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2018/02/01

トルクの軽いボリュームポットが欲しい

最近よく弾くギターのCrews(クルーズ)のBottom's UP。

 

最近よく弾くギターのCrews(クルーズ)のBottom's UP

 
特にレイクプラシッドブルーのストラトキャスターを使うことが多いのですが、このギターに付いてるボリュームポットが非常にGood!!


 
共に、CTS製のボリュームポットを使っていて、音質は非常に気に入っているのですが、レイクプラシッドブルーのポットはトルクが軽く、サンバーストのほうのボリュームポットのトルクは非常に重い。



 
この辺は好みなのでしょうが、私は軽いほうが好きですね。ボリュームで歪みをこまめにコントロールしたい人には必須ではないでしょうか?


 
すぐ動いてしまって嫌いという方もいるかな??


 
CRC 5-56をちょこっと吹いてみたんだけど、ダメでした。

 
トルクの軽いボリュームポットが欲しいCRCをちょこっと吹いてみた
  
軽いトルクが好きな人用のポットも発売されていますが、こんな方法もあるようです。



WSRより”もっと”愛を込めて 第34回「ポット考察その6」 

 
通称”へそ”ありのヴィンテージタイプはトルクが軽いんか??確かにレイクプラシッドブルーのポットはへそ付きポットです。

 
硬くてもへその部分に5-56吹いたら確かにスムーズに動きそう。

 
ヴィンテージタイプのポット
 
”へそ”とはポット背面の中心にあるこの軸のこと。昔のボリュームポットはこのタイプで、近年のものはツルッとしています。

 
 
分解は私には無理なので、今度買うときはへそ付きのヴィンテージタイプか、以下のポット買いますhappy01

 

EVH Custom Friction Pot
  EVH Custom Friction Pot
 
エディー・ヴァン・ヘイレンのボリューム奏法に欠かせない軽いトルク感が特徴のボリューム/トーン・ポット。トルクが重いタイプのHigh Friction Potもラインナップに加わりました。

 
シングルコイル用は250kΩ、ハムバッキングピックアップ用は500kΩがオススメ。
 
   EVH Custom Friction Pot【サウンドハウス】

 
Seymour Duncan / YJM High-Speed Volume Potentiometer
  SEYMOUR DUNCAN YJM High Speed Volume Pot
 
イングヴェイ・マルムスティーンと共同開発したという、ボリューム/トーン・ポット。スムーズなトルク感が特徴とのこと。

 
種類は250kΩAカーブ(主にストラトなどのシングルコイル用)、,500kΩAカーブ(主にハムバッキング用)の二種類。

 
*ミリサイズのスプリットシャフトを採用

   SEYMOUR DUNCAN YJM High Speed Volume Pot【サウンドハウス】




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オススメのCTS製コントロールポット セレクター


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