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2013/08/03

ストラトを1vol、1toneにしよう(実行編)

ストラトを1vol、1toneにしよう(実行編)のスタートです。

パーツ類はほぼ流用なので、仕上がりはともかく、すぐに終わっちゃいました。

ストラトを1vol、1toneにしよう 作業前
作業前

今回は、パーツを流用するので、ハンダ吸い取り線は必須!

ハンダ吸い取り線とは??網目状になった銅線をハンダの上に乗せて溶かすことで、余分なハンダを吸い取ってくれるという非常に優れものの商品。

空気の力でハンダを吸い取る、ハンダ吸い取り器(そのまんま)もありますが、ギター関連ではハンダ吸い取り線の方が使いやすいですね。

ストラトを1vol、1toneにしよう ハンダ吸い取り器
ハンダ吸い取り器


ハンダ吸い取り線はソルダーウィック、ハンダ吸い取り器はソルダーサッカーとも呼ばれています。

ハンダ吸い取り線(器);
ハンダ吸取線 【サウンドハウス】
ハンダ吸取器 【サウンドハウス】

 

良い動画がありましたので貼っておきます。

Removal of Solder Using Solder Wick

http://www.youtube.com/watch?v=htrcZuK_ZsY

作業開始

ストラトの1vol、1tone化作業前

ストラトの1vol、1tone化配線完了

今回はやや下手くそ(^^ゞ



でも完了!
ストラトの1vol、1tone化完了

意外と?見た目もおかしくない・・・穴は塞がないほうがかえって良いかも。


で、弾いてみると、やはりとっても弾きやすい(^^)。ボリュームもSGやレスポールより近いし全く問題ありません。




そうすると今度はセレクターが気になってくる・・・

以下は、フェンダーとクルーズ(ボトムズアップ)のストラト比較なのですが、セレクターの角度が違うのが分かるでしょうか?

通常のストラトのセレクター
普通のストラト

クルーズのストラトのセレクター
クルーズのストラト


この角度がポイントで、クルーズの方は、ストロークやカッティングの腕の動きとセレクターの軌道が違うため、手が触れても誤って動いてしまうということがまずありません・・・ってストラトにどれだけ不満あんねん!という感じですが(^^ゞ、ごく普通のストラトの音が好きなんですよね~。


多分、ウィルキンソンなどの2点支持のトレモロと、通常のシンクロナイズド・トレモロの音の違いだと思うのですが、通常のシンクロナイズド・トレモロのボディーに伝わる振動の感じとか、ガツンとした音のほうが好みなんですね(^^)。

*イナーシャブロックは鉄に交換済みです


クルーズと同じ角度にするにはボディーを削る事になりそうですが・・・

 

ストラトを1vol、1toneにしてみたいという方(いるのか?)は、以下のページをブックマークしておきましょう↓

Wiring Diagrams - Seymour Duncan (配線パターンが沢山載っています)

ストラトを1vol、1toneにしよう(準備編)

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関連リンク
オススメ工具 - T's Guitar Room
フェンダー・ジャパンのストラトキャスターST62をとことんいじる
ギターコレクション

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