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2011/02/23

リベラから新しいパワーアッテネーター RIVERA RockCrusher 発売

リベラから新しいパワーアッテネーターRockCrusherが発売です。

パワーアッテネーターとは何か??日本語に訳すと減衰機、簡単に言うと、アッテネーターを真空管アンプとスピーカーの間に繋ぎ、歪んだ信号はそのままに、音だけ小さくする装置ですね。

近年(でもないけど)のアンプにはマスターボリュームという便利なものが付いていて、自宅でも(プリ管を)歪ませて使えるのですが、そもそも真空管アンプの歪みで良いとされるのは、パワー管による自然な歪みの事を指す場合が多く、パワー管を歪ませるにはボリュームを相当上げる必要があるのです。

リベラから発売のRockCrusherは、例えば大型の真空管アンプマーシャル1959などを小さなライブハウスで使いたいとか、30wのアンプを買ったんだけど、自宅でもスタジオと同じような歪みを出したいという人には最適な商品です。

まずは動画を

Rivera Rockcrusher w/ 1972 Marshall Super lead. Why use a power attenuator

slate http://www.youtube.com/watch?v=bPsQR-T088c

どれだけ小さくなっているかが分かると思います。音を小さくするのですから、音圧など多少の物足りなさは出てくるでしょうが、パワー管を歪ませたサウンドというのはプリ管の歪みとはやはり違います。

音の変化も、以前紹介したアッテネーターより少ないような気がしますが・・・

スピーカーを繋げばパワーアッテネーターとして、スピーカー未接続時にはロードボックス(キャビネットを繋がずにライン出力可能)として使用可能なRockCrusherはちょっとイイかも。

Rivera power attenuator "RockCrusher" full details
slate http://www.youtube.com/watch?v=F1GHg3gJCts

Spec;
最大許容接続パワー:120W RMS
アンプ入力インピーダンス:8 or 16 Ohm切り替え可能
スピーカー出力インピーダンス:8 or 16 Ohm切り替え可能
ライン出力インピーダンス:560 Ohm バランス又はアンバランス
ライン出力レベル:最大+10 db V
サイズ:W381mm x D241.3mm x H82.5mm
重量:3.63 Kg

*アンプ側のスピーカー端子がジャック式である必要があります。また、長時間の使用はアンプに負担をかけますので注意して下さい。

*プリ管で歪ませるのが主流の近年のハイゲインアンプでの使用には適していません

Rock Crusher 【サウンドハウス】

関連リンク
アッテネーター / 昇圧トランス(ステップアップ・トランス)

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