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2019/02/24

マスターボリュームのないチューブアンプのボリュームを上げてゆくとどうなるのか?という動画

マスターボリュームのないチューブアンプのボリュームを上げてゆくとどうなるのか?という動画の紹介です。

 

アンプはフェンダーの代表機種である、デラックスリバーブ(ブラックフェイス)。

 

マスターボリュームのないチューブアンプのボリュームを上げてゆくとどうなるのか?という動画

こちらがその動画。真空管アンプはボリュームをあげることで、パワー管の歪みが乗ってくるんですね。


 

Fender Deluxe Reverb Cranked to 10!!:

https://www.youtube.com/watch?v=wNTf0w5rCr8&t=

 

Vol4以下のクリーンなトーンも良いし、歪みが乗り始めるVol6~8のトーンも良いし、ボリューム10のブーミーな音も捨てがたいですね(ベースをちょっと下げたいけどw)。



 

チューブアンプはボリュームをあげることで、このアンプのように歪みが乗っかってきてしまうので、クリーンな音が好きな人は出力の大きな、例えばフェンダーのツインリバーブ(80w)のようなアンプを使えば良いし、比較的小さな音でも歪ませて使いたいという方は(それでもかなりデカい音ですが)、このデラックスリバーブ(22w)や少し小さなプリンストンリバーブ(15w)などを使えば良いということになります。



 

また、大きなアンプを小さな音でも歪ませたいという方はアッテネーターというものが売っていますので、それをアンプとスピーカーの間に入れることで、歪んだ音はそのままに、音量だけを小さくすることが出来ます。 


 

最近のアンプには出力切り替えスイッチが付いたアンプも多く発売されていますので、例えばライブでは30w、スタジオ練習では15w、自宅では1wなどといったように用途に応じた使い方のできるアンプもあって非常に便利です。


 

もちろんマスターボリューム付きのアンプが便利なのは言うまでもありません。


 

トランジスタアンプも便利ですが、音が固くて弾いていて気持ちよくないので私はあまり好きではありません(^_^;)。



 

現行チューブアンプを出力別に紹介:



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