久しぶりに購入した、ギターマガジンですが、今月の特集は・・・
使える小型アンプ・ヘッド大集合!

Guitar magazine (ギター・マガジン) 2011年 09月号 [雑誌]
小型チューブアンプ好きのσ(^_^)的にはたまらない企画(^-^)。
VOX ( ヴォックス ) / Night Train
(15w)や、チューブスクリーマーが搭載されたアンプ、IBANEZ ( アイバニーズ ) / TSA15H
(15w/5w)など、小さく持ち運びが楽で、自宅やライブでも使える小型チューブアンプを、GMではおなじみの末原名人が試奏チェックというもの。
ま、雑誌の試奏チェックというものは基本的に悪いことは書かないので、レビューはあまり参考にならないのだけど、どんなアンプがあるのか?を知るにはとても役立ちますね。
・・・実際はほとんど知っているアンプだったのですが、ENGL ( エングル ) / Gig Master 15 Head (15W)は結構気になるアンプでした。
ENGL ( エングル ) / Gig Master 15 Head

クリーン/リードの2チャンネルながら、2つのGain ControlとMid-Boostを装備し、ドイツのメーカーらしく、良く歪み、歪みの幅も広そうなアンプです。
Engl E-315 Gig Master 15 Head + E-110 Gig Master Cabinet
http://www.youtube.com/watch?v=BA9n2so1-Wg
Power Soak(アッテネーター)を搭載しているので、出力を15Wから5W、1W、0W(無音状態)までコントロール可能とのことで、ライブなどでは15w、自宅練習では1W、自宅レコーディングでは0W(無音状態)にし、内蔵されたシミュレーターで、PC等に送って・・・ということも出来るようです。
GMで末原氏も書いていますが、出力20w程度のアンプってアマチュアが使うには一番現実的なサイズだと思うんですよね。
ライブでも小さなライブハウスやスタジオ練習では20w程度であれば、問題ないですし(クリーンメインの人にとってはキツイけど)、四発のキャビネットに繋げば低域のロスも気になりません!
ま、自宅でも使えて持ち運びも楽というのがこのクラスのアンプの一番のポイントなんですけど・・・。さらに、アッテネーターやシミュレーター内蔵と来れば言うこと無し!って感じです。
Spec;
出力:15W、W、1W、0W
Speaker Out:8Ω、16Ω
クリーン/リード2チャンネル
真空管:ECC83×1、EL84×2
FX Loop搭載
重量:42 x 20 x 23cm 8.4kg
価格比較;
ENGL ( エングル ) / Gig Master 15 Head
【サウンドハウス】
マニュアル・ダウンロード(英語)
ということで、ENGL ( エングル ) アンプの紹介ページを作りました
ENGL ( エングル ) - チューブアンプの選び方
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