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(楽器)本/雑誌

2018/12/10

指の独立トレーニング~一生使えるギターの基礎トレ本より~

昔買った時はサラッとしかやらなかったこのエクササイズ。こういうところ適当にやってたからギター上手くならないんだよなぁと、反省の日々でありますcoldsweats01

 

指の独立トレーニング~一生使えるギターの基礎トレ本より~

一生使えるギターの基礎トレ本 p.19より~

5、6、7、8フレットを使ったエクササイズで、黒丸の指は指板に固定し、残りの2本の指でウネウネと弾きます。


 

音は切らずに、次の音を鳴らすまで伸ばします。6弦~1弦が辛い場合は無理せず5弦~2弦でも良いと思います。

 

めっちゃしんどいけど頑張ってやってると、次の日にはかなり楽にできるようになってるから不思議good


 

おそらくギターの上達の早い人って、こういう指の動きが比較的簡単に出来ちゃう人なんだろうなと思います。


 

TVを見ながらでも出来るトレーニングなので頑張りますp(^^)q。



 

まさに一生使えるギターの基礎トレ本

 


2018/11/11

養父貴~ギタリストのための全知識~再び

ギタリストのための全知識(養父貴・著)という古い本を引っ張り出してきて久しぶりに読んでいます。

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今回特に目を引いたのは、ピッキングの練習について。

 
詳しくはこちらから:

 
全く弾けない自分が悲しい~sad

2017/10/12

自分にぴったりのピックが見つかる本

へーこんな本が出るんですね。 自分にぴったりのピックが見つかる本:

 

 


 

私は試行錯誤の上、お気に入りのピックをようやく見つけましたがgood、まだ決まってない方には良いかも(^^)。

【ギターピック】JIM DUNLOP ULTEX STANDARDも良いな
 
現在の私のお気に入りGibsonの74HとJIM DUNLOP ULTEX STANDARD






 
自分にぴったりのピックが見つかる本



 
こちらもオススメ;
オススメのギター用ピック


 



2015/02/21

小型アンプに特化した本 The Small Amplifier BOOK 2 が発売

懐かしい本が2になって帰ってきました。

小型アンプに特化した本 The Small Amplifier BOOK 2 が発売

おもえば私が小さなチューブアンプに興味をもったのがこの本(下)。この本で、Fender ( フェンダー )のCHAMP IIを知り購入したんだっけ(^^)。

 

初代本の発売が2007年。もっと前だと思ったけどな。


で、このThe Small Amplifier BOOK 2。 アンプビルダーのインタビューなど前回の記事そのままというものもありますが、昔とは発売されているアンプも様変わりしましたし、小型アンプ以外にも、意外と情報の少ない真空管やスピーカーの商品情報も載っているので小型真空管アンプを買いたいという人はもちろん、今あるアンプをパワーアップさせたいという人にもきっと為になる本だと思いますよ~。

02_意外と情報の少ない真空管やスピーカーの商品情報も載っている
03_意外と情報の少ない真空管やスピーカーの商品情報も載っている

アンプのマイキングテクニックなんかも載っているので、レコーディングに興味のある方も必見です。




The Small Amplifier BOOK 2






こちらもオススメ

シングルエンド クラスAアンプ 特集
真空管 ( チューブ )一覧 - ギターアンプ用パワーアップ・パーツ
スピーカー一覧 - ギターアンプ用パワーアップ・パーツ


2014/12/20

アンプ大名鑑【Marshall編】が来ましたよ

国内2000部限定の大型本、アンプ大名鑑 【Marshall編】が来ました。

まだパラパラめくっただけだけど、これは良いぞ。

アンプ大名鑑【Marshall編】が来ましたよ


前作のアンプ大名鑑【Fender編】は、挿絵(写真)が少なめで読みにくいばかりか、翻訳も直訳っぽく??みたいなのがあったのですが、本作は改良されていますね。

 


内容はマーシャル社誕生から、近年のモデルであるJVMやMGシリーズ、マーシャル50周年の1wシリーズまで網羅

内容はマーシャル社誕生から、近年のモデルであるJVMやMGシリーズ、マーシャル50周年の1wシリーズまで網羅しているのでマーシャル好きはもちろん、プロのバイヤーさんも必読の書になるでしょう。


アンプ大名鑑【Marshall編】はプロのバイヤーさんも必読の書になるでしょう




さて、読むぞぉ~



 
アンプ大名鑑【Marshall編】;

こちらもオススメ;
アンプ大名鑑 [Fender編] が予想以上にすごかった
マーシャルのチューブアンプ


2014/07/21

『ギタリストのための全知識』 養父 貴

部屋を片付けていたら、『ギタリストのための全知識』という、昔買った本が出てきた。


『ギタリストのための全知識』 養父 貴

これは教本というよりは、練習法だったり心得的なものが書かれている本なのだが、改めて見てもホントためになる。


譜例はほとんど出てこないのですが、昔はこれ見てスケールやコードトーン(コードの構成音)を意識した練習もよくやりましたねぇ~。

02_『ギタリストのための全知識』 養父 貴

03_『ギタリストのための全知識』 養父 貴

04_『ギタリストのための全知識』 養父 貴

今はこういう便利なルーパーがあるから適当なバッキングを録音してからコードを意識した練習も簡単にできるから良いですね。

 

ギターの音などをワンタッチで録音/再生/オーバーダビングできるルーパー色々

もう忘れちゃったけどまたやろうかな??

 
「うまくなりたい人は手に入れて読んでみると良いかも」と、上手くない人が言っても説得力ないけどオススメです。


『ギタリストのための全知識』 養父 貴
内容紹介

・はじめに
◆<第1章 ベーシック・アイテム>
 ギターの選び方、ピックについて、アンプについて、
 エフェクターの使い方、メンテナンスについて、
 チューニングについて
◆<第2章 メンタル・トレーニング>
 音楽表現のプロセス、練習時の心得、音楽理論に対する考え方
 譜面について、効果的なコピーの仕方、フレーズの発展
◆<第3章 テクニカル・トレーニング>
 ピッキング、コード・ストローク、ダイアグラムの活用、スケールの発展、
 コード・ボイシングの考え方、アルペジオの考え方
◆<第4章 リズム・トレーニング>
 リズム感について、リズム感を良くするには
◆<第5章 イヤー・トレーニング>
 音楽は耳の芸術
◆<第6章 フレージング・アイディア>
 フレージングの考え方、ソロの構成力について
◆<第7章 バッキング・アイディア>
 バッキングの考え方、コンビネーションについて
◆<第8章 アンサンブル>
 スタジオ・リハ前の心構え、効果的なスタジオ・リハの進め方、
 スタジオ・リハの後にすべきこと
◆<第9章 ライブ>
 セッティング、サウンド・チェック、リハーサルの進め方、
 トラブル・シューティング、ライブを成功させるためには
◆<第10章 ポジティブ・シンキング>
 才能が無いと悩む前に、自信とオープン・マインド、自分に対する評価について、
 失敗のススメ、持つべきものは友、物事の共通項について、人から習うメリット、
 ビデオ・デッキの使い方、機材に対する考え方、作曲について、コンサートへ行く
 メリット、音楽情報誌の使い方
・おわりに


現在も表紙が変わっていますが発売中です(残り僅か??)。



 
こちらもオススメ;
ギターを学ぶ

2014/05/08

「Beatles gear 写真でたどるビートルズと楽器・機材の物語1956~1970」を購入

フェンダーアンプの「アンプ大名鑑」に続き、今度はビートルズが使った機材を特集した「Beatles gear 写真でたどるビートルズと楽器・機材の物語1956~1970」を購入しました。

「Beatles gear 写真でたどるビートルズと楽器・機材の物語1956~1970」

この本も「アンプ大名鑑」同様、結構なお値段のする本ですが、内容は濃い。

 

ビートルズが使ったあのギターやアンプがどの曲で使われたのかがとっても詳しく書かれているので、この本片手に改めてCD聴くと非常に楽しめるんです(^^)。

「Beatles gear 写真でたどるビートルズと楽器・機材の物語1956~1970」02

読み終えるには相当時間がかかりそうですが、永久保存版として長い時間かけてじっくり読み込みたいと思います。

 

The Beatles-While My Guitar Gently Weeps

https://www.youtube.com/watch?v=F3RYvO2X0Oo

Beatles gear


ストーンズ・ファンの皆さん、こんな本も出ますよ~。

Rolling Stones gear 写真でたどるストーンズと楽器・機材の物語 1954~∞

 
こちらもオススメ;
Beatles ( ビートルズ )・サウンド
Keith Richards キース・リチャーズの機材を現行モデルで再現




2014/04/05

アンプ大名鑑 [Fender編] が予想以上にすごかった

アマゾンでポチった、アンプ大名鑑 [Fender編]が来ました。



 
最近はギターよりもアンプに興味のある私ですが、定価5800円+税という価格にちょっとビビリましたがこの厚み。500ページあります。

 

アンプ大名鑑 [Fender編] が予想以上にすごかった
*おもちゃのギターとアンプは別売りです

歴代Fender (フェンダー)アンプの紹介はもちろん、スピーカーや真空管に関する記事(ギタリストにとっては敷居の高いバイアス関連など)もあって非常に読み応えありますね。


 

スピーカーや真空管に関する記事(ギタリストにとっては敷居の高いバイアス関連など)もあって非常に読み応えあります
真空管の基礎

アンプ大名鑑 [Fender編]  真空管の性能
真空管の性能

アンプ大名鑑 [Fender編]  バイアスサウンドとフィーリング

バイアスサウンドとフィーリング

フェンダーのような歴史のあるメーカーは、とかく50sのツイードや60sのブラウン(トーレックス)/ブラックフェイスのアンプに注目が行きがちですが、80sのポール・リベラのIIシリーズや、90sのブルース・ジンキー・デザインのヴァイブロ・キングなど、情報の少ない近年の名機についても詳しく書かれれいるところが良いですね。


 

アンプ大名鑑 [Fender編]  ポールリベラの入社とソリッドステートの復活
ポールリベラの入社とソリッドステートの復活

アンプ大名鑑 [Fender編]  ブルース・ジンキーとヴァイブロ・キング
ブルース・ジンキーとヴァイブロ・キング

もちろんホッドロッドDXやブルース・ジュニア、スーパーソニックなども載っていますよ。

 
欲を言えば(見たところでよくわからないけど)回路図なども載ってると完璧だったんですけどね~。

 

主要モデルの回路図が載っているという、グルーブチューブ代表のAspen Pittman (著) 『The Tube Amp Book』の日本語版の登場が待たれますね。

 

ウェブサイトならAmpWaresが有名です

http://ampwares.com/

 
定価5800円+税ということで、簡単に買える本ではないですが、国内2000部限定とのことで、プレミア必至だと思います。

 
フェンダー・アンプ・ファンならずとも、アンプに興味のある方は早めのご購入をオススメします。

*アマゾンのマーケットプレイスではすでにプレミア価格で出品されています。



 
アンプ大名鑑 Fender編

こちらもオススメ;
FENDER ( フェンダー ) 一覧
ギターアンプ用パーツ


2013/06/29

程よい疲労感が効果ありそう、『運指、ピッキング、思考力の限界を超える テンポ・アップ式トレーニング85』

リットーミュージックから発売されている『運指、ピッキング、思考力の限界を超えるテンポ・アップ式トレーニング85』という本をご存知でしょうか??



 
単調な基礎練習に、テンポ・アップという新たな手法を取り入れた非常に面白いトレーニング本です。

 
本と連動したWEBサイトがこちら;
第1章 ピッキング&フィンガリングを極める ≪メカニカル・トレーニング篇≫

テンポ・アップ式トレーニング85連動動画 - YouTube



 
譜例は、簡単なメカニカル(クロマチック)なものから、メジャー、ペンタなどの基本的なフレーズなので、覚えるのも簡単で、基礎練習(ウォームアップ)には最適だと思います。



フレーズによりますが、実際やってみると最後までミス無く弾ききるのはかなり難しく、程よい疲労感がとっても効果ありそう(^^)。



本書はCDやDVD付きではなく、上記WEBサイトと連動することで、よりお買い求めやすい価格になっているというのもユーザーにとってはありがたいですね。


 

 

2013/02/17

レジェンダリー・ギタリスト 特集●スティーヴ・ルカサー 購入

TOTOのギタリスト、スティーヴ・ルカサーのムック、『レジェンダリー・ギタリスト 特集●スティーヴ・ルカサー』を購入しました。

 

レジェンダリー・ギタリスト 特集●スティーヴ・ルカサー


最近のスティーヴ・ルカサーはそうでもないんだけど、デビュー~TOTO IV、アイソレーション辺りまではめちゃくちゃ好きでしたね~>コピーバンドもやってたし(^^)。

 
当時は今ほど情報もなく、雑誌を買うお金も無かったので、興味はありつつも機材関連の知識はまるでなし!
 

スティーヴ・ルカサーは、レコーディングではフェンダーの<デラックスリバーブプリンストンリバーブを使っているとか、フェンダーのスーパーチャンプを使っているとか、噂は聞いていたのですが、実際はどうなのでしょう??

 
 

FENDER DELUXE REVERB(22w):
デラックスリバーブ

FENDER PRINCETON REVERB(15w):
プリンストンリバーブ

 
『レジェンダリー・ギタリスト 特集●スティーヴ・ルカサー』のインタビューを読むと、確かにデラックス・リバーブやプリンストン・リバーブをかなりの曲で使っているようです。

 

例えば「Hydra」では、58年製ゴールド・トップにポール・リベラがカスタマイズしたデラックス・リバーブ「Lorraine」ではプリンストン・リバーブを使ってる・・・とかね。

 

そういった情報を得た上でアルバムを聴くと、とても楽しいです(^^)。


 

Toto - Hydra (1979):


https://www.youtube.com/watch?v=nM8m-NeklTg

 
Toto - Lorraine:

https://www.youtube.com/watch?v=UjMJwNl6Fw4 

これはフェンダーアンプの音かぁ~good


 
*ポールリベラといえば80年代の名機、フェンダーのスーパーチャンプですが、「あれはほとんど使っていないよ」というものだけでした>昔は使っていたということですね。

 

Live for TodayのPVでおなじみのストラト

もちろん当時の機材の写真も充実です。



レジェンダリー・ギタリスト 特集●スティーヴ・ルカサー:

こちらもオススメ;
Steve Lukather ( スティーヴ・ルカサー )のサウンドを現行モデルで再現