« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »

2019年3月

2019/03/29

VOX VX50 GTVはNutube搭載のチューブアンプだよ

見た目安そうな?トランジスターアンプ的風貌のこのアンプ。

 

VOX / VX50 GTV:

Voxvx50gtv

実は新しい真空管 Nutube搭載の最新モデリング・アンプ。Nutubeは最近のVOXアンプアイバニーズのチューブスクリーマーに搭載されていることでおなじみで音が良い。

 

トランジスターアンプは音が平坦で音も硬く私は好きではないのですが、このアンプはトランジスターアンプ風味も若干残っているものの、どこか違う音。デモ動画は以下で聴くことが出来ますが、もう少しトーンを絞ればもっと良い音で鳴ってくれそうな感じです。

 

詳しくはこちらから:
VOX VX50 GTVはNutube搭載のチューブアンプだよ 

 

 

2019/03/25

レスポールのリフィッシュ作業前/作業後の写真

Gibson LesPaul Reissue ’88年製のリフィッシュ作業前/作業後の写真(Instagramより)
Gibson LesPaul Reissue ’88年製のリフィッシュ作業前/作業後の写真

 

 

 

View this post on Instagram

1988年製レスポールリイシューをショップでリフィニッシュした時の写真。 作業前 #LesPaul #refinish

ギター改造ネットさん(@guitar_kaizou)がシェアした投稿 -

 

 

View this post on Instagram

1988年製レスポールリイシューをショップでリフィニッシュした時の写真。 作業前 #LesPaul #refinish

ギター改造ネットさん(@guitar_kaizou)がシェアした投稿 -

 

 

View this post on Instagram

1988年製レスポールリイシューをショップでリフィニッシュした時の写真。 作業前 #LesPaul #refinish

ギター改造ネットさん(@guitar_kaizou)がシェアした投稿 -

 

 

View this post on Instagram

1988年製レスポールリイシューをショップでリフィニッシュした時の写真。 作業中 #LesPaul #refinish

ギター改造ネットさん(@guitar_kaizou)がシェアした投稿 -

 

 

View this post on Instagram

1988年製レスポールリイシューをショップでリフィニッシュした時の写真。 作業後 #LesPaul #refinish

ギター改造ネットさん(@guitar_kaizou)がシェアした投稿 -

 

 

View this post on Instagram

1988年製レスポールリイシューをショップでリフィニッシュした時の写真。 作業後 #LesPaul #refinish

ギター改造ネットさん(@guitar_kaizou)がシェアした投稿 -

 


1988年製のギブソン・レスポール・リイシューをリフィッシュしたのをきっかけに、レスポールの改造にハマり現在に至ります。


  

 
レスポールは音は良いのですがSGやストラトキャスターに比べ座って弾きにくいので最近はほとんど使っていないのですがカッコいいですね。

 

 


今年に入ってインスタグラムのアカウントを取ったものの、イマイチ使い道が見つからなくて放置していたのですが、ココログがリニューアルし5月以降にインスタと連携するとのことで、このブログの更新情報なんかにも使えるのかな??と。


 
ということで5月までにインスタの基本的なことは覚えておきたいので、ココログリニューアル記念UPでした。


2019/03/11

ZOOM GCE-3は、手のひらサイズのマルチエフェクター、、、じゃなくてオーディオインターフェイス

へーZOOMからマルチエフェクターが出たんだ、、、、とよく見てみたらめっちゃ小さい。
 
手のひらサイズのオーディオインターフェイス ZOOM GCE-3

 
手のひらサイズ!


 
こんな小さなツマミとディスプレイ操作できるんかな??と思ったら、これらはすべてダミー

 
これはマルチエフェクターではなくPCに接続して使用するオーディオインターフェイス
 

 
ZOOM GCE-3:
 
ZOOM GCE-3

 
な~んだ、と思ったらこれがなかなか凄い。


 
通常オーディオインターフェイスというと、簡単なアンプシミュレータとエフェクターもコンプとかリミッター程度というのも多いのですが、このZOOM GCE-3はかなり充実しています。


 
これはもうマルチエフェクターに内蔵のオーディオインターフェイスとほぼ同じ(Guitar Lab対応製品(G5n / G3n / G3Xn / B3n / G1 FOUR / G1X FOUR / B1 FOUR / B1X FOUR)をエミュレート)。


 
主な特長

  • Guitar Lab対応製品(G5n / G3n / G3Xn / B3n / G1 FOUR / G1X FOUR / B1 FOUR / B1X FOUR)をエミュレート
  • Win/Mac用アプリ「Guitar Lab」の膨大なパッチライブラリにアクセスして、Guitar Lab対応製品のエフェクトおよびパッチ編集が可能
  • USBオーディオ・インターフェース機能を搭載し、エミュレートしたサウンドをDAWソフトにレコーディング可能
  • 内蔵DSPによるエフェクト処理で、DAWレコーディング時もニアゼロレイテンシのギターサウンド
  • GCE-3を使って作成されたパッチは、エミュレートした製品と共有可能
  • ギターおよびベース接続用のINPUT端子
  • 音楽プレイヤーを接続して、ギター/ベースと一緒にジャムれるAUX IN端子
  • ボリュームコントロール付きのヘッドフォン端子
  • パソコン/Guitar Labとの接続にUSB-Cポートを採用

 
しかも安い!!これなら買えるぜ!


動画は現時点ではあまりないですがこちらからどうぞ。
ZOOM GCE-3 - YouTube

 

 
ZOOM GCE-3
  ZOOM GCE-3【サウンドハウス】

posted with カエレバ

 
メーカーサイト


2019/03/10

ディレイの必需品!タップテンポ・スイッチ

タップテンポとは
ディレイタイムをツマミではなく、フットスイッチでコントロールする機能。

 

曲のテンポに合わせてフットスイッチを踏む(軽くタップする)だけで、瞬時にディレイタイムが変更できるのでTap Tempo / タップテンポ・スイッチのあるディレイペダルは非常に便利です。

 

ディレイの必需品!タップテンポ・スイッチ
 
Tap Tempo/タップテンポ機能があれば演奏中(立ったまま)でもテンポの変更が可能になるのでライブ演奏には欠かせません。


  

この動画ではTap Tempo / タップテンポ・スイッチが別になっていますが、内蔵されているディレイペダルも最近は非常に多いです。


 

Tap Tempoとはこんなやつ:

 

https://www.youtube.com/watch?v=TM7rVTrz-ac

 

ということで


 

便利なタップテンポ搭載ディレイ特集

 

Tapdelaysite
https://tgr-guitar.com/effector/delay-taptempo.html

 

 

  

こちらの特集ページで改めてディレイを色々と見てみると、BOSSのディレイ RE-20 が気に入りました。

同じBOSSでも DD-500はちょっと多機能すぎるし、DD-7のタップテンポはON/OFFスイッチと共用のためやや使いづらそう(別途フットスイッチを接続可能)。

 

BOSS RE-20はテープエコー風の柔らかなサウンドに、専用のタップテンポ用スイッチ(右側)が装備されていますし、タップ・ペダルを踏み続けることで、アナログのテープエコーやディレイでおなじみのシュワシュワと発振もします


 

RE-20 Space Echo:

 

https://www.youtube.com/watch?v=ojOG5lQAUwo

 


 

値段も言うほど高くないですし、テープエコー入門にも良いのかな??BOSSのCOSM恐るべし


 

BOSS RE-20
  BOSS RE-20

BOSS RE-20 【サウンドハウス】

posted with カエレバ

 



スポンサーリンク

2019/03/07

誰でもジミヘンになれちゃうペダル Uni-Vibe / ユニバイブ

Uni-Vibe/ユニバイブ とは日本のメーカー Shin-ei/シンエイが1960年代に作ったモジュレーションペダル。


 

サウンドはコーラスのような、ヴィブラートのような、トレモロのようなフェイザー(ロータリースピーカー)のようなペダルで、ジミ・ヘンドリックスをはじめ、デイブ・ギルモア、ロビン・トロワー、スティーヴィー・レイ・ヴォーンなど多くのギタストを虜にしています。


 

こんなやつ。


 

1969 Shin-ei Uni-Vibe Demo:

https://www.youtube.com/watch?v=X9H8FzpVL8s


 

トレモロやヴィブラート買う位なら、私はユニバイブ系ペダルが1コ欲しい。



 

Uni-Vibe / ユニバイブ系ペダル特集

誰でもジミヘンになれちゃうペダル Uni-Vibe / ユニバイブ
ユニバイブ系ペダル特集 これであなたもジミ・ヘンドリックス!

 

良いユニバイブ系ペダルは沢山ありましたが、特に気に入ったのはDIGITECH / Ventura Vibe


 

DIGITECH / Ventura Vibe

DIGITECH Ventura Vibe

 
デジテックなのでデジタルなんだろうけど、ユニバイブの音はものすごく良かった(動画主の機材かな??)。

 

Digitech Ventura Vibe demo:

https://www.youtube.com/watch?v=a5mMSW1Nm3s

VintageというモードがUni-Vibe / ユニバイブ系のサウンドです。

 

DIGITECH Ventura Vibe 【サウンドハウス】

posted with カエレバ



そしてこちらが、ジミヘンフォロワーとして有名なロビン・トロワーのユニバイブを使ったプレー。

 

Robin Trower - Bridge of Sighs:

https://www.youtube.com/watch?v=1g9Hs3rnd6s

カッコいいですね。

 

2019/03/05

テープエコー系ペダルに注目しています

今、テープエコー系ペダルに注目しています。

 

テープエコー系ペダルに注目しています

 

 
テープエコーとはテープを使ったエコーマシンで、ギターなど入力された音をテープに録音し瞬時に再生することでエコー(やまびこ)効果を発生させるエフェクター。



簡単に言うと、めっちゃ古いディレイのことですね。しかしその古さゆえ、どこか懐かしい音で、私もディレイはアナログかデジタルまでいくつか持っていますが、いつも使うのはアナログか、デジタルでもテープエコーなどをシミュレートしたモード。




そんなテープエコーのサウンドを模したペダルを集めたページがこちら。

 




テープエコー系ディレイ特集 

 
動画を見てみると、どれも魅力的な音を持ったディレイペダルですね。



 
さらに、テープエコーにはもう一つの魅力があって、それはブースター/プリアンプとして非常に優秀だということ。

 

エコーマシーンとして使用しなくても、ただテープエコーを繋いでいるだけで、音が太くなって心地よい音になるのだとか。


 
ディレイペダルとしてではなく、テープエコーのブースター/プリアンプのみを再現したエフェクターがこちら。


 
エコープレックス ( テープエコー )系ブースター特集 



 
エコープレックスとはMaestro Echoplexのことで、テープエコーの代表的な機種ですね(上の写真)。




 
テープエコー系ペダルというと、まずはこの2機種。



 
➡JIM DUNLOP / EP103 Echoplex Delay(ディレイ):
EP103 Echoplex Delay

EP103 Echoplex Delay【サウンドハウス】




➡JIM DUNLOP / Echoplex Preamp(ブースター/プリアンプ):
Echoplex Preamp

Echoplex Preamp【サウンドハウス】

 




Echoplex Delayにはブースターとしての機能はないので、このEchoplex Preampを前に繋ぐことで、昔のテープエコーを使っているのと同じ感じになるようですね。


 
昔のテープエコーには出来ない、ギター直下にEchoplex Preamp、エフェクターを繋いだ最終段にEchoplex Delayという接続が出来るのも良いですね(2in1ではなく別のモデルとして出したのはこういう使い方もできるからなのでしょうか??)。



 
それ以外でもブースター/プリアンプでは、XOTIC / EP BOOSTERや、CATALINBREAD / Epoch Pre、MXR / M293 Booster Miniなど魅力的なペダルがあります。

 





 
テープエコー系ではCATALINBREAD / Belle Epoch、EMPRESS / Tape Delayあたりが気になります。

 




 
いずれは揃えてみたいですが、私はテープエコーモードのあるこれで我慢!

 



 
TC ELECTRONIC FLASHBACK DELAY & LOOPER:
 

 

TC ELECTRONIC FLASHBACK DELAY & LOOPER
 
TAPELOFIモードをよく使いますが、なかなか良い音ですよ

 

 
TC ELECTRONIC FLASHBACK DELAY & LOOPER レビュー

スポンサーリンク

2019/03/04

ニフティー、文句言ってスマンm(_ _)m ココログが全面リニューアル

Yahoo!ブログ、12月15日に終了、、、、


 

とのニュースから、このブログ(ココログ)も閉鎖される日がくるのかも、、、、((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルと、先日記事を投稿しましたが、なんと!ココログがリニューアルして生まれ変わるそうです。



 

「ココログ」全面リニューアルのお知らせ(2019_3_19)



 

ブログは簡単に記事を投稿できる素晴らしいツールですが、WordPress全盛の中、ココログは仕様が古くてかなり使いにくかったのですが、これは嬉しいぞ(^_^)。



 

特に目についたのが、

 

 ・スマートフォン版のURLがパソコン版と同一に

 

5月以降とのことですが、

 

 ・https対応(選択式)
 ・記事作成画面を定期的に自動バックアップ
 ・画像の回転、Exif情報削除
 ・Instagram連携
 ・AMP対応(有償プランのみ)
 

 

https(SSL化)はGoogleが推奨していますし、Exif情報(写真に記録される位置情報など)の削除も大切ですよね。

 

 

記事作成画面の自動バックアップはありがたいのだけど、ココログの大きな欠点であったブログ全体のバックアップ機能を何とかして欲しいけど??

 

記事作成画面は今までよりは使いやすくなりそうです(あれ?絵文字がないぞ??)。

 

Fireshot_capture_467_2019__http___c

あとは別画面でリンク先を開く、target="_blank タグもお願いしたいけどなぁ。


 

とりあえず、ニフティー、文句言ってスマンm(_ _)m、期待して待ってます!


 

 



スポンサーリンク

2019/03/03

ブラウントーレックスのプリンストンがハンドワイヤードで 62 PRINCETON AMP CHRIS STAPLETON EDITION

フェンダーのブラウントーレックスと呼ばれる時期のアンプ’62 PRINCETON AMPが、カントリーアーティスト、クリス・ステイプルトンのシグネイチャーモデルとして復刻。

 

ブラウンフェイスのプリンストンがハンドワイヤードで 62 PRINCETON AMP CHRIS STAPLETON EDITION

 

 
ハンドワイヤードです。ブラウントーレックスはフェンダー最初期のツイード生地を貼ったモデルと、黒いコントロールパネルとブラックトーレックスを貼ったブラックフェイスの間に位置する時期のアンプ。

 




 
ブラックフェイス期になると、リバーブが標準になりますが、この時期はシンプルにトレモロのみ。


 
また、トーンコントロールもTreble、Bassの2バンドではなく、1つだけなので、キラキラ、ジャリジャリした、ともすれば下品になりがちなブラックフェイスよりは上品というかマイルドな音に感じます。



 
動画はこちら。




 
Fender '62 Princeton Amp - Chris Stapleton Edition:


https://www.youtube.com/watch?v=bdEQz8cjSUY


 
よいですね~、音を聴いてるだけで幸せです。

 





 
出力は12wとお手頃なので、自宅ではクリーンなFenderサウンドを、スタジオ練習やライブではボリュームを上げたドライブサウンドを楽しみたいアンプですね。

 




 
Spec;
スピーカー:1×12インチEminenceスピーカー(8Ω)
真空管:2 x 12AX7、2 x 6V6、1 x 5Y3

重量:48.01 W×40.6 H×23.88 Dcm、15.08 kg




 
FENDER 62 PRINCETON AMP CHRIS STAPLETON EDITION

posted with カエレバ


 
こちらもオススメ:

FENDER ( フェンダー ) チューブアンプ 一覧

スポンサーリンク

2019/03/02

FENDERから新しいツイードアンプ??MONTEREY Tweed

FENDERから新しいツイードのギターアンプか?と思ったら、これはオーディオ用のBluetoothスピーカーだそう。


 

MONTEREY Tweed:
 

 

 

おもちゃのようなスピーカーは結構ありますが、これはツイード生地に革のハンドルも付いた本格仕様。

 

 

なので、お値段も高め。

 

特徴

出力:120w Bluetooth対応

スピーカー:ウーファーとツイーターを各2基を搭載したクアド・ドライバー・システム
Bluetoothの到達距離10m強
aptX/AACオーディオコーデック対応

入力:3.5mm AUX入力端子
RCA入力端子

サイズ:34.3×24.76×13.2cm、重量:約6.8kg


 

今どきのBluetoothスピーカーは電池/バッテリー対応ですが、本品はAC電源のみのようようです。


 

使い込むほど味が出るツイードはカッコいいです。

 

FENDERから新しいツイードアンプ??MONTEREY Tweed

 

 

Fender - Monterey (Tweed):

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=rJ_0M8lHWbM




 

FENDER MONTEREY Tweed Bluetooth Speaker

 

posted with カエレバ



スポンサーリンク

2019/03/01

無料ほど怖いものはない((((;゚Д゚)))) Yahoo!ブログ、12月15日に終了

 

いくら移行ツールが提供されようが、URLが変わってしまうと、今まで得た外部からのリンクが0になってしまいますからね、恐ろしい((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

 

 

我が@niftyの無料ホームページも数年前に突然閉鎖されましたし、このブログもいつの日か、、、


 

 

 

 

ここも閉鎖を見越して、重要?と思われる記事の一部は、新たに立ち上げた自分の有料サーバー&独自ドメインのサイトへ移行しましたけど、、、(^_^;)。

 

 

 

 

 

https://tgr-guitar.com/

 



スポンサーリンク

« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

サイト内検索

お気に入りに追加