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2018年2月

2018/02/20

トランスペアレントなオーバードライブ

トランスペアレントなオーバードライブ。最近良く聞きます。


 

トランスペアレントとは、”透明な”という意味だそうで、余計な色の付かない、アンプライクなオーバードライブ・ペダルとのこと。



 

そのトランスペアレントなオーバードライブというと、私は ELECTRO-HARMONIX ( エレクトロハーモニックス ) のオーバードライブ Crayonを持っています。

 

160915_p1020326
 
Crayon(クレヨン)はとっても良いですよ、透明感のあるアンプライクな歪みから、トーンを絞ればTS系の歪みも作れるし、ブースターとして使っても良い感じ。

 
チューブアンプのオーバードライブchより、クリーンch+クレヨンで歪ませたほうが良い音だったりしますもん(^^)。

 
TS系オーバードライブはもういらない??ELECTRO-HARMONIX Crayon 





 
ということで、

 
トランスペアレント系オーバードライブ特集 





 
そんなトランスペアレント系では、PAUL COCHRANE ( ポールコクレーン ) / Timmy Overdriveが気になってます。

 
Paul Cochrane / Timmy Overdrive【デジマート・マガジン製品レビュー】:

https://www.youtube.com/watch?v=q9dqhU0ZeYY



 

2018/02/18

結局、音で好きなのはESPトレモロトーンスプリング・タイプ1

今最も気に入っている2本のストラトキャスター(モデル)。

 

今最も気に入っている2本のストラトキャスター
 
Crewsのエリック・クラプトン・モデルのSECと、CrewsのBottom's UPですが、色々改造しまくっててオリジナルなのはボディーとネックくらい?


 
いつか備忘録的にこのギターの詳細をメモっておこうと思いますが、今日はトレモロスプリングの話題。


 
結局、お気に入りのこの2本のストラトキャスターには、ESPトレモロトーンスプリング・タイプ1を付けました。

ESPトレモロトーンスプリング・タイプ1
 
結局、音が好きなのはESPトレモロトーンスプリング・タイプ1
 
ESP TREMOLO TONE SPRINGSには、 Type1と Type2がありますが、バランスはやはり Type1が素晴らしい。


 
音の元気さは若干失われますが、音が柔らかく艷やかになります。


 
トレモロスプリングはRAW VINTAGEも人気ですが、生音に限って言えばESPには敵いません。


 
RAW VINTAGEは生音ではあまり良くない、、、というか交換しても音の変化はさほど感じないのですが、アンプ通すとめっちゃ良い音に化けます。


 
私は生音でも結構弾くので、生音での音の良さも結構重要。


 
ESPトレモロトーンスプリングに替えてから、ギター弾く時間が長くなりました。 弾いてて気持ち良い音というのは非常に大切ですからね。


 
じゃ少しは上手くなれよって話ですが(^^ゞ。




 
詳しくは:
[ トレモロスプリング比較 ] Raw Vintage vs ESP vs 汎用品




 

2018/02/16

SONIC ( ソニック ) から発売の配線済みキット プリミティヴ・サーキット

サウンドハウスさんのページを見ていたら発見しました(°д°;;)。


 

SONIC ( ソニック ) / プリミティヴ・サーキット
  SONIC プリミティヴ・サーキット

 

高信頼性のCRLスイッチ、CTSポット、SWITCHCRAFTジャック、オイル・キャパシター、AWG22クロス・ワイヤー、KESTER”44”ハンダで組み上げたSONIC(ラムトリック・カンパニー)から発売の配線キットです。


 

ストラトキャスター用。テレキャスター用、レスポール用、ジャズベース用、プレシジョンベース用がラインナップされています。



 

SONIC(ラムトリック・カンパニー)さんのキットと言えば、ストラト用のターボブレンダーや、テレキャスター用のターボスイッチが有名で、私のギターにも取り付けてありますが、
 
ターボブレンダー搭載のストラトキャスター・レビュー

SONIC TURBO SWITCH搭載のテレキャスター・レビュー

 
 
こちらは通常配線のキットですね。


 
配線材や、CTSポット、キャパシターの違いでどう音が変化するか?は分かっているので、これで組んでみたいなぁ。


 

と言っても現在、マスターボリューム、センタートーン、フロントトーンのストラトキャスター持ってない(^_^;)>いっこはターボブレンダーを搭載していて満足しているので。

  

ストラトキャスターを1Vol、1Toneにして組んでみた 



  

ボリュームの位置が邪魔で、1Vol、1Toneで組んだストラトキャスターですが、最近は何故か弾けるようになったので、また戻してみようかな??

  
そのときは、ぜひこのキットで組んでみたい。主要部分は配線済みなのでハンダはPUと、アース線だけと、簡単なのも理由の一つです(^^)。


 
  
リアPUのトーンが効く仕様(センターのトーンはバイパスされている)の、エリック・ジョンソン・サーキットなんかもあると良いんだけどね??






 

    SONIC プリミティヴ・サーキット【サウンドハウス】




 
関連リンク

オススメの配線済みワイヤリング・キット



 

2018/02/11

TONE CITYのラージペダルシリーズが良さげ[オーバードライブ&ディストーション]

TONE CITY ( トーンシティ ) というペダルをご存知でしょうか?


TONE CITY ( トーンシティ )は中国人デザイナーJason Wong氏が制作するメーカーのペダル。


とにかく魅力的なペダルが数多くあるのですが、特に注目なのが、ラージペダルシリーズのTS系ペダル King of Bluesと、Marshall系ペダルの MODEL M


TONE CITY KING OF BLUES:
  TONE CITY KING OF BLUES

TONE CITY KING OF BLUES【サウンドハウス】




TONE CITY MODEL M:
TONE CITY MODEL M

TONE CITY MODEL M【サウンドハウス】



 

TONE CITY ( トーンシティ ) / KING OF BLUESは、TS系ペダルのようなミドルレンジにピークを持つENGINE Aと、クリーンでフラットな特性のトランスペアレント系のENGINE Bの2in1デュアル・オーバードライブ。



 

別々に使うことも、同時使用も出来るので、異なるオーバードライブとして使っても良いし、Bをクリーンなブースターとして使ってもよさそう。



 

Tone City King Of Blues - A Dual Drive Classic Boost/Overdrive Pedal:

 

https://www.youtube.com/watch?v=QQoNeU14z1M

 

 
TONE CITY ( トーンシティ ) / MODEL Mは、マーシャル系ペダルというだけあって、AC/DCや初期のデフ・レパードなんかを弾きたくなる音ですね。

 
Tone City Model M - A Classic Marshall Sounding Drive Pedal with Boost!:

https://www.youtube.com/watch?v=qEKXZg7sstM

  

CRUNCH、HIGH GAINと2種のアンプタイプをピンスイッチで切替可能で、レベル調整可能なブーストスイッチ付き。


 

こんなに魅力的なのに値段も安いんです(°д°;;)。



 

ラージペダルシリーズは、他にMESA BOOGIE系ペダルのMODEL B、ENGL系ペダルのMODEL E、Soldano系ペダルMODEL S、VOXアンプ系ペダルMODEL Vをラインナップ。

 
これなら買える。

 
 

詳しくは:
  TONE CITY ( トーンシティ ) の歪みエフェクター

 

2018/02/07

フレットのアール修正 & PU交換

チョーキングすると、音が詰まって出なくなってしまうという症状が出たので、フレットのアールを緩やかにする調整をしてみました。

 

弦高を上げれば解消されるのですが、弾きにくくなるのは嫌なので、フレットのすり合わせを実行p(^^)q。


 

Sec_p1030326

弦高が低いままでもチョーキング時の音づまりがなくなったぞ(^^)v



 

詳しくは:
低い弦高が好みの方にオススメの改造_調整 ハイポジションのフレットすり合わせ





 

弦を張り替えるタイミングでPUも交換。

 

積層タイプのハムバッキングピックアップに交換

KINMAN ( キンマン ) AVn-Blues Set

普通のシングルコイルから、KINMAN ( キンマン ) AVn-Blues Set というノイズレスPUに交換しました。


 

縦にコイルを積んだ積層タイプのハムバッキングピックアップなのに、艷やかでシングルコイル以上にシングルコイルっぽい音で気に入りました。



 

ギターは載せ替える前のものですが、詳しくは、

 

KINMAN ( キンマン ) AVn-Blues Set レビュー



 

2018/02/01

トルクの軽いボリュームポットが欲しい

最近よく弾くギターのCrews(クルーズ)のBottom's UP。

 

最近よく弾くギターのCrews(クルーズ)のBottom's UP

 
特にレイクプラシッドブルーのストラトキャスターを使うことが多いのですが、このギターに付いてるボリュームポットが非常にGood!!


 
共に、CTS製のボリュームポットを使っていて、音質は非常に気に入っているのですが、レイクプラシッドブルーのポットはトルクが軽く、サンバーストのほうのボリュームポットのトルクは非常に重い。



 
この辺は好みなのでしょうが、私は軽いほうが好きですね。ボリュームで歪みをこまめにコントロールしたい人には必須ではないでしょうか?


 
すぐ動いてしまって嫌いという方もいるかな??


 
CRC 5-56をちょこっと吹いてみたんだけど、ダメでした。

 
トルクの軽いボリュームポットが欲しいCRCをちょこっと吹いてみた
  
軽いトルクが好きな人用のポットも発売されていますが、こんな方法もあるようです。



WSRより”もっと”愛を込めて 第34回「ポット考察その6」 

 
通称”へそ”ありのヴィンテージタイプはトルクが軽いんか??確かにレイクプラシッドブルーのポットはへそ付きポットです。

 
硬くてもへその部分に5-56吹いたら確かにスムーズに動きそう。

 
ヴィンテージタイプのポット
 
”へそ”とはポット背面の中心にあるこの軸のこと。昔のボリュームポットはこのタイプで、近年のものはツルッとしています。

 
 
分解は私には無理なので、今度買うときはへそ付きのヴィンテージタイプか、以下のポット買いますhappy01

 

EVH Custom Friction Pot
  EVH Custom Friction Pot
 
エディー・ヴァン・ヘイレンのボリューム奏法に欠かせない軽いトルク感が特徴のボリューム/トーン・ポット。トルクが重いタイプのHigh Friction Potもラインナップに加わりました。

 
シングルコイル用は250kΩ、ハムバッキングピックアップ用は500kΩがオススメ。
 
   EVH Custom Friction Pot【サウンドハウス】

 
Seymour Duncan / YJM High-Speed Volume Potentiometer
  SEYMOUR DUNCAN YJM High Speed Volume Pot
 
イングヴェイ・マルムスティーンと共同開発したという、ボリューム/トーン・ポット。スムーズなトルク感が特徴とのこと。

 
種類は250kΩAカーブ(主にストラトなどのシングルコイル用)、,500kΩAカーブ(主にハムバッキング用)の二種類。

 
*ミリサイズのスプリットシャフトを採用

   SEYMOUR DUNCAN YJM High Speed Volume Pot【サウンドハウス】




関連リンク

オススメのCTS製コントロールポット セレクター


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