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2013/01/12

初心者にありがたいギター用チューブアンプの使い方講座(動画)

家にある小型のアンプは使えても、練習スタジオにあるような大きな真空管アンプはちょっと使い方が違います。

 

この動画を見て使い方を覚えておきましょう。

 

はじめは、最近のモダンなチューブアンプの使い方から。アンプはFENDER ( フェンダー ) / BLUES DELUXE かな?

 

 

アンプの使い方1【ギター初心者講座】by J-Guitar.com:

https://www.youtube.com/watch?v=Ht_os1TmOww

 

補足すると、プレゼンスとは、トレブル/ミドル/ベース(プリ部)とは別の独立した回路で、パワー部で作用する高域を調整するツマミです。

 

最近のアンプはレゾナンスという低域を調整するツマミもありますね。

 

エフェクトループ(センド/リターン)についての説明

 

 
アンプの使い方2【ギター初心者講座】by J-Guitar.com:

https://www.youtube.com/watch?v=Tg05_z62nnw

こちらはスタジオやライブハウスにある定番のアンプ、FENDER ( フェンダー ) / ツインリバーブの使い方です。
 


このアンプは出力も大きく、ボリュームも一つなので、あまり歪まないアンプですが、キラキラした音がとっても心地良いアンプです。


初めて使った時は、電源SWがどこにあるか分からなくて焦りましたね(^_^;)>電源SWは裏にあります。

 

フェンダーアンプのトーンの特性
オーディオ・アンプの場合センタークリックが設けられていて、真ん中の位置がフラットの位置になりますが、ヴィンテージ・タイプのフェンダーアンプはちょっと違います。

 

フェンダーアンプのトーン・コントロールは3バンドの場合midが10、treble0、bass0の位置がフラットなんだそうです(2バンドのものはmidが10に固定されているので、treble0、bass0がフラット)。

 

詳しくは;
フェンダー・アンプのトーン・コントロール

 

アンプの使い方3【ギター初心者講座】by J-Guitar.com:

https://www.youtube.com/watch?v=eqMUl2JgEsc

 

Volume(ボリューム)とは、ギターの入力レベルを上げるツマミです(主にプリ部で作用)。Volume(ボリューム)を上げ、Master(マスター)で音量調整すると、小音量でも歪みが得やすくなります。

 

Master(マスター)とは、アンプの出力レベルを上げるツマミ(主にパワー部で作用)。クリーンなサウンドを出したい時は、Master(マスター)を上げ、Volumeで音量を調整します。

 

VolumeとMasterボリュームの関係は慣れないと混乱しますが、実際使ってみると簡単です。

 

こういう動画はとても参考になりますね。

 

こちらもオススメ;
チューブ・アンプ( 真空管アンプ )の選び方

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