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CD/DVD

2018/10/09

レスポールカスタムといえばランディー・ローズ

Guitar of the Day: 1986 Gibson Les Paul Custom:

https://www.youtube.com/watch?v=Z3FMvYWtm2Q


 

レスポールカスタム良いですね(^^)。ブラックビューティーの黒もかっこいいけど、白はランディー・ローズが使っていましたから思い入れがあります。

 

LesPaul Custom

ランディー・ローズのレスポールカスタムは1974年製で、ネックは3ピースのマホガニー、ボディ材はトップにメイプル、ボディバックはマホガニー/メイプル/マホガニーと材を貼りあわせたパンケーキ構造と呼ばれるちょっと変わった仕様。



 

オジー・オズボーン1stのBlizzard of Ozzのバッキングのほとんどはレスポールカスタムらしいので、今日のBGMは久しぶりにこれ。



マーシャルMXRディストーション+のギターサウンドはやや古臭いものの、ランディーのギターリフ、ソロフレーズ、それに乗せて歌うオジーのメロディーラインが素晴らしいですね。


 

Blizzard of Ozzを初めて聴いたのは1980年代半ばで高校生の頃。ランディーはすでに亡くなっていましたが、Goodbye To Romance、Dee、Revelation (Mother Earth)を聴いた時は感動で涙しました(T_T)。



 

レスポールスタンダードは持っていますが、カスタムもコレクションに加えてみたいなぁ。




Les Paul Custom:
LesPaul Custom 【サウンドハウス】
LesPaul Custom 【イシバシ楽器】




 

こちらもオススメ:
ランディー・ローズの機材を現行モデルで



2017/08/19

1983年と1984年はHR/HMアルバム豊作の年だよね(1984年編)

1983~1984年は、ハードロック/ヘヴィーメタルを聴き始めた頃なので、特に思い入れがあります。今回は1984年編

 

  1983年、1984年は良いアルバムそろってるなぁ。   ゆっくり聴こうっとmusic






 



2017/08/18

1983年と1984年はHR/HMアルバム豊作の年だよね(1983年編)

1983~1984年は、ハードロック/ヘヴィーメタルを聴き始めた頃なので、特に思い入れがあります。
 
初めて買った洋楽アルバムが、レッド・ツェッペリンIII(1970年発売)とマイケル・シェンカー・グループのMSG~神話(1981年発売)。
 
マイケル・シェンカーは良かったけど、レッド・ツェッペリンはよくわからなかったな(^^ゞ。今は好きですけどね。

 
それからボン・ジョヴィがデビューしてラットがデビューして、LAメタルが流行って・・・青春やなーhappy01
 
 
それでは1983年から。

 



 

1984年はまた今度。



2015/05/24

トム・キーファーのソロ・アルバム The Way Life Goes

アマゾンで確認したら、2013/4/9に注文してた、トム・キーファーのソロ・アルバム The Way Life Goes。



 

The Way Life Goes Tom Keifer


 

購入当初に数回聴いただけだったけど、今になってはまっています。 シンデレラ時代からそうだったけど、ブルースを基調とした楽曲に、ボーカルのメロディラインがカッコよすぎる。


Tom Keifer "It's Not Enough" Music Video HD

https://www.youtube.com/watch?v=P32GKp9yZNs




 

イントロ何かに似てるけど・・・思い出せない、どこか懐かしい曲。

Tom Keifer "It's Not Enough" Music Video HD

https://www.youtube.com/watch?v=pDvTeRvdQmE


 

Tom Keifer - You Showed Me

https://www.youtube.com/watch?v=ypevLUx2NHk




 

しばらくヘビーローテーションしそうです。今夜のジョギングもこれかなgood





2015/05/21

CDのボックスセットがこんな値段で買える時代に

CDのボックスセットがこんな値段で買える時代になったのか。



アマゾンでぱっと検索しただけで、お気に入りのアーティストがこんなに。


Chicago Studio Albums 1969-78

Complete Studio Albums 1974-1986

ZZ Top The Complete Studio Albums 1970-1990

Deep Purple Complete Album 1970-1976

1969-1982 Studio Albums

Van Halen The Studio Albums 1978-84

Eagles Studio Albums 1972-1979

Original Album Classics: Toto



嬉しいやら悲しいやら・・・少ないお金で一枚ずつ買い揃えたのになぁ~




Studio Albums 一覧


2014/09/01

『【DVD】ストラトのポテンシャルを200%引き出す極意~裏ワザ的調整法と弾きこなし方~』レビュー

ストラトというギターは、大量生産できるようにと、ボディとネックとピックガードに載せた電子パーツをネジ止めするだけという非常に単純な造りのギターですが、それ故奥が深いギターです。

 

トレモロをベタ付けにするか、フローティングさせるかでも音は変わりますし、裏のバネの本数、掛け方でも音が変わります。ネックとボディーをジョイントしている4本(3本)のネジの締め付け方次第で低音が出るようになったり、スカスカな音になったりしますし、トレモロ・ブロックをダイキャストからスチールに交換なんて調整?も定番です。


 

私も過去に色々な本を参考に改造してきましたが、そんなストラトキャスター好きに嬉しいDVDがあったんですね。


もう収録内容を見るだけでワクワクですわ(^^)

1章「調整で使用する道具紹介」
2章「ネック周りの調整法」
・ネックのソリの見方
・そのまま調整するときの注意点
・ネックを外す工程
・ネックを外した状態でのソリの見方
・ネックを外した状態でのトラスロッドの扱い
・ネックを取り付ける
・ネジの締め方によるサウンドへの影響
3章「ブリッジ周りの調整法」
・取り外し方
・ブリッジのパーツのメンテ
・トレモロユニットの取り付け
・スプリングの取り付け
・弦高調整の方法
・ピックアップのセッティングによるサウンドへの影響
4章「弦交換と調整法」
・三宅流!弦の張り方
・弦を超安定させるチューニング方法
・スプリングの張り具合とチューニングの関係
・弦交換後に確認する弦高チェックとソリ具合
5章「ポテンシャルを200%引き出す更なるアイディア」
・アーミングでチューニングをキープする。
・ピックアップの切り替え術
・ネジの締め具合によるサウンドへの影響
・ジャックの取り扱い方
・弦の寿命について
・ボリュームによるサウンド変化について
Extra edition アンプについて
★プロモーションビデオ付。


ストラトのポテンシャルを200%引き出す極意 三宅庸介ダイジェスト[ギター教則DVD]

https://www.youtube.com/watch?v=0vzj3czRIlU

 
私もストラト好きなので、過去に調整の記事をいくつかポストしてきましたが、ストラトマスター三宅庸介氏の解説DVDなのでこれは永久保存版かも・・・。

 
追記;
DVD買っちゃいました。内容はというと、想像通りのマニアックさ。

【DVD】ストラトのポテンシャルを200%引き出す極意

音質を考え、ビスやスプリングは同じものを同じ箇所で使うとか、ネック・ジョイントのビスやピックガードのビスの止め方/緩め方などリペアマンではなくプレーヤーとしての視点(こだわり)から解説しているところがすごく良い。

 

*ストラトはホントこういう箇所が音質にでるんですよ。




最近はSGに浮気していましたが、再びストラトキャスターを使う良いきっかけになりました。


何度も見るものじゃないけど、ストラトプレーヤーなら一家に一枚ですよ。


ストラトのポテンシャルを200%引き出す極意


 
こちらもオススメ;
ストラト・パワーアップ?・パーツ
簡単なエレキギターの調整
フェンダー・ジャパンのストラトキャスターST62をとことんいじる(改造)
シンクロナイズド・トレモロの調整



 



2014/07/27

永遠の0 DVD

永遠の0 のDVD(ブルーレイ)が来ました(^^)。

永遠の0 DVD

小説は読んだけど映画は見られなかったので超嬉しいです。

で、永遠の0 を見て。


これはデカイ画面で見たかった!家庭のTVでこの迫力だもん、大画面なら凄かったろうなと思いますね。

小説を読んでいるので、あらすじは知っていたけどやはり映像は良いですね。気持ち入りますもん。

え?ここで終わるか・・・・・というエンディングも見事だった。


ストーリーに関してはほぼ原作通りなので、これはVFX(CG)の迫力とともに見る価値大有りな映画なのですが、原作が大作なだけに、あらすじを追うのに精一杯という感じなのが非常に残念。144分という限られた時間の中で色々と入れるのは不可能というのは分かっているんですけどね。


それにしても、あの激動の戦争をVFX(CG)で再現してくれたというのは素晴らしいことで、映画の中の零戦のリアルなエンジン音もホント興奮しますよ。


70年前の日本は戦争という嫌な時代ではあったけれど、実際に零戦という単座の戦闘機に乗って大空を飛び回っていた人がいたんだなと思うと感慨深いものがありますね。

父は子供の頃、実際に飛ぶ零戦を見ているそうです。


8月15日の終戦の日を前にこの映画を見ることが出来てよかった。 8月15日にはこのDVD(ブルーレイ)と零戦の玩具と国旗で祭壇を神棚の前に作り、亡くなった英霊に感謝したいと思う。

永遠の0 DVDと零戦21型

小説は絶対読んだほうがいいですよ、マジで。

永遠の0

零戦 プラモデル

来年、テレ東で3夜連続でOAされるという、向井理の永遠の0にも期待ですね。

向井理、丸刈りになる! 『永遠の0』ドラマ化 テレ東で3夜連続



2011/11/12

Warking My Shadow ~ Tommy Bolin

オクでゲットしたトミーボーリンの15枚組CD『Fever』がすごく良くて、毎日聴きまくってます>音はあまり良くないんだけど・・・。

Tommy Bolin Fever

なかでも、Walk In My Shadowという3コードのブルージーなナンバーが特にお気に入り。元は Free の曲か??この年代の人たちは古いブルースの曲をカバーしているんでオリジナルなのか良く分かりません。

 

Tommy Bolin & Friends - Walk In My Shadow (Live)

slate https://www.youtube.com/watch?v=pqTmIXFJmkE

同じ3コードのブルージーなナンバーといえば、Led Zeppelinの The Girl I love She Got Long Black Wavy Hair もかっちょええですね。

Led Zeppelin -The Girl I love She Got Long Black Wavy Hair

slate https://www.youtube.com/watch?v=mTZZW0KMgm4

こういう単純な曲は、聴くのはもちろん、弾いても楽しいんでストレス発散にはもってこいです。ペンタしか知らなくてもそこそこのアドリブいけますしね・・・

Tommy BolinFever


こちらもオススメ;
Tommy Bolin ( トミー・ボーリン )・サウンド
Jimmy Page ( ジミー・ペイジ )・サウンド


2011/09/25

チャーが自らのルーツとなるアーティストの曲をカバーしたアルバム Trad Rock シリーズ

チャーが自らのルーツとなるアーティストの曲をカバーしたアルバム(恐らく)Trad Rock シリーズの動画がyoutubeに上がっていました。

 

Situation - Jeff Beck by Char

https://www.youtube.com/watch?v=9k9NAG6SFTI&feature=related

Char All Along The Watchtower

https://www.youtube.com/watch?v=p98AKhvx_Kc&feature=related

Slaughter On Tenth Avenue - The Ventures by Char

https://www.youtube.com/watch?v=aMZ8z0k8m0Q&feature=related

Trad Rock シリーズは現在、

"Eric" by Char クラプトン(クリーム)のカバー
"Jimi" by Char ジミヘンのカバー
"Jimmy" by Char ジミーペイジ(レッド・ツェッペリン)のカバー
"The V" by Char ベンチャーズのカバー
"The B" by Char ビートルズのカバー
"Jeff" by Char ジェフベックのカバー
"Char" by Char 自身のカバー

 
を発売中。徳永英明のカバー・アルバム"VOCALIST"が大人気ですが、σ(^_^)的には全然こっち!販売は自身のレーベルZICCA.net(実家という意味らしい^^;)もしくは大手通販サイトで。

 

TRADROCKシリーズ by char


2009/09/19

ディープ・パープル Live at Long Beach 1976

このアルバムはトミー・ボーリン在籍時のディープ・パープル(第四期)のライブ・アルバムです。


 
ディープ・パープルというとリッチー・ブラックモア御大のバンドですが、私はリッチーよりもトミー・ボーリンなんです。トミー・ボーリンの何が好きかっていうと、ストラトのセンターPUを使った柔らかなトーンと、ファンクなギターが最高にカッコイイんですね。


  

slateYouTube - ‪tommy bolin‬‎

 
ディープ・パープル加入後のトミー・ボーリンはドラッグの影響で、好不調の波が激しく、来日公演でのプレー( Last Concert in Japan )のヘタレぶりがが嘘のようにトミー・ボーリンが絶好調!>皆さん薬はダメよ。

 

リッチー節炸裂のディープ・パープルお決まりのハイウェイ・スターやバーンなど違和感のある曲もあるのですが、トミー在籍時のファンキーな曲はもちろん、ストームブリンガーなど、リッチー以上の出来の曲もあってとても楽しめる内容です。しかも、音が良い!!

 

ギター・サウンドの方も、ファズを使っていながらもアンプのハイを絞ってローを上げるというトミー・ボーリンお得意のセッティングで柔らかなサウンドを出しており最高にカッコいいです。

 

ソロを構築して行くリッチーブラックモアと、3連のラン・フレーズとスライドを多用するトミーと、タイプがまるで違う二人のライブ・アルバム(リッチーはMade in Japan/Live in Japan )と聞き比べてみるのも面白いですよ。


 

リッチー在籍時のライブと言えばコレ

第4期唯一のスタジオ・アルバム

こちらもオススメ:
トミー・ボーリン の機材を現行モデルで
リッチー・ブラックモアの機材を現行モデルで