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2017/07/08

【弦 比較】 009.5、011.5、0016、024、034、044

最近使い始めた009.5、011.5、0016、024、034、044の弦。


 

3つのメーカーのものを購入し比較してみました。

【弦 比較】 009.5、011.5、0016、024、034、044
 

009.5、011.5、0016、024、034、044の弦はいくつかのメーカーから発売されていますが、値段を考えると、この3つが実用の範囲かと。



 
009.5の弦を選ぶ理由
010以上の太い音も好きだけど、私は、009のペチペチした音も好き。

 
その中間を取ると009.5のセットになる。

 
さらにいうと、009.5のセットはテンションバランスが良いのでしょうか?コードが綺麗に鳴ります。

 
それと6弦の開放の、例えばEのコードを弾いた時、042の弦だと、ミヨ~ンとピッチが安定しないのですが、044の弦だと、それがありません。私のピッキングの強さと合っているのでしょうかね?

 
それが009~046の弦になってしまうと、例えば4弦開放と6弦10Fの音質が変わり過ぎちゃう。



 
ということで、 さっそく比較してみます。弦は古くなる前の3日程度で張り替えました。


 
DADDARIO ( ダダリオ ) / EXL120+
  DADDARIO EXL BT

 
メーカー説明文:
独特なブライトサウンド、素晴らしいイントネーション。世界中のミュージシャンからの圧倒的な支持を誇る、言わずと知れたエレキ弦のスタンダード。


 
レビュー:
ダダリオの良さは、音のパワー感とキラキラ感。009-042のセットでは巻き弦の音の細さを感じましたが、095-044のセットではそれもなく、コードを弾いたときの各弦の音量バランスがとても素晴らしい。

 


 
GHS ( ジーエイチエス ) / BOOMERS 009.5-044
  GHS BOOMERS 009.5-044
 
メーカー説明文:
1964年に発売されてからいまやBoomersはGHSのフラグシップとなりました。「パワーストリング」と呼ばれ、その力強いサウンドはあらゆるジャンルのプレーヤーに愛用されています。丸いコアにタイトに巻きつけたニッケルメッキ・スチールのラウンドワウンド弦です。
 
独自開発のDynamiteAlloy(ダイナマイトアロイ)合金製で、明るい音色とロングサスティーンが特徴です。

 
レビュー:
DADDARIO EXL120+と比較すると、音の艶、音の太さ共に、ダダリオに劣る印象。悪いわけではありませんが、ダダリオと比べ音は固めで地味な音。一本調子というか、弾いていて楽しい音ではありません。
 
他の弦と比べ、価格が安いので、普段使いには良いかも。
 
*価格はサウンドハウス、2017年6月現在。




 
SIT STRINGS ( エスアイティストリングス ) / S9.544
  SIT STRINGS S9.544
 
メーカー説明文:
ジャンルを問わずオールマイティーに使えるニッケルプレーテッド・ワウンド弦です。 すべての音域においてバランス良く鳴り、クセがないので音作りがしやすいのが特長。 弦を交換した直後でもチューニングが素早く安定し、快適なプレイをお約束します。
 
ライブ派プレイヤーには超お薦め。

 
レビュー:
SITは好きなメーカーです。009の弦同様、優しく柔らかな音が特徴ですね。指にかかるテンション感はゆるく、チョーキングが非常に楽。
 
優しく柔らかな音は、ロック以外にジャズ系の人にも良いのかな?派手さではダダリオに劣りますが、この音、癖になります。甲乙つけがたい。



 
総評
この3つの中ではダダリオ、SITですね。0095の弦は他にもありますが、価格を考えると、普段使いではこの辺が良いのかな??と思います。


 
機会があれば他の弦も試してみたいですが、コーティング弦でもないのに700円とか800円は出せないなぁ(^_^;)。



 
     0095 の弦【サウンドハウス】




 

関連リンク
オススメのエレキギター用弦
ちょっと変わった太さのエレキギター弦 DADDARIO EXL120+と、EXL120BT

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