(楽器)エフェクタ/製品情報

2019/07/23

お気に入りのオーバードライブ5つ

オーバードライブを繋いで遊んでいます。どれも甲乙つけがたいお気に入りのオーバードライブです。
  
お気に入りのオーバードライブ5つ
チューブスクリーマー系オーバードライブ、左から
Ibanez TS9、Ibanez TS10、Jersey Girl FullTender、Xotic BB Preamp、Ibanez TS808HW

 
ジャンル分けするなら チューブスクリーマー系オーバードライブでしょうか。

 
チューブスクリーマーとはIbanez/アイバニーズのオーバードライブで、ギターにとって一番美味しい、帯域で言うとハイミッドが軽く持ち上がるオーバードライブ。ローはやや削られるので擬音で表現するならスカスカ、ペチペチな音ですがそれがまた良いのです( ´◡` )。

  
Ibanez TS10は現在廃盤ですが、他はすべて現行で手に入れることができますので、こちらで音を聴いてみてください。私は最近はクリーンな音が好きなので、フェンダー系サウンドのクリーンにちょっと歪みが乗るくらいにセットアップする感じが良いですね👍

 

チューブスクリーマー系オーバードライブ一覧


 

 

 

2019/05/14

【プレミア必至?】Ibanez TS808 40th記念モデルが発売【チューブスクリーマー】

アイバニーズのチューブスクリーマーが発売から40年ということで、記念モデルが出るそうです。
 
【プレミア必至?】Ibanez TS808 40th記念モデルが発売【チューブスクリーマー】
 
チューブスクリーマーとは、柔らかなチューブアンプライクな歪みが人気のオーバードライブで、スティーヴィー・レイ・ヴォーンが愛用していたことで有名ですね。

 
チューブスクリーマーはTS9とTS10、TS808HWなどいくつか持ってるのですが、どのチューブスクリーマーも歪ませてよし、ブーストして良しの名機です。

 
チューブスクリーマー限定モデル Ibanez TS808 40th記念モデルは、ルビーレッド仕上げ。フルアナログ回路、もちろん日本製。

 

プレミア付くかな??でもそんなに高くない、、、ってかサウンドハウスの方が高いとは珍しいですね。

 

TS80840TH 40th Anniversary Limited Model

TS80840TH 40th
TS80840TH 40th【サウンドハウス】

 

 

posted with カエレバ

 


こちらもどうぞ:
人気のチューブスクリーマー系オーバードライブ

2019/04/15

VALETON FP-10もBOSS FA-1系プリアンプ/ブースター

VALETON ヴェイルトン、バレトン?というメーカーのLoftシリーズは 、BOSSの70年代~80年代の人気モデルを再現したというペダルです。

 
今日紹介するのは VALETON FP-10というペダル。
 
VALETON FP-10もBOSS FA-1系プリアンプ/ブースター

 
VALETON FP-10は昨日紹介したJHS Pedals Clover同様、80年代のBOSSのプリアンプBOSS FA-1を再現したペダルのようです。
 
BOSS FA-1
 

動画はこちら。
  

FP-10 Fet Preamp/Buffer Demo:

https://www.youtube.com/watch?v=Gg5IAOveBDA


 
オリジナルのBOSS FA-1同様のBASS、TREBLEの2バンドにFlat、LowCutのスイッチを搭載し、JHS Pedals Clover以上にオリジナルを再現しているっぽいですね。

 
艷やかなサウンドが素晴らしいです。ブースト量は最大26dBとのことなので、アンプの歪みをプッシュするブースターとしても問題なく使えます。


 
VALETON FP-10の価格は昨日のJHS Pedals Cloverの1/4程度でお買い得感もハンパないです👍


 
 
VALETON FP-10:

posted with カエレバ

 
こちらでも紹介しています:
VALETON のオーバードライブ、ディストーション、ブースター

2019/04/14

JHS Pedals Cloverは3バンドEQに3つのトーンモードを搭載したプリアンプ/ブースター

JHS The Clover は、80年代に発売されたFETを採用のプリアンプ/ブースターBOSS FA-1を再現したペダル。オリジナルのBOSS FA-1はU2のThe Edgeも使用していたのだとか。
 
JHS Pedals Cloverは3バンドEQに3つのトーンモードを搭載したプリアンプ/ブースター


 


BOSS FA-1とはどんなペダル?
  
BOSS FA-1とはどんなペダル?
 
私も全く記憶にありませんが、動画がありました。

 
Boss FET Amplifier FA 1:

https://www.youtube.com/watch?v=qdO-RoHTDDY


 
JHS The Clover は、BOSS FA-1を再現しつつも、オリジナルにはないON/OFFスイッチに3バンドEQ搭載に加え、Full EQ、No Mids、No EQの3つのトーンモードを搭載しています。


 
 
JHS Pedals Clover:

https://www.youtube.com/watch?v=MQasFPizXLg


 
ブースター/プリアンプの定番といえば MXR Microampですが、こちらは3バンドなので音作りの幅が広く色々な場面で使えて良いでしょうね。

 
ただし3バンドは便利である半面、一体どれが正解なのが分からなくなるという欠点もありますがそんな時は、シンプルにNo MidsやNo EQモードが良いのかもしれません。

 
動画中盤から後半にかけてのNo MidsやNo EQモードもなかなか素晴らしいサウンドです👍


 
BOSS FA-1を再現しつつ、使いやすくアレンジを加えたJHS PEDALS The Cloverは音も良くてとても良いと思います。


 
JHS PEDALS The Clover:


 



posted with カエレバ


これらでも紹介しています:
JHS PEDALSの歪エフェクター/オーバードライブ、ディストーション、ファズ、ブースター

2019/03/10

ディレイの必需品!タップテンポ・スイッチ

タップテンポとは
ディレイタイムをツマミではなく、フットスイッチでコントロールする機能。

 

曲のテンポに合わせてフットスイッチを踏む(軽くタップする)だけで、瞬時にディレイタイムが変更できるのでTap Tempo / タップテンポ・スイッチのあるディレイペダルは非常に便利です。

 

ディレイの必需品!タップテンポ・スイッチ
 
Tap Tempo/タップテンポ機能があれば演奏中(立ったまま)でもテンポの変更が可能になるのでライブ演奏には欠かせません。


  

この動画ではTap Tempo / タップテンポ・スイッチが別になっていますが、内蔵されているディレイペダルも最近は非常に多いです。


 

Tap Tempoとはこんなやつ:

 

https://www.youtube.com/watch?v=TM7rVTrz-ac

 

ということで


 

便利なタップテンポ搭載ディレイ特集

 

Tapdelaysite
https://tgr-guitar.com/effector/delay-taptempo.html

 

こちらの特集ページで改めてディレイを色々と見てみると、BOSSのディレイ RE-20 が気に入りました。

同じBOSSでも DD-500はちょっと多機能すぎるし、DD-7のタップテンポはON/OFFスイッチと共用のためやや使いづらそう(別途フットスイッチを接続可能)。

 

BOSS RE-20はテープエコー風の柔らかなサウンドに、専用のタップテンポ用スイッチ(右側)が装備されていますし、タップ・ペダルを踏み続けることで、アナログのテープエコーやディレイでおなじみのシュワシュワと発振もします


 

RE-20 Space Echo:

https://www.youtube.com/watch?v=ojOG5lQAUwo

 


 

値段も言うほど高くないですし、テープエコー入門にも良いのかな??BOSSのCOSM恐るべし


 

BOSS RE-20
  BOSS RE-20

BOSS RE-20 【サウンドハウス】

posted with カエレバ

 

 

2019/03/07

誰でもジミヘンになれちゃうペダル Uni-Vibe / ユニバイブ

Uni-Vibe/ユニバイブ とは日本のメーカー Shin-ei/シンエイが1960年代に作ったモジュレーションペダル。


 

サウンドはコーラスのような、ヴィブラートのような、トレモロのようなフェイザー(ロータリースピーカー)のようなペダルで、ジミ・ヘンドリックスをはじめ、デイブ・ギルモア、ロビン・トロワー、スティーヴィー・レイ・ヴォーンなど多くのギタストを虜にしています。


 

こんなやつ。


 

1969 Shin-ei Uni-Vibe Demo:

https://www.youtube.com/watch?v=X9H8FzpVL8s


 

トレモロやヴィブラート買う位なら、私はユニバイブ系ペダルが1コ欲しい。



 

Uni-Vibe / ユニバイブ系ペダル特集

誰でもジミヘンになれちゃうペダル Uni-Vibe / ユニバイブ
ユニバイブ系ペダル特集 これであなたもジミ・ヘンドリックス!

 

良いユニバイブ系ペダルは沢山ありましたが、特に気に入ったのはDIGITECH / Ventura Vibe


 

DIGITECH / Ventura Vibe

DIGITECH Ventura Vibe

 
デジテックなのでデジタルなんだろうけど、ユニバイブの音はものすごく良かった(動画主の機材かな??)。

 

Digitech Ventura Vibe demo:

https://www.youtube.com/watch?v=a5mMSW1Nm3s

VintageというモードがUni-Vibe / ユニバイブ系のサウンドです。

 

DIGITECH Ventura Vibe 【サウンドハウス】

posted with カエレバ



そしてこちらが、ジミヘンフォロワーとして有名なロビン・トロワーのユニバイブを使ったプレー。

 

Robin Trower - Bridge of Sighs:

https://www.youtube.com/watch?v=1g9Hs3rnd6s

カッコいいですね。

 

2019/03/05

テープエコー系ペダルに注目しています

今、テープエコー系ペダルに注目しています。

 

テープエコー系ペダルに注目しています

 

 
テープエコーとはテープを使ったエコーマシンで、ギターなど入力された音をテープに録音し瞬時に再生することでエコー(やまびこ)効果を発生させるエフェクター。



簡単に言うと、めっちゃ古いディレイのことですね。しかしその古さゆえ、どこか懐かしい音で、私もディレイはアナログかデジタルまでいくつか持っていますが、いつも使うのはアナログか、デジタルでもテープエコーなどをシミュレートしたモード。




そんなテープエコーのサウンドを模したペダルを集めたページがこちら。

 




テープエコー系ディレイ特集 

 
動画を見てみると、どれも魅力的な音を持ったディレイペダルですね。



 
さらに、テープエコーにはもう一つの魅力があって、それはブースター/プリアンプとして非常に優秀だということ。

 

エコーマシーンとして使用しなくても、ただテープエコーを繋いでいるだけで、音が太くなって心地よい音になるのだとか。


 
ディレイペダルとしてではなく、テープエコーのブースター/プリアンプのみを再現したエフェクターがこちら。


 
エコープレックス ( テープエコー )系ブースター特集 



 
エコープレックスとはMaestro Echoplexのことで、テープエコーの代表的な機種ですね(上の写真)。




 
テープエコー系ペダルというと、まずはこの2機種。



 
➡JIM DUNLOP / EP103 Echoplex Delay(ディレイ):
EP103 Echoplex Delay

EP103 Echoplex Delay【サウンドハウス】




➡JIM DUNLOP / Echoplex Preamp(ブースター/プリアンプ):
Echoplex Preamp

Echoplex Preamp【サウンドハウス】

 




Echoplex Delayにはブースターとしての機能はないので、このEchoplex Preampを前に繋ぐことで、昔のテープエコーを使っているのと同じ感じになるようですね。


 
昔のテープエコーには出来ない、ギター直下にEchoplex Preamp、エフェクターを繋いだ最終段にEchoplex Delayという接続が出来るのも良いですね(2in1ではなく別のモデルとして出したのはこういう使い方もできるからなのでしょうか??)。



 
それ以外でもブースター/プリアンプでは、XOTIC / EP BOOSTERや、CATALINBREAD / Epoch Pre、MXR / M293 Booster Miniなど魅力的なペダルがあります。

 





 
テープエコー系ではCATALINBREAD / Belle Epoch、EMPRESS / Tape Delayあたりが気になります。

 




 
いずれは揃えてみたいですが、私はテープエコーモードのあるこれで我慢!

 



 
TC ELECTRONIC FLASHBACK DELAY & LOOPER:
 

 

TC ELECTRONIC FLASHBACK DELAY & LOOPER
 
TAPELOFIモードをよく使いますが、なかなか良い音ですよ

 

 
TC ELECTRONIC FLASHBACK DELAY & LOOPER レビュー

2019/02/01

フェンダー系ツイートサウンドが心地よいJ.ROCKETT AUDIO DESIGNSのMonkeyman

J.ROCKETT AUDIO DESIGNSからMonkeymanというペダルが発売されたようです。

 

Monkeymanはオールドのツイードアンプのスピーカーがブレイク・アップするようなサウンドとのことで、動画見てみると、なるほど、なかなかカッコいいですね。

 



 

Monkey Man J. Rockett Audio Design (demo):

 

https://www.youtube.com/watch?v=Ak9q5WYDT1Y


 

ツイードアンプのサウンドと言うともっとジャリジャリしたダーティーで粗いサウンドだと思いますがこれはこれでありかな??


 

リバーブを搭載しているというのもGood!



 

J.ROCKETT AUDIO DESIGNS Monkeyman:

 

posted with カエレバ


 

マーシャルアンプ系とともに、最近はフェンダー系オーバードライブも増えてきましたね。

 

ツイードとかブラックフェイスとか、そんな名前のペダルを聞くだけで欲しくなってしまう(^_^;)。


 

フェンダーアンプの音が出るオーバードライブ

 

2019/01/24

コラかと思ったら本当だった?IBANEZとVEMURAMがコラボしたチューブスクリーマー TSV808

ぱっと見コラ画像かと思いましたが、どうやら本当のようです。

 

 

 
アイバニーズとベムラムがコラボして作り上げたチューブスクリーマー TSV808


 
 

 

IBANEZ TSV808

 

そのサウンドはチューブスクリーマーの持つミッドと、Jan Rayの広いダイナミック・レンジと周波数レンジを併せ持ったサウンドとのこと。


 

ペダル上部には歪みの強さを調整するSaturationと、Bassのトリマーも搭載。DC18Vにも対応しているようですね。

 

 
IBANEZ TSV808
 
チューブスクリーマーは今や誰でも知ってるオーバードライブの代表選手ですが、VEMURAM ( ベムラム ) のJan Rayとは、60年代のFenderアンプ(Black Face期)のアンプのつまみを全て6にした俗に言う「マジック6」のサウンドを再現したという人気のペダル。

 

VEMURAM ( ベムラム ) のJan Rayとは

 

また、チューブスクリーマーは、対称な1対のクリッピング・ダイオードを採用してるのに対し、このTSV808はクリッピング・ダイオードを4つ搭載しており、ディップ・スイッチを切替えることで4種類のクリッピング・スタイルを選択できるようになりましたとのこと。

 

 
動画はこちらから

IBANEZ TSV808 - YouTube


 

発売は2019年初夏、限定生産とのことなので、気になる方はお早めに

 

 
    IBANEZ TSV808【サウンドハウス】

 

posted with カエレバ

 


こちらもおすすめ:

VEMURAMの歪みエフェクター 
IBANEZの歪みエフェクター 


 
個人的にはIBANEZのNTS NU TUBESCREAMERと弾き比べてみたいですね((o(´∀`)o))ワクワク



2018/11/25

フェンダーのツイードアンプの音を再現したWAMPLER PEDALS Tweed 57

マーシャルアンプのサウンドを再現したエフェクターは結構あり、サウンドもなかなか素晴らしいものもありますが、フェンダーアンプのサウンドを再現したエフェクターってあまりないですよね。


 

あってもこれ似てるか??というものが結構ある

 

 

そんな中、WAMPLER PEDALSのTweed 57というエフェクターすごくないですか??

 

 

 

WAMPLER PEDALS Tweed 57: 
   


 

サウンド/動画はこちら



Amp vs. "Amp In A Box": Cornell Romany Plus (Tweed Champ) & Wampler Tweed '57

https://www.youtube.com/watch?v=BZgRczi7uSQ&

Cornell Romany Plusとの比較ですが、このCornell Romany Plusは私も所有していますが、スピーカーが12インチなので、フェンダーのチャンプと言うよりはブラックフェイスのデラリバ(FenderのDeluxe Reverb)っぽいギラギラ、キラキラな音が出るとても良いアンプです。


  

ロマニーアンプにはEQをカットするモード(動画の左から2番目のツマミ)が付いていて、カットすることで、ツイードアンプのような荒々しいサウンドにも変身するので、ちょっと高いですけど1粒で2度美味しいアンプなのです。


 

で、このロマニーアンプとWAMPLER PEDALS Tweed 57との比較です。Cornell Romany Plusのサウンドと、HUGHES&KETTNERのチューブアンプPureToneのクリーンにTweed 57をかけたサウンド。


 

Tweed 57というツイードアンプサウンドを再現したペダルですから、4分過ぎからのロマニーアンプのEQをCUTしたときのサウンドとはかなり似てますよね。


 

これは凄い。ギターのボリュームを絞ったときの音も良いですね。



 

何よりジョー・ウォルシュのリフがカッコ良すぎ。



 
他の動画も。


 

Wampler Tweed '57:

 
https://www.youtube.com/watch?v=xxFjjE2Deks

 

 

良いですね。Gainを上げるとツイードチャンプっぽい感じになりますが、Gainは抑えめでBassとVolumeを上げるとツイードベースマンとかツイードツインっぽい口径の大きなアンプの音になるような気がします。

 

これは欲しい。。。でも高い

 

WAMPLER PEDALS Tweed 57:





  •         楽天市場で探す
  •         Yahooショッピングで探す


  •  

    こちらもオススメ:

    WAMPLER PEDALS ( ワンプラー・ペダル ) の歪みエフェクター

    より以前の記事一覧

    2020年9月
        1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30      

    ブログ内検索

    • サウンドハウス

    メール

    お気に入りに追加