(楽器)ギター/調整

2019/06/04

テレキャスターにもノイズ防止の導電塗料(ドータイト)塗って、ブリッジ交換してピックガードも白に交換

SGに導電塗料塗ったついでにこのテレキャスターにも塗って、ブリッジを外したついでに別のに交換して、ピックガードの色も変えてみました( ´◡` )。

 
ブラックピックガードのテレキャスター ホワイトピックガードのテレキャスター


ブリッジはジョーバーデン製に交換、白いピックガードもカッコいいね👍


 


詳しくは:
テレキャスターにも導電塗料(ノイズ処理)&ついでにブリッジプレート交換




2019/05/28

JOE BARDEN ジョーバーデン のテレキャスター用ブリッジ

導電塗料を塗るついでにブリッジ交換もしてみようと思っています。

 
テレキャスターにも導電塗料

 
ジョーバーデンのテレキャスター用ブリッジ:
 
JOE BARDEN ジョーバーデン のテレキャスター用ブリッジ
 
ジョーバーデン製のテレキャスター用ブリッジ・プレ-トはスティール製、サドルはブラス製。サドルは若干スラントしてありオクターブピッチも合わせやすくなっています。
 

 
また、ピッキングの邪魔になる1弦側のプレートのエッジがカットされているのも良い点です。


 
では何故交換したのか?というと、今付いているWILKINSONのテレキャスターブリッジプレートはトップローディングといって、弦を裏通しではなく、ブリッジプレート後方の穴からも弦を張ることが出来るんですね。
 
トップローディング対応のテレキャスター用ブリッジ
 
裏通しとトップローディングでは音も結構違うので興味のある方はこちらを。

 
2種類の弦の張り方を楽しめるテレキャスター用ブリッジ

 
素材はどちらも同じ鉄製ながら、このジョーバーデン・ブリッジ・プレートの厚みは約1.4mm、WILKINSONは1.1mm。
 

 
載せ替えるに当たり、とりあえずピカールで磨いてみたのだけどこれが限界か?
 
ピカールでブリッジを磨く(作業前)
ピカールでブリッジを磨く(作業後)
 


で、ジョーバーデンのテレキャスター用ブリッジ、今調べてみたら、アメリカンスタンダード用も発売されていました。


 
アメリカンスタンダードと通常モデルの違いは、弦を通す穴の位置が違うんですね。
 
JOE BARDEN ジョーバーデン のテレキャスター用ブリッジアメリカンスタンダード用
 
アメリカンスタンダードはストラトキャスタータイプの縦長の6WAYサドルを採用しているのでちょっと全長が長い通常とは異なるプレートを採用しています。
 
*現行モデルだとAmerican Professional Telecasterは3way採用ですがこれと同じ形状っぽいです。そのまま交換できるのかな?
*現行モデルのAmerican Elite Telecasterは昔のAmerican Standard Telecasterと同じブリッジっぽいですね👇。ブリッジが3点止めなら交換できませんが、4点なら交換できそうです。

詳しくは:
FENDER TELECASTER一覧
 
 
こちらは昔のAmerican Standard Telecasterブリッジ/サドル(右)
テレキャスター、アメリカンスタンダードとの違い

左は通常のテレキャスター用ブリッジ4点止め
右は旧アメリカンスタンダードのブリッジ3点止め 
旧アメリカンスタンダードのブリッジの違い

サドルの形状も違います
 
アメリカンスタンダードのテレキャスターはストラトキャスタータイプの6WAYサドルのせいか、音はテレキャスターというよりはストラトキャスターっぽいサウンド(ハードテイル?)なので、こういう3WAYサドル使用のブリッジに替えてみると、よりテレキャスターっぽい鳴りになると思います。


 
旧式のアメリカンスタンダードの3点止めブリッジをむりやり4点止めに交換したときの記事:
弦の表通し(トップローディング)にも対応したブリッジ Wilkinson WTB をテレキャスターに取り付け


 
アメリカンスタンダード・テレキャスターの鳴りに不満の方はこのジョーバーデンのブリッジに交換してみるのも良いかもしれませんよ。同じ4点止めなら特別な加工は必要ないので。


 
私もはやく導電塗料塗って、ブリッジ交換したい((o(´∀`)o))ワクワク

 
JOE BARDEN Bridgeplate

JOE BARDEN Bridgeplate

▶ JOE BARDEN Bridgeplate【サウンドハウス】

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導電塗料塗って、ブリッジ交換しました:
テレキャスターにも導電塗料(ノイズ処理)&ついでにブリッジプレート交換

 

 

こちらもどうぞ:
おすすめのテレキャスター用ブリッジ



2019/05/25

FATFINGERをSGのヘッドに取り付けてみた

FATFINGERとはギターヘッドに取り付ける音質改善用の重り。


FATFINGERをSGのヘッドに取り付けてみた


SGは様々な改造をしてようやく私の理想のギターになったのだけど、やはりFATFINGERを付けるとSGの音が更に良くなりますね。


 


おすすめです。


 


詳しくはこちらから:
FATFINGERを付けるとSGの音が更に良くなります

2019/05/24

テレキャスターにも導電塗料

SGのコンデンサー交換のついでに導電塗料を塗ったのですが、ついでにテレキャスターにも。
 
テレキャスターにも導電塗料作業前
 
テレキャスターにも導電塗料作業後
 
導電塗料とは、ジーとかいう不快なノイズをシャットアウトするために使用する塗料のこと。この導電塗料をボディ内のキャビティーに塗り、ピックガードの裏にアルミシートを貼ることでかなりのノイズを消すことが出来ます。

 
弦を張り替えたばかりでもったいないので、PUキャビティーへの導電塗料はまた今度。

 


ピックガードは白いのも買ってあったのでこっちにアルミシールを貼ります。
 

今回はアルミシール/アルミシート?は買わずに、薄い両面テープを貼って、その上に料理用のアルミホイルを貼ります。
 
薄い両面テープを貼って、その上に料理用のアルミホイルを貼ります
 
ピックガードに両面テープ貼り付け完了
 
綺麗じゃないけど隠れちゃう部分なのでとりあえず完成!
 
綺麗じゃないけど隠れちゃう部分なのでとりあえず完成!
 
白いピックガードのテレキャスターもなかなかカッコいいよね👍

 
本来はこんな感じのホワイト・ブロンドのテレキャスターにしたかったのだけど、
 
ホワイト・ブロンドのテレキャスター 
 
色の調合を間違えてバター・スコッチになっちゃたので(^^ゞ黒のピックガードにしましたが、

 
黒いピックガードのテレキャスター
そろそろ気分転換でこれを。

 
白いピックガードのテレキャスター
 
白いピックガードも似合いそう( ´◡` )。昔付けてたジョーバーデンのブリッジ ( Joe Barden Tele Bridge )も出てきたので一緒に交換してみる予定。
 
昔付けてたジョーバーデンのブリッジ ( Joe Barden Tele Bridge )も一緒に交換してみる予定
 
テレキャスターや、ストラトキャスター、レスポールなどは汎用のパーツがたくさん出ているので楽しいですね。
 
 
ちなみにストラトキャスターもそうですが、テレキャスターも、60年代仕様になるとピックガードは1プライから3枚重ねの3プライに、またネジ穴も5から8点止めに変わりますので注意しましょう。
 
1枚と3枚合わせのテレキャスター用ピックガード
 
1枚と3枚合わせのテレキャスター用ピックガード詳細
 
私のこの自作のテレキャスターは50年代風モデルです。
 
テレキャスターとツイードアンプ


こちらもどうぞ:
導電塗料塗るなら
ストラトのノイズ対策 導電塗料とピックガードのシールド
 
テレキャスターのボディーを買って塗装してみた 
ステインを使用したギターの塗装の手順を解説 予想以上に簡単に出来た

 

2019/05/23

レスポールのピックガード、ピックアップカバーは、ありかなしか

レスポールのピックガードを外してみた。
 
レスポールのピックガードを外してみた
 
これもなかなかカッコいいね👍


 
弾きやすさは、、、ピックガードは無くてもいいけど、あったほうが良いかな?
 
弾きやすさは、、、ピックガードは無くてもいいけど、あったほうが良いかな?
 
ちなみにヴィンテージレスポールやカスタムショップ製/ヒストリックコレクションのピックガードはプラ版からの削り出し。
 
ィンテージレスポールやカスタムショップ製/ヒストリックコレクションのピックガードはプラ版からの削り出し
 

レギュラーのレスポールのピックガードはエッジが丸くてなんかかっこ悪い。
 
レギュラーのレスポールのピックガードはエッジが丸くてなんかかっこ悪い 
 
*写真はどちらも私のレスポール。削り出しのピックガードに交換済みです。

 
詳しくは:
レスポールのエスカッション、ピックガード、ピックアップカバーの交換





同じく、レスポールのピックアップカバーの有無も好みの分かれるところですよね。
 
レスポールのピックアップカバーの有無も好みの分かれるところ
レスポールのピックアップカバー有
 
私はピックアップカバーはあったほうが好きですが、音はどちらも好きです。

 
エッジの効いた元気な音が好きならカバー無し、ヴィンテージ風のブルージー?ジャジー?なサウンドが好みならカバー有りが良いと思います。

 
よく、フロントはカバーつけたままで、リアのみ外したりする方もいますが、私はむしろ逆。

 

レスポールのフロントは甘すぎるので外した音のほうが好きですし、リアはキンキンするのは嫌なのでつけたままのほうが好き。

 

でもそれだとかっこ悪いのでそのままにしていますが(^^ゞ。


 
レスポールは完成されたギターなので、ストラトキャスターほどいじるところな無いですが、他にもテールピース交換やら結構ありますね。





こちらもどうぞ:
レスポールをとことんいじる
PUカバー / ピックガード
レスポール おすすめ




2019/05/21

ストラトキャスターのトレモロをベタ付け設定にしてみた

最近はレスポールやSGなどハムバッキングPUが載ったギターのトーンを絞ったウーマントーンにはまっていますが、もちろんストラトキャスターも弾いています。

 
それにしてもエリック・クラプトンのウーマントーンは素敵。

 
ウーマントーンで有名なアルバムはクリームの2ndアルバム『Disraeli Gears』ですね。

 
Cream - Disraeli Gears - Full Album:

https://www.youtube.com/watch?v=QbRLuR8_HDg

 
1曲めはラインですが、以降は所々で素晴らしいウーマントーンを聴かせてくれます(良く聴くとリアPUも少しトーンを絞ってるっぽいな??)。

 
ここで聴けるウーマントーンはSGだとか、335だとか、レスポールだとか、いやレスポールはもう盗まれてるから違うとか、、、想像しながら聴くのは面白いですよね。

 
実はストラトキャスターという話もあったような、、、、

 


さて、今日はストラトキャスターのお話。


 
ストラトキャスターといえばシンクロナイズド・トレモロ。
 
ストラトキャスターといえばシンクロナイズド・トレモロ
 
シンクロナイズド・トレモロといえばエリック・クラプトンはベタ付け設定で有名ですね。
 
 
ベタ付け(ノンフローティング)のメリットは、(弾き方によりますが)ピッチが安定する、弦が切れても安心、音がタイトでパワフルになるなど色々ありますが、なんか急にやってみたくなりました。
 
シンクロナイズド・トレモロをノンフローティングに設定してみた 
 
ということで、

 

 
クラプトンモデルのストラトキャスターをノンフローティングに調整



2019/05/18

SGのコンデンサー交換と導電塗料の塗布

ジョー・ボナマッサがレスポールのボリュームとトーンの使い方を解説している動画をみて、ギターのボリュームとトーンをいじる快感を覚えてしまいました(^_^)。

 
ジョー・ボナマッサがレスポールの使い方を解説している動画に感動


 
色々なギターを取っ替え引っ替えして弾いていると、やはり良質のオイルコンデンサーが載ったギターのトーンは良いですね。

 
手持ちのギターでいうと、レスポールに載ってるBlackCatコンデンサーと、HGCのオイルコンデンサーが載ったギターの音。

 
ヒグチ電子 HGCのオイルコンデンサーの音がとても良かった話

 
で、ちょっと我慢できなくなってしまい、Gibson SGにもヒグチ電子/HGCのオイルコンデンサーを載せようと、購入してみました。
 
Sghgccap00 
 
バラしたついでに導電塗料も塗って完成!
 
Sghgccap11
 

柔らかでアコースティックなウーマントーンがいい感じです( ´◡` )

 

こちらで詳しく紹介しています:
SGにヒグチ電子/HGCのオイルコンデンサー0.022μFを取り付けてみた

2019/05/13

ジョー・ボナマッサがレスポールの使い方を解説している動画に感動

レスポールはいろいろな音の出るギターですね。ジョー・ボナマッサのこの動画を見てあらためて思いました。

 
Joe Bonamassa's Gibson Les Paul tone tips guitar lesson:

https://www.youtube.com/watch?v=ZkGCvLstPrE&feature=youtu.be

 
今はエフェクターだったりアンプのチャンネルセレクターで簡単にいろいろな音が出せますが、昔のギタリストはギターのボリュームやトーンだけで本当に多彩で魅力的な音を出していましたよね。

 
ということで私もレスポールを引っ張り出してきて早速、真似して弾いています。自宅で大きな音は出せないので、マスターボリューム搭載のZinkyアンプにプラグイン!

   
Lespauljoe09

 
PUをフロントにしてトーンを絞ったウーマントーンから、ボリュームを絞ったジャズトーン、PUをリアに切り替えてトーンを絞ってジェフ・ベック・グループの1stのLet Me Love You風サウンドまで、レスポールの音は素晴らしすぎます。

 
こちらでもうちょっと詳しく書いてます:
ジョー・ボナマッサの動画を見てレスポールの良さを再認識



2019/04/26

ギターいじりの必需品!エレクトリックギター・メカニズムが新しくなって発売

ギターいじりの必需品!エレクトリックギター・メカニズムが新しくなって発売だそうです。
 
Eギターいじりの必需品!エレクトリックギター・メカニズムが新しくなって発売
 
昔は『エレクトリックギター・メカニズム1』と『エレクトリックギター・メカニズム2』の2冊に別れてて1がギターパーツなどの電気系で、2が木材系だったと思います。
 
エレクトリックギター・メカニズム1

エレクトリックギター・メカニズム1は買ったんだけど、2は書いそびれてて買おうと思ったときには『エレクトリックギター・メカニズム・完全版』になってました(^^ゞ。
 
エレクトリックギター・メカニズム・完全版
 
発行日を確認してみたら、1は1994年発行、完全版は1998年発行ってなってます。

 
 
広告も懐かしい、ヤマハのパシフィカは発売当時は高級モデルだったんだぞ( ´◡` )。
 
ヤマハのパシフィカ広告
 
王者インギーは太り始めた頃かしら??
 
Egmechanism06

 
で、新しい『エレクトリック・ギター・メカニズム-New Edition-』ですが、アマゾンのページの目次をざっと見てみたら、旧版にはない塗料や弦に関する記述などかなり加筆されていますね。


 
旧版には新書にはない古いPUなど貴重なデーターもあるので捨てられないですが、新書もぜひ手に入れとかないとですね。

 
旧版目次:

エレクトリックギター・メカニズム旧版目次01  
エレクトリックギター・メカニズム旧版目次02
 
巷には数多くのエレキギター調整/改造本がありますが、エレクトリックギター・メカニズム1冊あればギターの疑問はすべて解消するほどの良書ですので、エレキギターの改造や調整に興味のある方は一家に一冊ですよ!

 
 
エレクトリック・ギター・メカニズム-New Edition-

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2019/04/19

ヒグチ電子 HGCのオイルコンデンサーの音がとても良かった話

今日はコンデンサー/キャパシターの話。

 
コンデンサー/キャパシターとは、ギターのトーン回路に使う電子パーツ/ギターパーツのこと。

ヒグチ電子 HGCのオイルコンデンサーの音がとても良かった話 

手持ちのエレキギターを色々弾いていて気づいたのですが、トーンを絞った時に非常に良い音のするギターと、そうでもないギターがあること(・・?


 
中を開けて確認してみると、音の良かったギターに共通していたのがSONIC(ヒグチ電子 HGC)のオイルコンデンサーが載っていたんですね。

  
このストラトキャスターも
Lpbp1030123
 
このストラトキャスターも

Noise_p1010072

 
このテレキャスターも

Telep1030126

  
みな、SONIC(ヒグチ電子 HGC)のオイルコンデンサーが載っていました( ´◡` )。


 
このヒグチ電子 HGCオイルコンデンサーは元々SONICのターボブレンダー/ターボスイッチに付属されていたものですが、ストラトキャスターなどは1Vol、1Toneに変えちゃったりしているので、パーツの一部をそのまま流用していますがとても良い音なのです。


 
詳しくは:
Black Cat コンデンサーに匹敵?SONIC/HGCのオイルコンデンサー


 

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