2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

お気に入りに追加

サイト内検索

お気に入りサイト

メール

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

2011/09/25

チャーが自らのルーツとなるアーティストの曲をカバーしたアルバム Trad Rock シリーズ

チャーが自らのルーツとなるアーティストの曲をカバーしたアルバム(恐らく)Trad Rock シリーズの動画がyoutubeに上がっていました。

Situation - Jeff Beck by Char

http://www.youtube.com/watch?v=9k9NAG6SFTI&feature=related

Char All Along The Watchtower

http://www.youtube.com/watch?v=p98AKhvx_Kc&feature=related

Slaughter On Tenth Avenue - The Ventures by Char

http://www.youtube.com/watch?v=aMZ8z0k8m0Q&feature=related

Trad Rock シリーズは現在、

"Eric" by Char クラプトン(クリーム)のカバー
"Jimi" by Char ジミヘンのカバー
"Jimmy" by Char ジミーペイジ(レッド・ツェッペリン)のカバー
"The V" by Char ベンチャーズのカバー
"The B" by Char ビートルズのカバー
"Jeff" by Char ジェフベックのカバー
"Char" by Char 自身のカバー

を発売中。徳永英明のカバー・アルバム"VOCALIST"が大人気ですが、σ(^_^)的には全然こっち!販売は自身のレーベルZICCA.net(実家という意味らしい^^;)。

ダウンロードページではマイナスワン・カラオケ(ギター無しカラオケ)や、オンリーワン・カラオケ(ギターのみのカラオケ)も販売中で、ギターの練習も出来るようになっています>さすがギタリストの気持ちを分かってる!

MOVIESでは一部動画を見ることが出来ます。

もちろん大手通販サイトでも販売中です。

TRADROCKシリーズ by char

_/_/ギター・ブログ・ランキング_/_/_/

CHAR ( チャー )・サウンド

2011/09/24

エレキギター弦 比較 ( レビュー )

この記事は下記ページヘ移転しました。

 
 

エレキギター弦 比較 ( レビュー ) | ギター改造ネット



 

_/_/楽器(ギター)Ranking _/_/_/

2011/09/20

Jim Dunlopのワウの音を比べてみよう

定番のGCB-95から、Eddy Van Halen、Slashなどのシグネイチャー・ワウ等、Jim Dunlop製ワウのサウンドが一通り聴ける動画を見つけました。

Max Guitar Store - Dunlop Crybaby series

slate http://www.youtube.com/watch?v=90DgHKBg9bQ

同じ設定で弾いてくれているので、それぞれのモデルの特徴が分かりやすく、とっても良い!!

(恐らく元音でエッジの効いた音にするからでしょうが)Zakk Wyldeのワウが意外とマイルドだったことなど新たな発見もありとても楽しめる動画です。



JIM DUNLOP ( ジムダンロップ )のワウはこちらから 【サウンドハウス】

_/_/楽器(ギター)Ranking _/_/_/

ワウ - オートワウ - 定番エフェクター大全集

ちょっと変わったワウ特集

先日、VOX ( ヴォックス )のワウ V846-HW を紹介してから、ワウに興味がわいてしまった(^^;)。

探してみると色々あるもので、面白いものがいくつかありましたのでちょっと紹介したいと思います。

REAL McCOY CUSTOM ( リアルマッコイカスタム ) / RMC3FL
REAL McCOY CUSTOM ( リアルマッコイカスタム ) / RMC3FL

9つのDIPスイッチと4つの可変コントロール、そして内部にある2つのトリマーで、ヴィンテージサウンドから攻撃的なサウンドまで作り出せるというワウ。

たしかにこれだけいじれる箇所があれば、相当のジャンルに対応すると思いますが、結局どれが良いのか分からなくなりそう(^^;)。

slateRMC RMC3FL - YouTube

REAL McCOY CUSTOM ( リアルマッコイカスタム ) / RMC3FL 【サウンドハウス】

JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / 95Q
JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / 95Q

Q(ピークの強さ)コントロールとブーストコントロール(+15dB)を追加。足を離すとバネで戻り、オートオフ(自動的にバイパスになる)機構を装備。

足を離すとバネで戻り、オートオフになるという機能は使えそう。レビューによると、バネで戻るので、若干のタイムラグがあるとのこと・・・

slateJIM DUNLOP 95Q - YouTube

JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / 95Q 【サウンドハウス】

FULLTONE ( フルトーン ) / CLYDE WAH DELUXE
FULLTONE ( フルトーン ) / CLYDE WAH DELUXE

Vintage VOX “ClydeMcCoy” に最も近いと評されるFulltoneのCLYDE-WAHに、新機能(3種類のモード切替) を加えたデラックス・ヴァージョン。

同じフルトーンのCLYDE WAH STANDARD もバッファーレベルの調整は出来るのですが、こちらは3種類のモード切替ノブを搭載し、細かに調整可能です。

モード切替ノブ
1. "wacked"
ヴィンテージ Colorsonud の Wah Pedal のサウンド
2. "Jimi"
Jimi Hendrix や Cream 時代のEric Clapton が愛用していた60年代の Vox Clyde Wah のトーンを引き出します。
3. "Shaft"
全てのレンジを僅かに高域にずらした、70年代のファンクミュージックや映画のサントラで聞くことの出来るトーン。

これは面白そうです

slateFULLTONE CLYDE WAH DELUXE - YouTube

FULLTONE ( フルトーン ) / CLYDE WAH DELUXE 【サウンドハウス】

MORLEY ( モーリー ) / STEVE VAI BAD HORSIE MORLEY ( モーリー ) / STEVE VAI BAD HORSIE

光センサーを使用することでガリノイズを一切排除し、音やせすることなくワイドレンジなワウ効果が得られる、スティーヴ・ヴァイ・モデル。

HORSIE 2はHORSIE 1の基本性能に加え、周波数帯域を調整するフリークエンシーと音量を調整するレベルコントロールを搭載。ワウを踏み込むとON、足を離すとOFFになる機能も装備。

slateSTEVE VAI BAD HORSIE - YouTube

MORLEY ( モーリー ) / STEVE VAI BAD HORSIE 【サウンドハウス】

従来のワウも内部の歯車の調整↓で、ある程度のピーク・コントロールの調整は出来るのですが、もっと手軽に、そして積極的に音を変えたいという方には非常に便利なペダルですね。

Wahwah

そして、従来のクラシカルなタイプのワウを使っている方にオススメなのが、

G-LAB / True bypass wah pad ( TBWP )

お手持ちのワウをこれに乗せ、接続するだけで、手軽にトゥルーバイパスに。

また、この薄いパッド部分かセンサー(スイッチ)になっており、ワウ本体に足を乗せるだけで、ワウのON/OFFが出来るようになっています。

トゥルーバイパスにするだけならループセレクターを導入すれば良いのですが、センサー搭載で、ワウのON/OFFが出来るというのはとても便利です!!

slateG-LAB True bypass wah pad - YouTube

 

ワウ一覧


_/_/楽器(ギター)Ranking _/_/_/

2011/09/19

ハンドワイヤードのワウペダル VOX ( ヴォックス ) / V846-HW

VOX ( ヴォックス )から新たに、ハンドワイヤードのワウペダル V846-HWが発売です。

V846-HW 
V846-HW

VOX V846-HW Hand-wired Wah Wah Pedal (メーカーサイトより)

世界中の伝説的ギタリストに愛用され続けているワウ・ペダル、VOX V846を再びこの世に。

プリント基板を一切使用しない、タレットボード・ハンド・ワイヤード配線を採用。

バイパス時の音質劣化を最小限に留めるトゥルー・バイパス回路を採用。

V846特有のサウンドを再現するヴィンテージ仕様のHaloタイプ・インダクター。

より繊細なコントロールを可能にし、耐久性にも優れた新開発のVOXオリジナル・ポット。低ノイズの純国産・釜屋電機製カーボン・コンポジット抵抗。

耐久性と踏み心地に優れたカーリング製フット・スイッチ。

堅牢で信頼感あふれるスイッチ・クラフト製ジャック。

高級仕様のポリエステル・フィルム・コンデンサー。

ワウは現在、80年代中頃のJEN CRY Baby Superと、現行のJIM DUNLOP GCB-95を所有していますが、ナチュラルな効きで気に入っていますが、やや線の細いJENと、JIM DUNLOPの方は掛かりがエグくて、ややフェイズがかった音が今ひとつ・・・。

V846-HWは、ハンドワイヤードで音も太そうだし、トゥルーバイパスとの事なので、エフェクトOFF時の劣化にも無縁とくれば、バックアップ用というか、メインに欲しいところです。

ちょっと値段が高いけど、例えばFULLTONE ( フルトーン )REAL McCOY CUSTOM ( リアルマッコイカスタム ) はもっとするわけで、VOXというネームバリューを考えると・・・

いかんいかん、ワウなんて滅多に使わないし(^^;)。

slate VOX V846-HW - YouTube

メーカーサイトでも音が聴けますよ

10月23日発売予定

*このペダルは電池のみの仕様のようです。非常に原始的ですが、AC対応にするためのアダプターも発売されています↓

価格比較
V846-HW 【サウンドハウス】

_/_/楽器(ギター)Ranking _/_/_/

ワウ - オートワウ - 定番エフェクター大全集

2011/09/15

DIMARZIO FastTrack 2 ( DP182 )レビュー

10年くらい前に購入した、DIMARZIO ( ディマジオ ) の Fast Track 2 ( DP182 )というPUが押し入れから出てきました。

DIMARZIO FastTrack 2 ( DP182 )

DIMARZIO FastTrack 2 ( DP182 )裏

カバーの色が変色しててちょっと汚い^^;

これは以前使っていたフェンダー・ジャパンのST-62に付けていたPUです。

 

ディマジオのメーカーサイトによると、

シングルコイル・ピックアップと同サイズでありながら、その音はワイドでオープンなサウンドがします。それは平均的なシングルコイル・ピックアップの3倍の出力があり、ミッドレンジに特長があるサウンドで、低域にパンチがあり、 Super Distortionに似た音がします。

 

 
との事。以前の印象は、意外とブライトで普通のシングルコイルとあまり変わらず、しかもノイズレスという事で、結構気に入っていたのですが、見た目に違和感がありすぎて、外してしまっていたんですね。

 

そこから、見た目も気にならない積層タイプのPUへ行って、結局通常のシングルコイルへ戻るという、誰もが陥る?PU交換の長い長い旅路へ出てしまうわけです(^^;)。

 
・・閑話休題・・・

で、せっかく出てきたので、改造マニア?の私としては交換しないと気が済まない訳で、早速チャレンジ!!

DIMARZIO FastTrack 2 ( DP182 )装着前

見た目はこれが一番好きなのですが・・・・

DIMARZIO FastTrack 2 ( DP182 )装着後

ハーフトーンでフェイズしちゃったので、緑(通常はコールド)と赤(通常はホット)を入れ替えて完了!

 

音は、、、、想像通り、通常のハムバッキングPUに比べブライトで、フロント、センターから切り替えても違和感のないサウンドです。ミドルは若干持ち上がりますが、例えばダンカンのJBとかだとミドル/ローが持ち上がり、家弾きなど小さな音の時にヌケの悪さを感じるときがあるのですが、このPUはそれがありません>逆に低域は言うほど出ません。

非常に使えるPUですね(^-^)

 

ただ、(ボリューム10では気づかなかったのですが、)ボリュームを絞ってゆく時に、高域成分は元気なままで、低域成分が抜け落ちる、いわゆる鼻つまみ系サウンドになってしまうこと。 ミッドレンジに特徴のあるPUだから仕方ないと思いますが、もう少し低域にパンチがあっても良いかな??なんて思いました>フロント/センターに付けるとまた違った印象になるのでしょうが・・・。

 

ノイズが嫌で、軽やかな歪みサウンドが好きな方には非常にオススメなPUですが、ボリュームを使ってクリーン~クランチも出したいという方は、同じツイン・ブレードPUだと、Tone Zone ( DP189 )や、The Chopper ( DP184 )の方が良いかもしれません。

DIMARZIO ( ディマジオ ) ツインブレード・タイプ一覧

私はしばらくこれで遊びます

_/_/楽器(ギター)Ranking _/_/_/

ストラトキャスター用ピックアップ ( PU )を買う - T's Guitar Room

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »