックの強度(反りにくい)がどれくらいなのか?とか弦高がどれくらい下げられるか?とか、知りたい部分はいくつかありますが、値段を考えるとそうそう要求も出来ないし・・・

よさそうだなこれ、というギターの話でした。

Rayfield( レイフィールド )


こちらもオススメ;
初心者にオススメのエレキギター


2011/01/17

THE LEGENDARY GUITAR OF MICHAEL SCHENKER

一部ページに既に貼ってありますが、マイケルシェンカー初の?教則DVD【日本語字幕版】THE LEGENDARY GUITAR OF MICHAEL SCHENKER [DVD]が発売されています。

 
Amazonのの商品紹介ページによると、本人の実演もかなり見られるとのことで、非常に興味深い内容のようです。

 

で、早速内容の一部がyoutubeに流失(^^;)。

 

Michael Schenker Rock Bottom

slate http://www.youtube.com/watch?v=UOkv0HLt9Ss

Armed and Ready Michael Schenker

slate http://www.youtube.com/watch?v=WW_1gtBpsew

最近の神はまたスマートになったようでカッコイイです


 

slate YouTube - Legendary Guitar of Michael Schenker

by カエレバ

 
こちらもオススメ:
マイケル・シェンカー・サウンド


 

2011/01/13

TOKAI ( トーカイ )からマイケル・シェンカー・モデルのFV60 MS

マイケル・シェンカー・サウンドTOKAI ( トーカイ ) FV60 MSを追加しました。

FV60 MS

マイケル・シェンカー・モデルのVというとEDWARDS ( エドワーズ ) のE-FV-95が有名ですが、TOKAI ( トーカイ ) からも発売されていたとは・・・

調べてみるとEDWARDS ( エドワーズ )よりもお手頃価格なようで、まず、ボディーはマホガニーではなくバスウッドで、ネックにはメイプル(エドワーズは本家同様マホガニー)を採用しているようです。

想像するにサウンドは本家ギブソンや、エドワーズよりエッジの効いた立ち上がりの良い音??

さらに、EDWARDS ( エドワーズ )はマイケルV同様PUがエスカッション・マウントに対し、TOKAI ( トーカイ )はギブソンのV同様ピックガードマウントを採用していて、マイケルVにしてはやや詰めが甘いぞ!!って思いますが・・・・

トーカイV
トーカイV

エドワーズV
エドワーズV

σ(^_^)がもしこれを買ったならまずはエスカッションを付けますね。

さて値段で選ぶか、コピーの完成度で選ぶか・・・いずれにしても選択肢が増えることは良いことです。

FV60 MS 【サウンドハウス】


こちらもオススメ;
マイケル・シェンカー・サウンド


2011/01/08

クラプトンのレスポールがカスタムショップから

ブルース・ブレイカーズ~クリーム初期に愛用したクラプトンのレスポールがカスタムショップから限定で発売です。ジミー・ペイジのレスポール同様ペグがグローバーペグに交換されているのがポイントですね。

Eric Clapton 1960 Les Paul

 

ラインナップは、トムマーフィーによるエイジド加工+クラプトン本人のサイン入りで全世界限定55本のAged/Signed、トムマーフィーによるエイジド加工が施された全世界限定95本のAged、ライトエイジド加工されたハードウェアと、当時の雰囲気を再現したVOSフィニッシュの全世界限定300本のVOSの3種類(写真はVOS)。

色合いが何とも素晴らしいですね~~それとPUボビンの色(カバーの中身)は何色なのでしょう??気になるところです。

ギブソン・オフィシャルサイトはこちら~
Gibson Eric Clapton 1960 Les Paul Specs;

レスポールMARSHALL ( マーシャル ) / 1962 で演奏されたというハイダウェイの動画です。

HIDEAWAY (1966) by John Mayall's Bluesbreakers

slate http://www.youtube.com/watch?v=m9N8Qi6zLSU&feature=fvsr

そしてそのレスポール?を弾いていると思われる動画です

Eric Clapton - Travelin' Alone

slate http://www.youtube.com/watch?v=FCpB1EhExlo

柔らかなトーンがたまりません!

■価格比較;


 
こちらもオススメ:
エリック・クラプトン・サウンド


 

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