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2017年11月

2017/11/28

VALETON LoftシリーズはBOSSの70年代~80年代の人気モデルを再現?

VALETON Loftシリーズは、BOSSの70年代~80年代の人気モデルを再現したペダルのようです。


 

ラインナップはこちら

 

●オーバードライブ:OD-10
  VALETON

●アナログディレイ:AD-10
 ディレイタイム:20ms〜300ms
  VALETON

●タッチワウ:TW-10
  VALETON

●コンプレッサー:CS-10
  VALETON

●フェイザー:PH-10
  VALETON

 
●オクターブ:OC-10

VALETON

 
●フランジャー:FL-10

VALETON

 
●アナログコーラス:CH-10

VALETON

 
●FETプリアンプ:FP-10
  VALETON


 

BOSSの現行モデルと比較すると、BOSSも安いから旨味はないけど、70~80年代のモデルということなら興味ありますね。


 

どんな音するのでしょう??


 

オーバードライブ、アナログディレイに興味あり。その他、スイッチャーやアナログ回路のマルチエフェクターなどもラインナップ。

 

VALETON エフェクター:
  VALETON【サウンドハウス】



 

valeton loft-series (メーカーサイト)
サンプルサウンド有り

2017/11/21

Rainbow Man on the Silver Mountainのアルペジオ部分を弾いてみよう

リッチー・ブラックモアズ・レインボーの曲、マン・オン・ザ・シルバー・マウンテンのアルペジオ部分を弾いてみましょう。


45秒~のフレーズです。



Rainbow - Man on the Silver Mountain

https://youtu.be/p9nfVrusSMg?t=45s

  
特に難しいことないと思いますが、ポイントはコードを押さえつつミュートをキッチリすることですかね。


 
TABはこちら
01Rainbow Man on the Silver Mountainのアルペジオ部分を弾いてみよう
 
02Rainbow Man on the Silver Mountainのアルペジオ部分を弾いてみよう
 


Man On The Silver Mountain Tab by Rainbow Songsterr Tabs



 

収録アルバム:

こちらもオススメ;
リッチー・ブラックモアの機材を現行モデルで


 

2017/11/17

FenderからMade in Japan TraditionalとMade in Japan Hybridが発売

Fender Japan が無くなって、Japan Exclusiveになって、今度はMade in Japanシリーズ


で、このMade in Japanシリーズが2つに別れて、Made in Japan Traditionalと、Made in Japan Hybridになったようですね。



Made in Japan Traditionalは文字通りヴィンテージ仕様のラインで、昔でいうところのフェンダージャパンのST○○、TL○○というやつですね。


Made in Japan Traditional
 



Made in Japan Hybridはモダンスペックのラインで、指板のアールは緩やかな250R、フレットはミディアムジャンボ、ストラトキャスターのトレモロは2点支持+ロッキングチューナー(Gotohのマグナムロックかな?)で、フェンダーUSAでいうところの、American Professional や、 American Elite あたりの位置づけになるのでしょうか??フレットは21のままですが。

*ロッキングチューナーは50sおよび60s STRATOCASTERとTELECASTERのみのようで、68 Stratocasterなどには未搭載。




 

ヴィンテージ仕様のギターは弾きにくいから嫌!!という人にはオススメかも。


Fender Made in Japan Hybrid
 



 

トラディショナルとハイブリッドはわかりやすくて良いですが、昔のフェンダージャパンのようにST54は1954年モデルでアッシュボディ、ST57は1957年モデルでアルダーボディに三角ネック・・・などなど年代ごとに細かく分類してくれたほうが選びやすくて良かったと思うんだけどな(詳しく見ればわかりますけど)。

 

Fender Made in Japan シリーズ:

Fender Made in Japan Traditional【イシバシ楽器】

Fender Made in Japan Hybrid【イシバシ楽器】





 

こちらもオススメ

ストラトキャスター オススメ
テレキャスター オススメ

 

2017/11/15

自宅練習に最適、クラスAアンプ特集

クラスAアンプとは、5~15w程度の低出力の小型真空管アンプに採用されるシンプルな構造のチューブアンプのこと。

自宅練習に最適、クラスAアンプ特集
 
音の信号(+と-の波形)を1つのパワー管で管理するため、パワー管は常に忙しく稼動状態にあり、真空管は発熱しやすく大きな出力のアンプには向きませんが、A級/ クラスA アンプは、シンプルな構造ゆえ、ピッキングに対するレスポンスが良く、自宅練習用のプラクティスアンプとしてや、ピッキングニュアンスを大切にするブルース系ギタリストのライブアンプ、レコーディングアンプとしてもオススメです。


 
メンテナンスも楽ちんで、真空管アンプ初心者にもオススメです。


 
シングルエンド クラスAアンプ 特集




 
こちらもオススメ;
Greco GVA Customは最強のプラクティス・アンプ?

自宅から小規模ライブに最適な小型チューブアンプ ~15w



 

ESP、Raw Vintageなど、トレモロスプリングの比較

スプリングがストラトの音色に影響を及ぼすことはあまり語られていないように思います。


 

今回、ESP (イーエスピー ) の TREMOLO TONE SPRINGS Type-2を購入したので、ESP TREMOLO TONE SPRINGS Type-1、Type-2、Raw Vintage RVTS-1、汎用スプリングの4つの音の比較をしてみました。

 

ESP、Raw Vintageなど、トレモロスプリングの比較


 

こちらから↓ 
トレモロスプリング比較 ] Raw Vintage ESP 汎用品



 




 
こちらもオススメ;
オススメのストラトキャスター用ブリッジ


 

2017/11/08

スケールエクササイズで、小指を強化

Cメジャースケールで小指と薬指を強化しましょう。


 

以前のこのブロクで紹介した”メジャースケールで小指と薬指の独立トレーニング”を実際の譜例添えてもう少し丁寧に説明します。   






 

基本となるのはCメジャースケールのこのポジション。

Ceimage

 

7、8、9、10フレットを人差し指、中指、薬指、小指と固定して弾きます。




 

EX.1:
C_ex01image

普通のドレミファソラシドですね。

 
 

EX.2:
C_ex02image

実践で使えそうなフレーズ。小指をよく使うので小指の強化に効果あり。


 

EX.3:
C_ex03image

ダウンから弾き始めるとEX.2とピッキングのUPとDOWNが逆になるので慣れないと意外と難しい。


 

EX.4:
C_ex04image

 
これは結構疲れる。Cを起点にドレミファソラシドを弾くパターン。弦飛び(スキッピング)の練習にもなります。



 
これらのエクササイズを行うようにしてから、以前骨折した小指もだいぶ動くようになりました(^^)。


 
速く弾く必要はないので、無理せずゆっくり弾くことが大切かと。



 
この譜面はフリーソフトのパワータブ・エディターで作成しました。 Power Tab Editor(パワータブエディター)は譜面の作成はもちろん、音も出せるので便利ですね。

 
小指の強化エクササイズ.ptbをダウンロード



 


 
Power Tab Editor ダウンロードはこちらから 





 

こちらもオススメ;
[ 音楽の基礎知識 ] ギターを買ったら覚えておきたいこと



 

2017/11/07

【ストラトキャスター】弦間ピッチ10.8mmや10.5mm のブリッジはいかが?

最近、ストラトばかり弾いてます。ストラトばかり弾いてると、弦間ピッチ10mmや10.5mmのギブソン系ギターに持ち替えた時に、弦間が狭くて非常に弾きにくく感じます(^_^;)。



 

スケール(弦長)がストラトキャスターはロングで、ギブソンはミディアムというのもあるのですが、弦間ピッチもフェンダー系とギブソン系では異なります。



 

ストラトキャスターの弦間ピッチは11.2mm(11.3mm)が標準(フェンダー・ジャパンは10.8mm)で、最近はアメリカン・スタンダードなど10.5mmのものもあるようですが、新しいアメリカン・プロフェッショナルもかな??

ストラトキャスターの弦間ピッチは11.2mm
ストラトキャスターの弦間ピッチは11.2mm

 

一方、ギブソンの弦間ピッチは、10mmや10.5mmなので、11.2mmピッチのストラトキャスターと同じ感覚で弾いてしまうと他の弦にも触れちゃって酷いことになります> 単に下手なだけですけど(^^ゞ。
 
ギブソンの弦間ピッチは10.0mmや10.5mmが採用されています
ギブソンの弦間ピッチは10.0mmや10.5mmが採用されています
 
 
ストラトキャスターしか弾かない人はそのままでも良いのでしょうが、ギブソン系も弾くという方は、中間を取って10.5mmや10.8mmの弦間ピッチのブリッジの方が持ち替えた時の違和感がなくなると思うのですけどね。



 
6点支持の、普通のシンクロナイズドトレモロなら、ヴィンテージ仕様の11.2mm(11.3mm)以外に、10.8mmや10.5mmのブリッジが発売されているので、交換してみるのも面白いと思います。

 
ストラトキャスター用ブリッジ一覧 



 
 
私も付けている10.8mmピッチの GOTOH ( ゴトー )/ 510TS SF2は、音も良くてオススメ。

 
GOTOH ( ゴトー )/ 510TS SF2
GOTOH ( ゴトー )/ 510TS SF2

 
GOTOHのブリッジは、Suhr(サー)やJames Tyler(ジェームスタイラー)などハイエンドなギターにも採用されていて、同じストラトキャスターなのに何故か音が良いですよね、交換してみて分かったのですが、ひょっとしたらこのブリッジも音の良さの一因なのかもしれません。



 
無骨なヴィンテージ仕様も良いのですが、GOTOH 510は音も良くて、キラキラした音になるので良いですよ。 

 

さすが商品名に、510=”ごとう”と付けるだけのことありますわgood

 

 
レビューはこちら

  
GOTOH 510TS は弾きやすくて音も良い

理想のギターはこれだ!![ ストラトキャスター編 ]



 

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