2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

お気に入りに追加

サイト内検索

メール

(楽器)更新情報

2018/02/20

トランスペアレントなオーバードライブ

トランスペアレントなオーバードライブ。最近良く聞きます。


 

トランスペアレントとは、”透明な”という意味だそうで、余計な色の付かない、アンプライクなオーバードライブ・ペダルとのこと。



 

そのトランスペアレントなオーバードライブというと、私は ELECTRO-HARMONIX ( エレクトロハーモニックス ) のオーバードライブ Crayonを持っています。

 

160915_p1020326
 
Crayon(クレヨン)はとっても良いですよ、透明感のあるアンプライクな歪みから、トーンを絞ればTS系の歪みも作れるし、ブースターとして使っても良い感じ。

 
チューブアンプのオーバードライブchより、クリーンch+クレヨンで歪ませたほうが良い音だったりしますもん(^^)。

 
TS系オーバードライブはもういらない??ELECTRO-HARMONIX Crayon 





 
ということで、

 
トランスペアレント系オーバードライブ特集 





 
そんなトランスペアレント系では、PAUL COCHRANE ( ポールコクレーン ) / Timmy Overdriveが気になってます。

 
Paul Cochrane / Timmy Overdrive【デジマート・マガジン製品レビュー】:

https://www.youtube.com/watch?v=q9dqhU0ZeYY



 

2018/01/08

[フライングV] Bacchus ( バッカス )のミニギターBFV-Miniのレビューページ

去年ちょこっと紹介した、Bacchus ( バッカス )のミニギターBFV-Mini の紹介ページを作ってみました。

 

ちっこいのにギブソンのフライングVにそっくりで、発売前にポチってしまいました。

[フライングV] Bacchus ( バッカス )のミニギターBFV-Miniのレビューページ

 
レスポールと比較してもそんなに小さく感じませんが、スケールは570mm。

 
Img_8472
 
作りの粗い部分はありますが、意外と普通のギターでびっくり。



 

こちらからどうぞ
 
   Bacchus ( バッカス ) BFV-Mini レビュー



 

こちらもオススメ;
小さくても本格派のミニギター特集

 

2016/03/30

記事移転のお知らせ

ブログは日記のようなものを時系列に書くのは良いけど、今までやってきたギターの改造の記事なんかを資料として残すには向いてない気がします。

 

このブログ(ココログ)のバックアップ機能も貧弱だし、また、突然閉鎖・・・なんて言われても腹立つしな(^_^;)。

 

ということで、当ブログの資料的価値のある記事??は以下へ移転しました。

 

ギター全般
エレキギター弦 比較 ( レビュー )
目から鱗の弦の張り方

SG改造
SGのコンデンサ ( キャパシタ )交換
Bigsby (ビグスビー) B7をVibramate V7を使いGibson SGに取り付け
SGのブリッジをCALLAHAM ( カラハム )のABR-1に交換
Gibson SG 61リイシューのボリュームポット交換
SGのペグを2コブのクルーソンに交換
SGにスティール・スタッドとアルミ・テールピースを取り付け

レスポール改造
Gibson Les Paul '59 Reissue に、首下約25.4mmのロング・スティール・スタッド(MONTREUX Inch Steel Studs)を取り付け

ストラトキャスター改造
フェンダージャパン ST62のペグ、ストリングガイド交換
フェンダーのロゴ ( デカール )貼り替え

 
最近はツイッターで済ましちゃうことも多く、ブログもさぼり気味だけど、今後もよろしくお願いします。

ギター改造ネット
https://guitar-kaizou.net/

2016/03/03

Myサイト( https://guitar-kaizou.net/ )のHP移行作業 その3

@niftyの@homopage終了に伴う、我がサイト( https://guitar-kaizou.net/ )の移行作業ですが、なんとか順調のようです。

 

旧サイトのアクセス数
旧サイトのアクセス数

 

新サイトのアクセス数
新サイトのアクセス数

15年も使ってるサイトなので旧サイトの減りようはとても寂しいなconfident

 

新サイトは順調ながらアクセス数はかなり減ってしまっています。復活するのはいつかな?


 

今現在は同じ内容のものが2つある状態(ミラーサイト?)なのだけど、新しいサイトを立ち上げてまだ一週間くらいかな?カノニカル・タグの効果ってすごいんですね。


 ↓

関連
新サイトへの移行は順調???HP移行作業 その2
ホームページ移転のお知らせ。HP移行作業 その1



 

アクセス解析はこちらを使っています。高性能なのに無料です。ブログにも使えますよ。

 

アクセス解析研究所
https://accaii.com/



 

2016/02/29

新サイトへの移行は順調??? https://guitar-kaizou.net/ HP移行作業 その2

@niftyの@homopage終了に伴う、我がサイト( https://guitar-kaizou.net/ )の移行作業ですが、登録しているグーグルのウェブマスターツール(Search Console)を見てみると、早速変化がありました。


 

まだサイト移行して数日ですが、新サイトのurlは順調に読み込まれ、旧サイトのurlは順調に減っている模様。

 

New_image
新サイト

Old_image
旧サイト

@niftyの@homopageは.htaccessによる301リダイレクトが使えないのでどうなることかと思いましたが、いまのところ順調なようでホッとしています(^^)。

 

ちなみに私がやったのはこれ↓を旧サイトのheadと/headの間に記述しただけ。

 

canonicalタグとmeta refreshタグ

 
上のcanonicalタグは「重複コンテンツが2つのサイトにありますが正しいのはこちらですよ」とロボットに伝えるもの。

 
下のmeta refreshタグは、旧サイトに訪れたユーザーを自動的に新しいurlにジャンプさせるもの(設定では3秒)。


 
全ページに記述するのが面倒でしたが、.htaccessが使えないので仕方がないですね。 ちなみにcanonicalタグは、「重複コンテンツが両サイトにありますが・・・」というものなので、旧サイトの内容を削除して「このサイトは移転しました」等のページに書き換えないほうが良いようです(色々な説がありますが)。


 
あとは、半年後に旧ページが閉鎖され無くなった時に、アクセス数がどれだけ減るかが問題ですな。 相互リンクのサイトや、2chや知恵袋などからのリンクも少なからずあるので、それが失われるのは痛い。


 
もちろんそのまま@homopageの後継サイトLaCoocan(ラクーカン)へそのまま移行するのが簡単ですが、LaCoocan(ラクーカン)の移転通知機能は、トップページへ訪れたユーザーがLaCoocan(ラクーカン)のトップページへ誘導されるだけのようなので、大した旨味はありません(トップページ以外のページに訪れたユーザーには移転通知されない)。


 
もちろん、同じように旧サイトに上記タグを記述すれば良いわけですが、LaCoocan(ラクーカン)が今後閉鎖されないという保証はどこにもないですからね。


 
だったらお金はかかりますが独自ドメイン取ってしまったほうがお得かと。


 
@niftyでも独自ドメインはとれますが、今回はサーバーはロリポップ! 、独自ドメインはムームードメイン で取りました。



 
@homopageユーザーの参考になれば。



 
もうこんな作業は懲り懲りだ(^^;)。
   


 

2016/02/27

ホームページ移転のお知らせ。新しいアドレスは https://guitar-kaizou.net/ HP移行作業 その1

1999年の開設以来、試行錯誤で続けてきたギター関連のホームページですが、@niftyのホームページサービス@homepageの閉鎖に伴い移転することになりました。

  
当初は自分のギターやエフェクターなんかを載せてるだけの個人サイトでしたが、自分でギターのメンテや改造なんかをするようになり、パーツ紹介なんかも始めて15年以上かけて少しずつ様変わりしてきました。


そんなサイトが半年後に閉鎖というアナウンス・・・勘弁してくれよweep


 

新しいアドレスはこちら↓

https://guitar-kaizou.net/


 

サーバーは他でも使っているロリポップ! を使用し、もうサーバーの移転は懲り懲りなのでムームードメイン で、独自ドメインを取りました。

 
独自ドメインは、サーバーとは別契約なので、サーバーの不具合や閉鎖などでいくら引っ越そうが、サイトのアドレスは変わることありません(お金はかかりますけど)。

  

タイミング良く.netが480円/年だったかな?で安売りしていたのでラッキーだった(^^)。


ということで、 

 

旧アドレスにアクセスした方は、自動的に https://guitar-kaizou.net/ へジャンプするように設定してありますが、旧アドレスは2016年9月末日で閉鎖されますので、ブックマークされている方は変更をお願いします。

このブログはまだまだ続くよ~~~多分
 

こんなに簡単!店舗向けホームページがすぐ始められる「グーペ」 :

2013/06/17

アンプライクなペダルを多数ラインナップする WEEHBO Effekte を追加しました

アンプライクなペダルを多数ラインナップする WEEHBO Effekte を追加しました。

WEEHBO ( ヴェーボ ) 一覧 - 歪み系エフェクター大全集




 
WEEHBO Effekte
は2008年に起業したというドイツのメーカーで、最高品質のパーツ使いハンドメイドで組み上げたというブティック系エフェクター。

 
ハンドメイドということで、誰でも簡単に買えるという値段ではないですが、商品名と、動画サイトで聴けるサウンドが素晴らしすぎる。

 
いくつかピックアップしてみると、



 
WEEHBO ( ヴェーボ ) / DUMBLEDORE
は、超高級アンプ、ハワードダンプルのOverdrive Specialをモチーフに作られたというペダル。

WEEHBO Effekte DUMBLEDORE

WEEHBO Effekte DUMBLEDORE

WEEHBO DUMBLEDORE - YouTube動画

柔らかな歪が心地よいです。

 

 

WEEHBO ( ヴェーボ ) / PLEXDRIVEは、プレキシ・マーシャルといわれるMarshall JTMシリーズをモチーフにしたペダル。

WEEHBO Effekte PLEXDRIVE

WEEHBO Effekte PLEXDRIVE

WEEHBO PLEXDRIVE - YouTube動画

上記ダンプルよりはエッジの立ったまさにマーシャル!というサウンドです。得られるトーンの幅もかなり広いですね。

 

WEEHBO ( ヴェーボ ) / JCM DRIVEは、マーシャルJTMの1960年代風サウンドとJCMの70年代風サウンドを切り替え可能という2chのペダル。

WEEHBO Effekte JCM DRIVE

WEEHBO JCM DRIVE - YouTube動画) 

私の一番の好みかも??

 

 

WEEHBO ( ヴェーボ ) / JVM DRIVEは、マーシャルJVMシリーズのドライブチャンネルをターゲットにした、ペダルディストーション。

WEEHBO Effekte JVM DRIVE

WEEHBO JVM DRIVE - YouTube動画

こちらはかなりのハイゲイン。EQの効きの良さが印象的です。

 

・・・・ということで、こんなペダルがずら~っとそろったWEEHBO ( ヴェーボ ) のペダルはこちらから。


 

こちらもオススメ;
WEEHBO ( ヴェーボ ) 一覧



 

2013/05/30

島村楽器オリジナル・ブランド、HISTORY ( ヒストリー )のSGを追加

HISTORYは、日本が誇るフジゲン製で、サークル・フレッティング・システムが標準搭載されているのもポイント・・・といってもサークル・フレッティング・システムがどれほどのものかはよく分からないのですが・・・(^^ゞ。


サークル・フレッティング・システム(C.F.S)とは

HISTORYの動画はこちら、ちょっとこのエフェクトは反則ですけどね。

エレキギター「HISTORY(ヒストリー) SH-SG」の紹介

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=hPLF4bC4aZc


HISTORYのSGは、トラディショナルなスペックにこだわらず、ハード・メイプル3Pネック、マホガニー 2Pボディを採用し、全音域に拡がったトーンレンジと抜群のアタック感、より澄んだクリーンな生音から力強くラウドな歪みまで、極めて高いポテンシャルを秘めていますとのこと。

テールピースは、GOTOHのアルミテールピースを採用しているようです。

円高の影響で、HISTORYのSGは、本家ギブソンのSGとそう変わらない値段なのですがどうなんですかね?興味あります。

HISTORY SH-SG

 

SH-SG HISTORY(ヒストリー) オリジナルブランド-島村楽器

セカンド・ブランドのCoolZもよさそうですよ>ESPでいうとエドワーズ・クラスでしょうか?

 

こちらもオススメ;
ギブソンからコピーモデルまで SG オススメ

2013/05/29

オススメ SG のページを作ってみました

SG 61 Reissue を手に入れ、SGに多少詳しくなった?ということで、オススメ SG のページを作ってみました。

  
SGとは、ギブソン社のギターで、レスポールのモデルチェンジ版として1961年に発売。

当時人気のフェンダー社のストラトキャスターの影響からか、今までのシングル・カッタウェイからダブル・カッタウェイに変更され、ハイポジションでの演奏性がアップ。 ネック/指板材はレスポール同様ですが、ボディーにはメイプルトップ、マホガニーバック(レスポール・スタンダード)から、マホガニーに変更され、中域の良く出るロックなサウンドのするギター。

 
ギブソン社はもちろん、各社からコピーモデルが出ているので紹介しています。

よろしければどうぞ。



>> SG ( エスジー )の選び方

 

こちらもオススメ;
私の SG の調整・改造 履歴



 

2013/04/30

レスポールにBigsby (ビグスビー)/ B7を取り付け

米アマゾンに注文していた、Vibramate V7が来ましたので、レスポールにBigsby B7を取り付けてみました。

02_レスポールにBigsby (ビグスビー)/ B7を取り付け


08_レスポールにBigsby (ビグスビー)/ B7を取り付け

基本的な音質は変わらないけど、ポワ~ンとした、太く、伸びないような音になりました(特にプレーン弦)。

 

俗にいう、いなたい音(田舎臭い、泥臭い、ブルージー)というのは正解で、決してブライトではありませんでした。


 

弦を張るのがとっても面倒ですが、悪く無いです(^^)。


 

詳しくはこちらへ


 

Bigsby (ビグスビー)- B7の取り付け - レスポールをとことんいじる

 

より以前の記事一覧