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2019年1月

2019/01/15

ジミーペイジの使用したSUPROアンプ。現行モデルなら1695T Black Magick

ジミーペイジといえばレスポールとマーシャル1959が有名ですが、レッド・ツェッペリンの1st(Led Zeppelin)と2nd(Led Zeppelin II)の一部で使用したギターはテレキャスターとアメリカのアンプメーカーSUPRO ( スプロ )のコンボアンプ。

 

 
SUPRO ( スプロ )にも色々なアンプがありますが、ジミーペイジがレコーディングで使用したのは1690TN Coronado12インチスピーカーが1発搭載されたカスタムビルド物だそう。


SUPRO ( スプロ )アンプは長らく絶版でしたが、フェンダーでバイブロキングやトーンマスターなどを手がけたアンプビルダー、ブルース・ジンキー監修のもと近年再発売されました。



1690T Coronado (35w)は現在もラインナップにありますがスピーカーは10インチx2。



10インチと12インチでは音圧など音色が全く違いますので、12インチ搭載モデルを探してみると、1624T Dual Tone (24w)か、SUPRO 1695T Black Magick (25w)という選択に。




特に1695T Black Magick (25w)は、

ジミーペイジがロックンロール・ホール・オブ・フェイムへ貸し出した'59 Supro 2 x 10仕様のハイゲインアンプの再現として、開発されたSupro 1695T Black Magick。オリジナル・キャビネットの寸法を使用しつつも、スピーカーをカスタム設計の1 x 12へ変更し、伝説のロックサウンドをより扱いやすく再設計。SUPROならではの極上のミッドレンジとタッチダイナミクスを堪能できる1台です。


とあります。スピーカーは12インチだし、さらに販売サイトの説明文を読んでみると、

並列に配線された2つのチャンネルを搭載し1本のギターでリンクCHへ使用すれば2倍のゲインを


とあります。これはいわゆるマーシャルアンプで言うたすき掛け"チャンネルリンク"ですよね??


動画を見てもZEPライクな古臭い?だけどとても良い音( ´◡` )。


 
Supro Black Magick 1x12 Combo:

https://www.youtube.com/watch?v=lu7dTnjA5q0

 
もちろんマスターボリュームのないアンプなので、小さな音では歪まないと思いますが、ジミーペイジ同様トーンベンダー(ファズ)を踏めば自宅でもクリソツなZEPサウンドが堪能できそうですね( ´◡` )。


 
これは良いぞ!シンプルな 1695T Black Magickと、

1695tblack0115_2


1695T Black Magick(25w):
  SUPRO 1695T Black Magick

SUPRO 1695T Black Magick【サウンドハウス】



リバーブ、2バンドEQ、マスターボリューム付きのBlack Magickはこちら

1696rtblack0115


1696RT Black Magick Reverb (25w):
  SUPRO 1696RT Black Magick Reverb

SUPRO 1696RT Black Magick Reverb【サウンドハウス】

それぞれコンボとアンプヘッドをラインナップ。

あらためてLed Zeppelinを聴いていますが、なんだかんだ言っても1st、2ndですわ👍



こちらもオススメ:
ジミー・ペイジの音を現行モデルで再現
SUPRO ( スプロ ) チューブアンプ 一覧


2019/01/11

俺のSG??な、SGモデルがESPから発売

試行錯誤の末、SGにBigsby付けて、ペグをGroverに替えて、、、ようやく満足な音の出るギターに仕上がった我がSGの仕様にクリソツなSGがWoodstics Guitars by ESPから発売されました。

 

ESP Woodstics Guitars WS-SG-STD/B

Espsgkenimage01


 

と、私のSG 61Reissue

SG改造まとめ

 

これは俺に買えってことですかねlovely

Woodstics Guitarsとは横山健氏プロデュース&監修の新しいブランドです。

 

詳しくは:
BIGSBY B7付きのSGがESP WOODSTICS GUITARSから発売 WS-SG-STD/B


2019/01/05

ヴィンテージではなくても80年代くらいまでの真空管は普通に良い音するんですね

音の硬かったCornell-Romany Plusのプリ管を交換してみた の続き。


音の良かったGRECO GVA Customなど、他のアンプにはどんなプリ管が載っているのかあらためて調べてみると、GRECO GVA Customには80sのFender Champ IIに載ってたGE社製12AX7が、


GE社製12AX7


Zinky Blue Velvet 25には、、、、なんじゃこりゃ??

謎のハンガリー製12AX7

よく見ると(多分)ハンガリーの文字、、、こんなのいつ手に入れたんだっけ??




”Hungary 12AX7”でググってみたら、こんな記事がヒット!


GuyatoneのチューブオーバードライヴTO-2 



ハンガリー産International Servicemasterの真空管12AX7か、なるほど納得!GuyatoneのTO-2は持ってる(実家にはまだあるはず??)。これから取った12AX7ね。 



これのクリーンがまた良い音なんですよね(^^)。おそらく80年代当時の真空管だと思いますが、ChampIIに搭載されていたGEの12AX7といい、このInternational Servicemaster社製の12AX7といい、ヴィンテージとまでは行かなくても80年代くらいまでの真空管は艷やかで普通に良い音するんですね。

 
ちょっと探そうかな??



現行モデルならCornell-Romany Plus(10W)につけたRUBY 12AX7AC5というチャイナ管がおすすめ。


ギターアンプにオススメのプリ管RUBY 12AX7AC5



こちらもオススメ:
[真空管] 現行モデルではチャイナ管の音が好き RUBY 12AX7AC5


音の硬かったCornell-Romany Plusのプリ管 12AX7 を交換してみた

自宅で弾くことの多いGRECO チューブアンプ GVA Custom に代えてCornell-Romany Plus(10W)を久しぶりに弾いてみると、音が硬くて全然良い音しない、、、、。


なんでだろ??とプリ管を見てみたら、Mullardの12AX7が初段に載ってました。Mullard 12AX7は悪いプリ管ではないのですが、ちょっと好みではないので替えてみました。

Mullard 12AX7



詳しくは:
[真空管] 現行モデルではチャイナ管の音が好き RUBY 12AX7AC5


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