2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

お気に入りに追加

水素ブログ内検索

水素水の本

無料ブログはココログ

メール

« 2017年11月 | トップページ | 2018年2月 »

2018年1月

2018年1月27日 (土)

インフルエンザや風邪の予防には次亜塩素酸水で鼻うがい?

インフルエンザが流行ってますね。皆様は大丈夫でしょうか?


 

風邪の予防にはうがい手洗いというのは有名ですが、じつはあまり効果がないそうです。


 

もっとも効果的なのは喉のうがいではなく鼻うがい。 鼻うがいは詳しく言うと、上咽頭のうがい。上咽頭とは喉の上の部分。

P1030311

上咽頭は非常に大切で、普段は上咽頭にある粘膜が、細菌やウイルスを食い止めてるらしいのですが、そこを突破されると体内に細菌やウイルスがまわり、風邪はもちろん、慢性化する(慢性上咽頭炎)ことで腎臓の病気や、花粉症、関節炎、喘息、頭痛、大腸炎など体の免疫に関わるの様々な病気を引き起こすそうです。




詳しくは:

この本では様々な治療法が紹介されていて、有名なのは上咽頭に塩化亜鉛を塗るBスポット治療。Bスポット治療は耳鼻咽喉科で行う治療として有名ですが、マイナーな治療法ですが、ネットを見ると鼻の病気(後鼻漏など)には非常に効果があるようです。


ただし、塩化亜鉛は我々では手に入れられないので、その代替として、生理食塩水による鼻うがい(点鼻)、炎症を和らげる効果があるという馬油によるうがい(点鼻)、殺菌効果のある梅エキスによる鼻うがい(点鼻)、除菌効果のある微弱製電解水(次亜塩素酸水)による鼻うがい(点鼻)などが紹介されています。



個人的に現在私がやっているのは、次亜塩素酸水による鼻うがいです。



次亜塩素酸水というと、キッチンハイターを思い浮かべる方もいると思いますが、あれは次亜塩素酸ナトリウムで、全く違うもの。注意してくださいね。




本で紹介されている次亜塩素酸水は、プレフィアという商品(p.134)。


これを鼻から数滴(喉に落ちるのがわかる程度の量)点鼻するだけなので、洗面所で行ううがいより簡単ですね。


喉に落ちた次亜塩素酸水はそのまま飲んでしまっても大丈夫とのこと。

P1030309
病気が治る鼻うがい健康法より~

 
ものは試しということで、私もこのプレフィアで鼻うがいをはじめて、風邪を引かなくなったのはもちろん、口臭が消えたのには驚きました。


他の人はどうなのかわかりませんが、私の口臭は口の臭いではなく、喉の臭いだったようです(^^)。



それと、私は以前から喉が弱く、風邪を引くのはたいていノド風邪でした。 朝起きて「あれ、喉が痛い、、、」と感じると必ず高熱が出て、しかもなかなか治らないという悪循環。


しかし、次亜塩素酸水で鼻うがいをはじめて以降は、喉が痛いことはありますが、ただ痛いだけでしばらくすると治っています。 もちろん、次亜塩素酸水の効果かは分からないですが、今も鼻うがいは毎日続けています。



次亜塩素酸水のメリット
次亜塩素酸水は鼻うがいで開発されたものではなく、除菌消臭剤として市販されているものです。 次亜塩素酸水は、食塩水を電気分解して作るので(鼻うがいでつかえるほど)安全性が高く、しかも効果は抜群で、さまさまな場所の除菌消臭に使えます。


 

時間が立てば水に戻ると言う点も素晴らしいですし、何より値段が安いlovely

 

厚生労働省も認める次亜塩素酸水 [PDF]次亜塩素酸水 - 厚生労働省



 
次亜塩素酸水のデメリット
お財布に優しく、環境に優しい次亜塩素酸水ですが、デメリットもあります。それは保管する環境を考えないと、水に戻ってしまうこと。 特に、光に当てるのは厳禁で、冷暗所での保管が必要。また効果は6ヶ月程とのこと。ただし嗅いでみて塩素臭がしていればまだ使用可能です。



 
このような遮光袋と点鼻用の容器も販売されています。




 
私のオススメ

【次亜塩素酸水】 除菌消臭剤 そっクリン

これは、私がいつも使っている水素の入浴剤 水素気分プラスを買っているお店で取り扱っている次亜塩素酸水そっクリン。

 
次亜塩素酸水 そっクリン
次亜塩素酸水 そっクリン




水素気分プラス:

水素入浴剤(水素気分プラス)と一緒にいつも買っています。


P1030314

そっクリンは、塩素濃度が400ppmと高いうえ、3Lで648円とお得です。はじめての方は容器とセットでの購入をオススメします。



そっクリンでのうがいについては自己責任になりますが、メーカーに問い合わせてみたところ、

 
 

1、うがいも可能です。ただし 誤飲には細心の注意をしていただきたいです。  うがいの目的にもよりますが 50~100ppm程度がよろしと思います。

 

2、使用期限は保管状況にもよります。冷蔵庫でしたら長く保持出来ますが  夏の高温時期は 効果が落ちやすいです。期限は 6ヶ月と記載してございますが  塩素の匂いがするようでしたら まだ使用出来ます。

 
とのことでした。私はプレフィアからこれに切り替えて使用していますが、いまのところ問題は起こっていません。詳しくは販売サイトをご覧になって下さい。





興味のある方はこの本を熟読した上でお試しください:
よくわかる最新療法 病気が治る鼻うがい健康法 体の不調は慢性上咽頭炎がつくる 堀田 修

次亜塩素酸水による鼻うがいで、風邪やインフルエンザの予防、体調不良に効果があるかもしれません。

 

 
最後に生理食塩水による鼻うがいの方法を紹介します。

P1030310
病気が治る鼻うがい健康法より~
 
生理食塩水は鼻にツンと来ないので、お手軽な鼻うがいとしてオススメです。

 



 

2018年1月24日 (水)

寒い冬は水素と塩のお風呂

寒いです(^_^;)。


 

寒い冬は汗が出ないので、取り入れた水分は尿として出ます。 調子に乗って水素水を飲んでいると、オシッコがハンパないです。


 

ひどいと夜も4~5回トイレに起きるので、健康にも良くなさそう?? そんな冬には水素水ではなく、水素のお風呂。



 

水素のお風呂は水素水と違って水分を体内に取り入れるわけではないので、水による体の冷えとは無縁ですし、オシッコの心配も無用。


 

また、水素のお風呂は水素以外にも温泉成分が入っているので体も温まりますしね(^^)。



 

私はそんな水素のお風呂に一工夫して、お塩を入れています。

寒い冬は水素と塩のお風呂

 
私が使っている水素のお風呂の素は、水素気分プラス



水素気分プラスとは:
当サイト一押しの水素入浴剤 水素気分プラス は、水素の発生量もダントツで、価格も安くオススメ。水素発生成分は安心の水素化マグネシウム


詳しくは:
【水素入浴剤レビュー】 水素気分プラス は1回あたり27円で入れる水素化マグネシウムの入浴剤

 
水素気分プラスにも温泉成分が入っていますが、これにプラスして粗塩を100gほど入れると、汗がとても良く出ます。



まるで白菜の塩漬けになった気分(^^)。



 
時間がないときは、水素入浴剤+粗塩の足湯でも良いですね。



 
水素水は1日300ml~500ml程度にして、水素のお風呂&足湯に変えた所、夜中のオシッコは多くても1回程度になりましたので、朝までぐっすりです。




 
オシッコが近くなる冬は、水素水は控えめにして、水素のお風呂&足湯がオススメです。


 
水素気分プラス 足湯用バケツ

2018年1月11日 (木)

官足法 ウォークマット2 が割れちゃったので再び購入

官足法 ウォークマット2が割れてしまったので再度購入。

 

官足法 ウォークマット2 が割れちゃったので再び購入8

官足法 ウォークマット2が割れちゃった

 
このウォークマット2を購入したのが、2015年3月だから3年弱か。

 
痛くて気持ちいい、官足法・ウォークマット2が癖になる(足つぼマッサージ / リフレクソロジー) 


 
 
 
はじめは補強板なしの使用だったので、ヒビが入ってしまい、補強板を導入。


 
官足法 ウォークマット2 ガッツリやるなら裏板も買いましょう 





 
今度は、新品の状態から補強板を付けているので長持ちするかな??






官足法 ウォークマット2+裏板セット:
官足法 ウォークマット2+裏板セット

 
官足法 ウォークマット2は高いので、少し安いこちらを今回は買ってみようと思ったのですが、




近澤式 足つぼ健康マット:


 
角のこの部分が無いんですよね。

 
P103029100
 
中央の盛り上がりの部分でも良いんですけど、この角の部分で、腎臓輸尿管膀胱反射区を踏むと痛いんですけど、気持ち良いんですよ(^_^;)。

 
腎臓や輸尿管、膀胱の反射区
 



 
近澤式 足つぼ健康マットのこの部分は魅力的だったのですけどね(^^)

 
Fireshot_capture_18___https___itemr
痛そうcrying




 
ということで、新しい官足法 ウォークマット2 で今日もガッツリ揉んで頑張りますp(^^)q。




 
揉んだあとはもちろん水素水。







官足法 ウォークマット2

近澤式 足つぼ健康マット

おすすめ書籍
老廃物を流す官足法で治る

元気回復 足もみ力 (美人開花シリーズ):





« 2017年11月 | トップページ | 2018年2月 »