(楽器)本/雑誌

2019/04/26

ギターいじりの必需品!エレクトリックギター・メカニズムが新しくなって発売

ギターいじりの必需品!エレクトリックギター・メカニズムが新しくなって発売だそうです。
 
Eギターいじりの必需品!エレクトリックギター・メカニズムが新しくなって発売
 
昔は『エレクトリックギター・メカニズム1』と『エレクトリックギター・メカニズム2』の2冊に別れてて1がギターパーツなどの電気系で、2が木材系だったと思います。
 
エレクトリックギター・メカニズム1

エレクトリックギター・メカニズム1は買ったんだけど、2は書いそびれてて買おうと思ったときには『エレクトリックギター・メカニズム・完全版』になってました(^^ゞ。
 
エレクトリックギター・メカニズム・完全版
 
発行日を確認してみたら、1は1994年発行、完全版は1998年発行ってなってます。

 
 
広告も懐かしい、ヤマハのパシフィカは発売当時は高級モデルだったんだぞ( ´◡` )。
 
ヤマハのパシフィカ広告
 
王者インギーは太り始めた頃かしら??
 
Egmechanism06

 
で、新しい『エレクトリック・ギター・メカニズム-New Edition-』ですが、アマゾンのページの目次をざっと見てみたら、旧版にはない塗料や弦に関する記述などかなり加筆されていますね。


 
旧版には新書にはない古いPUなど貴重なデーターもあるので捨てられないですが、新書もぜひ手に入れとかないとですね。

 
旧版目次:

エレクトリックギター・メカニズム旧版目次01  
エレクトリックギター・メカニズム旧版目次02
 
巷には数多くのエレキギター調整/改造本がありますが、エレクトリックギター・メカニズム1冊あればギターの疑問はすべて解消するほどの良書ですので、エレキギターの改造や調整に興味のある方は一家に一冊ですよ!

 
 
エレクトリック・ギター・メカニズム-New Edition-

posted with カエレバ



 

2015/02/21

小型アンプに特化した本 The Small Amplifier BOOK 2 が発売

懐かしい本が2になって帰ってきました。

小型アンプに特化した本 The Small Amplifier BOOK 2 が発売

おもえば私が小さなチューブアンプに興味をもったのがこの本(下)。この本で、Fender ( フェンダー )のCHAMP IIを知り購入したんだっけ(^^)。

 

初代本の発売が2007年。もっと前だと思ったけどな。

 

で、このThe Small Amplifier BOOK 2

 

アンプビルダーのインタビューなど前回の記事そのままというものもありますが、昔とは発売されているアンプも様変わりしましたし、小型アンプ以外にも、意外と情報の少ない真空管やスピーカーの商品情報も載っているので小型真空管アンプを買いたいという人はもちろん、今あるアンプをパワーアップさせたいという人にもきっと為になる本だと思いますよ~。

 

02_意外と情報の少ない真空管やスピーカーの商品情報も載っている

03_意外と情報の少ない真空管やスピーカーの商品情報も載っている

アンプのマイキングテクニックなんかも載っているので、レコーディングに興味のある方も必見です。



The Small Amplifier BOOK 2

 



こちらもオススメ

シングルエンド クラスAアンプ 特集

 

 

2014/12/20

アンプ大名鑑【Marshall編】が来ましたよ

国内2000部限定の大型本、アンプ大名鑑 【Marshall編】が来ました。

 

まだパラパラめくっただけだけど、これは良いぞ。

アンプ大名鑑【Marshall編】が来ましたよ


前作のアンプ大名鑑【Fender編】は、挿絵(写真)が少なめで読みにくいばかりか、翻訳も直訳っぽく??みたいなのがあったのですが、本作は改良されていますね。



内容はマーシャル社誕生から、近年のモデルであるJVMやMGシリーズ、マーシャル50周年の1wシリーズまで網羅

内容はマーシャル社誕生から、近年のモデルであるJVMやMGシリーズ、マーシャル50周年の1wシリーズまで網羅しているのでマーシャル好きはもちろん、プロのバイヤーさんも必読の書になるでしょう。


アンプ大名鑑【Marshall編】はプロのバイヤーさんも必読の書になるでしょう


さて、読むぞぉ~


 
アンプ大名鑑【Marshall編】;

こちらもオススメ;

アンプ大名鑑 [Fender編] が予想以上にすごかった
マーシャルのチューブアンプ

2014/05/08

「Beatles gear 写真でたどるビートルズと楽器・機材の物語1956~1970」を購入

フェンダーアンプの「アンプ大名鑑」に続き、今度はビートルズが使った機材を特集した「Beatles gear 写真でたどるビートルズと楽器・機材の物語1956~1970」を購入しました。

 

「Beatles gear 写真でたどるビートルズと楽器・機材の物語1956~1970」

この本も「アンプ大名鑑」同様、結構なお値段のする本ですが、内容は濃い。

 

ビートルズが使ったあのギターやアンプがどの曲で使われたのかがとっても詳しく書かれているので、この本片手に改めてCD聴くと非常に楽しめるんです(^^)。

「Beatles gear 写真でたどるビートルズと楽器・機材の物語1956~1970」02

読み終えるには相当時間がかかりそうですが、永久保存版として長い時間かけてじっくり読み込みたいと思います。

 

The Beatles-While My Guitar Gently Weeps

https://www.youtube.com/watch?v=F3RYvO2X0Oo

 

Beatles gear

Rolling Stones gear 写真でたどるストーンズと楽器・機材の物語 1954~∞

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Beatles ( ビートルズ )・サウンド
Keith Richards キース・リチャーズの機材を現行モデルで再現

2014/04/05

アンプ大名鑑 [Fender編] が予想以上にすごかった

アマゾンでポチった、アンプ大名鑑 [Fender編]が来ました。


 
最近はギターよりもアンプに興味のある私ですが、定価5800円+税という価格にちょっとビビリましたがこの厚み。500ページあります。

アンプ大名鑑 [Fender編] が予想以上にすごかった

*おもちゃのギターとアンプは別売りです

 

歴代Fender (フェンダー)アンプの紹介はもちろん、スピーカーや真空管に関する記事(ギタリストにとっては敷居の高いバイアス関連など)もあって非常に読み応えありますね。

スピーカーや真空管に関する記事(ギタリストにとっては敷居の高いバイアス関連など)もあって非常に読み応えあります
真空管の基礎

 

アンプ大名鑑 [Fender編]  真空管の性能
真空管の性能

 

アンプ大名鑑 [Fender編]  バイアスサウンドとフィーリング

バイアスサウンドとフィーリング

 

フェンダーのような歴史のあるメーカーは、とかく50sのツイードや60sのブラウン(トーレックス)/ブラックフェイスのアンプに注目が行きがちですが、80sのポール・リベラのIIシリーズや、90sのブルース・ジンキー・デザインのヴァイブロ・キングなど、情報の少ない近年の名機についても詳しく書かれれいるところが良いですね。

 

アンプ大名鑑 [Fender編]  ポールリベラの入社とソリッドステートの復活
ポールリベラの入社とソリッドステートの復活

 

アンプ大名鑑 [Fender編]  ブルース・ジンキーとヴァイブロ・キング
ブルース・ジンキーとヴァイブロ・キング

 

もちろんホッドロッドDXやブルース・ジュニア、スーパーソニックなども載っていますよ。

 

欲を言えば(見たところでよくわからないけど)回路図なども載ってると完璧だったんですけどね~。

 

主要モデルの回路図が載っているという、グルーブチューブ代表のAspen Pittman (著) 『The Tube Amp Book』の日本語版の登場が待たれますね。

 

http://ampwares.com/

 

 
定価5800円+税ということで、簡単に買える本ではないですが、国内2000部限定とのことで、プレミア必至だと思います。

 
フェンダー・アンプ・ファンならずとも、アンプに興味のある方は早めのご購入をオススメします。

*アマゾンのマーケットプレイスではすでにプレミア価格で出品されています。



 
アンプ大名鑑 Fender編

こちらもオススメ;
FENDER ( フェンダー ) 一覧
ギターアンプ用パーツ

 

2013/01/24

『ギタリストとベーシストのためのシステム構築マニュアル』を買ってみました

元PROVIDENCE ( プロビデンス )のエンジニア、現 FREE THE TONE ( フリーザトーン ) の代表である林幸宏氏の著書、『ギタリストとベーシストのためのシステム構築マニュアル』を買ってみました。

『ギタリストとベーシストのためのシステム構築マニュアル』を買ってみました


インピーダンス??トゥルーバイパスってなに?という初心者の方から、ノイズ対策、システム構築にあたっての注意点など、知っているようで知らなかったこと満載で非常に勉強になる本です。

ギタリストとベーシストのためのシステム構築マニュアル』はイラストも多く分かりやすいです


ギタリストとベーシストのためのシステム構築マニュアル』はイラストも多く分かりやすいです


イラストも多く分かりやすいです。

ギタリストとベーシストのためのシステム構築マニュアル:


2012/09/28

ギター・マガジン・ディスク・ガイド

リットーミュージックからギター・マガジン・ディスク・ガイドという本が発売されました。

 

ジャンルを問わず、ギタリストなら聴いておくべき名盤(ギターアルバム)の数々335枚を紹介した本です。

 


今日たまたま入った本屋で立ち読みしましたが、なかなか面白そうな本でしたよ。

 

 

私は20代の頃、給料の殆どをCDにつぎ込んでいたので、おっ??とくるアルバムはありませんでしたが、若い方にはデーターベースとして非常に役立つ本になることでしょう。

 

お気に入りのギタリスト - アーティスト紹介

2012/07/01

オジー・オズボーン、ランディー・ローズ関連の本2冊購入

amazonを眺めていたら、オジー・オズボーン関連の本が2冊あったので購入。



ひとつは、WIZARDS of OZZ 闇の帝王を支えたギタリスト達

WIZARDS of OZZ ~ 闇の帝王を支えたギタリスト達


紅顔の美少年時代のザック・ワイルドのインタビュー
 
ザック・ワイルド痩せてる~~~

 

そしてもう一冊は、ジョエル・マクアイヴァー著 「ランディ・ローズ」

ランディ・ローズ / ジョエル・マクアイヴァー ギターヒーロー ランディー・ローズの生涯を綴ったバイオグラフィー


ランディー・ローズの命日が初版発行日
*ランディー・ローズの命日が初版発行日

 

ダブリングではなく、同じフレーズを3度弾いたというレコーディング時の裏話や、バンドを辞めるといったランディーをオジーが殴ったという今まで知りえなかったエピソードまでファンならきっと満足出来る本だと思います。

 

追記;
以下は、ランディーの死後急遽代役を務めたバーニー・トーメの音源。

 

Ozzy Osbourne Bernie Torme Flying High Again 1982


https://www.youtube.com/watch?v=tLnrVN5m1WQ

 

上記本によると、自分のストラトが届かず、借り物のストラトと、ランディーのペダル・ボードを使ってプレーしたとのこと。


バーニー・トーメの後は、ナイトレンジャーのブラッド・ギルス、ジェイク・E・リーと続くわけです。

 

ランディー死後のエピソードも後半に載っていて非常に楽しめる本です。

 

それにしても、こんな音源まで残ってるなんて・・・。

 

 

ランディー・ローズが残した2枚のスタジオ・アルバム、Blizzard of OzzDiary of a Madmanは永遠の名作ですね。

 

 

2012/06/24

ギターヒーローのライブセッティングを参考にしたい方必見!のムックが発売

クラプトン、ベック、ペイジを始めとする50ものギターヒーローのライブセッティングが載ったプロフェッショナル・セッティング・ファイル~トップ・ギタリストから学ぶサウンド・メイク術という面白そうな本があったので購入しました。
 


プロフェッショナル・セッティング・ファイル~トップ・ギタリストから学ぶサウンド・メイク術

 
ギタリスト1名に付き紹介されているセッティングは一つだけなので、例えばマイケル・シェンカーなど全盛期のセッティング('80~'84)ではなく近年(2010年)のものが紹介されていたりと少々の不満はあれど、とても参考になる本だと思います。

 

ライブセッティングの他、セッティングの基礎知識エフェクターの効能とセッティングエフェクターの接続術AtoZなどのコラムも充実しているので、著名ギタリストのセッティングを参考にしたい方はもちろん、アンプやエフェクターの基礎を勉強したい方までオススメのムックです。


個人的にはジェイクEリーや、ジョージ・リンチの80年代半ばの機材セッティングが見れたことと、ジョー・サトリアーニの歪みはアンプではなく、エフェクターで作っていたというのを知れたのは大きいですね。

 

 

興味のある方は是非!

 

2011/04/19

レスポールの調整に特化した本が発売

ストラトに続き、今度はレスポールの調整本がシンコーミュージックから発売です。"エレクトリックギターメカニズム"の竹田豊さんの本なので信頼できそうです。

 

レスポール・オーナーのためのギター潜在能力覚醒マニュアル

目次をみても・・・


CONTENTS
【第1章 点検~自分のレスポールの状態を知る】
1-1 新しい弦を取り付ける
1-2 指定の弦高に設定する
1-3 ネックの状態を知る
1-4 電気系を点検する

 

【第2章 日常的なメンテナンス作業】
2-1 ネックのメンテナンス
2-2 ブリッジ部分のメンテナンス
2-3 電気パーツのメンテナンス
2-4 木ネジ穴のメンテナンス

 

【第3章 本格的なメンテナンス&リペア作業作業】
3-1 ペグ・ブッシュ部分のメンテナンス
3-2 ネックの高度なメンテナンス
3-3 フレットのメンテナンス
3-4 ストリング・ナットのメンテナンス
3-5 ブリッジの位置修正
3-6 弦アースのメンテナンス
3-7 ポジション・マークのメンテナンス

 

【spesial appendix】
レスポール・モデルの基本的配線図
4芯出力線ピックアップの取り付け法
4芯出力線ピックアップの配線例
トーン・コントロールについての真面目なお話
レスポール・オーナーのための"お役立ち"配線マニュアル
ピックアップ・カヴァーの着脱法

弦の交換など基本的な事から、配線図、配線方法、PUカバーの脱着まで、初心者からマニアまでレスポール好きなら一冊持っておいても良いでしょう。

 

ストラト用も発売中です

簡単なエレキギターの調整

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