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2014/05/21

ナッシュビルタイプのブリッジのギターに、ヴィンテージ同様のABR-1を搭載できるコンバージョンポスト

レスポールやSG、335など、昔ながらのギターをお持ちの方は、ヴィンテージ風の見た目に憧れるわ~という方は多いと思います。>私です(^^ゞ

レスポールをとことんいじる (改造)


そんな方に朗報なのがこのコンバージョン・ポスト(ブリッジは付属しません)。

Art of Aging/ABR-1 用 コンバージョンポスト

ギブソンの現在のレギュラーモデルには、細くオクターブ調整の可動域が狭いABR-1ブリッジではなく、幅広なナッシュビルタイプと呼ばれるブリッジが付いている場合が多いのですが、ちょっとかっこ悪い(^_^;)。

比較画像

ABR-1;

ABR-1
ヴィンテージやヒスコレはこのタイプ

NASHVILLE TUNE-O-MATIC
NASHVILLE TUNE-O-MATIC

現在のレギュラーモデルは幅広のナッシュビルタイプが搭載されています

*カッコ悪い?ナッシュビルタイプはサドル落ちや共振も無いし、非常に考えられたものではあるのですが ABR-1とナッシュビルタイプのブリッジは、ポスト(スタッド)の径が違うのでそのままでは交換できないのです(一部国産ABR-1タイプブリッジを除く)。


で、このコンバージョンポストです。 商品写真ではちょっと分かりにくいと思いますが、このコンバージョンポストは、ボディー側と、ブリッジ装着側の太さが違うんですね。 これなら穴の小さなABR-1タイプのブリッジの装着も大丈夫。

弦が乗るブリッジは音にとっても非常に需要な部分でもあるので、(良い悪いはともかく)ナッシュビルタイプ搭載のギターをお持ちの方は、交換してみるのも面白いと思います。


販売サイトより
※ご注意(オーダーの前に必ずご確認ください)

・現行NashvilleのPost to Postが74.0mmであるのに対し、旧タイプは74.6mmとなっております。そのため、ABR-1の規格値74.0mmと若干異なります。そのままでは横幅がきつい個体があるようです。

・新ABR-1ノンワイヤー(Gibson純正)もサイズ変更があり、ポスト穴が以前よりタイトになりました。そのため、Post to Postの長さがぴったりの場合、ポスト径が新M4(4mm)だときつい場合がございます。

上記に該当する個体の場合、取り付けの際に、コンバージョンポストのABR-1側スリットを溝がなくならない程度に少し削るか、ABR-1側のポスト穴を少し丸ヤスリで広げる必要があります。ギター本体の個体によりマッチングがさまざまですので、ご購入・装着の際はその旨あらかじめご了承ください。


価格比較

関連リンク
現行レスポールをカッコよく!
レスポールをとことんいじる (改造)
ギブソン系ブリッジ 一覧 / ギターパーツ交換で音質アップ

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(楽器)ギター/製品情報」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです。

相変わらずマニアックなブログですねぇ。読んでいて楽しくなります。

わたしも少し気分転換の意味もあって、新しいブログを立ち上げました。

ギターに特化したブログで、ハンドルネームもスナフキンに変えました。

『スナフキンの『僕の古いギター』といいます。よろしかったらご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/spaceyk/

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