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2017年2月

2017/02/17

金属磨きの定番 ピカールすげーーー

ギターはとかく、ボロいほうがカッコイイ・・・なんて信仰がありますが、綺麗なものはやはり気分が良いものです(^^)。


 

金属磨きの定番、ピカールでトレモロアーム(ワーミーバー)を磨いてみました。

金属磨きの定番 ピカールすげーーー

金属磨きの定番、ピカールでトレモロアーム(ワーミーバー)を磨いてみました

金属磨きの定番、ピカールでトレモロアーム(ワーミーバー)を磨いてみました01

  

すごい、ピッカピカです(^^)。 今度はレスポールやSGのPUカバーでも磨いてみましょうか?




 

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ギター用メインテナンス・グッズ

音質で選ぶならセルロイドのピック

原点回帰で、ピックをセルロイドに変えてみた。

 

音質で選ぶならセルロイドのピック

 
セルロイドのピックは久しく使ってなかったけど、音が良いですね。やや減ったときのカリンとした音は最高(^^)。耐久性は×だけど。


 
カラーによる音の違い
セルロイドのピックは、カラーによって音も違い、私はカリンとした音が最も良く出る、べっ甲柄(ニトロ)が一番好きですね。


 
でも、べっ甲柄(ニトロ)はどのセルロイドも同様で、バリが出やすいというか、弾いていて引っかかるものが多い。

 
そういうピックは、ヤスリで削るか、捨てるかなので、効率はあまりよくないです。


 
セルロイドの白は、マイルドというか、柔らかな音でカリンとした音はあまりしませんが、減りにくいし、品質が最も安定してるように思います。




 
そんななかで、いくつか使ってみたセルロイド製ピックのレビュー。

 
まずは写真左から
 
Gibson H:
GIBSON ティアドロップ
 
フェンダーピックよりやや小ぶりなギブソンピック。スムーズな引き心地。バリも出にくくGood!
 
厚みはThin、Midium、Heavy、Extra Heavy。カラーは黒のみ。
 
*近年、フェンダーの351とほぼ同じシェイプに変わったようですが、バリも出にくく良い感じでした。
 
 
GIBSON ティアドロップ【サウンドハウス】



 
FENDER 351 Premium
FENDER 351 Premium
FENDER 351に比べ個体差が少なく、減りにくい。セルロイドにナイロン素材を混ぜているような印象。音質はややマイルド。
 
厚みはThin、Midium、Heavy、Extra Heavy。

 
FENDER 351 Premium【サウンドハウス】



 
FENDER 351
FENDER 351
 
定番ピック。迷ったらこれ。厚みはThin、Midium、Heavy、Extra Heavy。
 
フェンダーのヘヴィーセルロイド(白)を久しぶりに買ってみたら、非常に減りにくい素材に変わってました。セルロイドはやや減ったときのカリンとした音が最高なのですが、そこまで行くのに時間がかかる(^_^;)。悪くないですが音はやはりべっ甲柄(ニトロ)に軍配です。

 
FENDER 351【サウンドハウス】



 
PICK BOY Vintage Classic
PICK BOY Vintage Classic
 
フェンダーに比べやや鋭角なシェイプで、音の立ち上がりが早い。音の立ち上がりが良すぎる場合は、厚みを増すと良いかも。1.0mmはトモ藤田氏も愛用。トーンは白が好きですね。
 
厚みは0.50mm、0.75mm、1.00mm、1.20mm。

 
PICK BOY Vintage Classic【サウンドハウス】


 
ピックはこの中から選ぶことになりそうです。




 

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