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2021年1月

2021年1月17日 (日)

歯医者が嫌いな私がマインドフルネスの呼吸法で恐怖心を克服!?もう大丈夫かな??

二年ぶりに歯医者へ行きました。

歯医者へGO!リラックスして治療を受けたい方にオススメの笑気ガス

私は歯医者が苦手で、痛みはそうでもないのですが、すぐにオエってなる嘔吐反射が強いので、なんか恥ずかしいし、知らない人に密着されて歯をいじられるのもなんか嫌(^^ゞ

 

嘔吐反射や恐怖心は笑気ガスである程度抑えられるので、いままでは笑気ガスをやっている少し遠い歯医者さんへ通っていたのですが、今回はちょっとした虫歯程度の感じだったので笑気ガスのない近所の歯医者へ(初診)。

歯医者へGO!リラックスして治療を受けたい方にオススメの笑気ガス

 

 

いつもなら診察前からドキドキなのですが、最近覚えたマインドフルネスの呼吸法を試してみたら意外と平気でした(^^)。

 

診察中も今までの感じだと「嘔吐反射が起こるやばいやばい、、、」という妄想で心臓ドキドキだったのですが、マインドフルネスで覚えた(鼻)呼吸を意識することでで普通に乗り越えることが出来ました。

 

え、歯医者大丈夫やん!

 

ってか、マインドフルネスの呼吸ってすごい!!

 

 

マインドフルネスに関しては以前少し紹介しましたが、

雑念浮かびまくりでもOK!?マインドフルネス瞑想をやってみた

あれからさらにネットや本で調べて、あくまでも自己流ですがなんとなく出来るようになりました。

 

マインドフルネスのおすすめ本

J.カバットジン著「マインドフルネス・ストレス低減法」:

この本はマインドフルネスの原典ともいえる書籍らしいのですが、購入して読んでみたところ素晴らしく良い本です。

 

翻訳本の多くは直訳っぽくて非常に読みにくい物が多い中、この本は非常に優秀です。

 

わかりやすいし、マインドフルネスがなぜ必要なのか?から、やり方、効果まですべて書いてあって、マインドフルネスを学びたい方はもちろん、自己啓発本としても非常に優秀です。

J.カバットジン著「マインドフルネス・ストレス低減法」このように付箋いっぱい貼って、鉛筆で線引きまくって毎日読んでます。

J.カバットジン著「マインドフルネス・ストレス低減法」呼吸法のエクササイズ1:正式なトレーニング

J.カバットジン著「マインドフルネス・ストレス低減法」呼吸法のエクササイズ2:ふだんのトレーニング

このように付箋いっぱい貼って、鉛筆で線引きまくって毎日読んでます。

 

マインドフルネスの効果に関しては本を読んでいただくとして、マインドフルネスのやり方について備忘録的にここにまとめておこうと思います(あくまでも私の理解です)。

 

マインドフルネスのやりかた:

マインドフルネスなどの瞑想は、座禅組んだりしてやるイメージもありますが、実際はそんなことはなく、もっと気楽で良いと思います。

 

目は閉じても開いててもどちらでも良くて、特にリラックスしようとする必要もありません。

 

まず椅子に座り背筋を伸ばし、普段どおりの呼吸に意識を集中します。

 

呼吸に意識を集中するということは、過去や未来の妄想ではなく、「今」を意識することでもあります。

 

例えば歯医者が怖い(^^ゞ私でいうと、

  • これから怖い歯医者だ、ドキドキ
  • 痛かったらい嫌だな、ドキドキ
  • オエってという嘔吐反射が起こったら恥ずかしい、治療に時間がかかったら次の予約の人にも迷惑だな、ドキドキ

 

という過去に起こった経験から、勝手に悪い未来を妄想して「また起こるのではないか?」という不安が生じている状態ですよね?

 

マインドフルネスの呼吸に意識を集中するトレーニングは、そんな起こってもいない妄想を断ち切り今、この瞬間を生きる方法です。

 

マインドフルネスは脳のトレーニングなので、この呼吸法を毎日続けていると、そういった妄想から来る不安を断ち切ることが出来るようになります。

*私もはじめたばかりなので、実際はかなりドキドキでしたが、以前と比べるとかなり楽でしたね。

 

呼吸に集中するコツ:

呼吸に集中するといっても、実はかなり難しくて、「暇だな~」とか「今日何食べようかな~」とか、すぐに雑念が湧いてしまいます。

 

特に不安や心配事がある時は、呼吸どころかすぐに不安の方へ意識が行ってしまいます。

 

でもそれでOK!

 

マインドフルネスとは脳のトレーニングの一種なので、雑念が湧いたら雑念が湧いたことに気づくこと

 

マインドフルネスとは、10回雑念が湧いたら10回呼吸に戻す、100回雑念が湧いたら100回戻す作業を繰り返すトレーニングです。

 

それでも呼吸に集中したい:

とはいえマインドフルネスを自己流ではじめて数ヶ月、私も雑念湧きまくりのときは「今日はダメだ」と数分で投げ出してしまったことは何度もあります。

 

しかしマインドフルネスは雑念が湧いたと気づいて、戻す作業なので、最低でも10~15分程度は座り続けたほうが良い気がします。むしろ雑念がたくさんの時のほうが脳トレ効果はあるのかもしれません。

 

マインドフルネスは目は閉じていても開いていてもかまいませんので、空気が身体に「入ってくる」「出ていく」という文字を紙に書いて、見つめながら行うのも良い方法です>これは自己流ですが結構集中できます。

それ以外の方法としては、息を吸うときに「鼻腔が冷たくなって、次にお腹が膨らむ感じ」を意識すると結構集中できます。

 

マインドフルネス効果:

私がマインドフルネス出会って、自己流ですが1日数回するようになって、

 

1. 仕事の結果に対して一喜一憂しなくなった
2. 緊張する場面でも少しはリラックス出来るようになった

 

点でしょうか?と言っても、歯医者程度で緊張する小心者なので恥ずかしい限りですが、マインドフルネスに出会う前はもっとひどかったですからね(^^ゞ。

 

マインドフルネスをはじめてまだ数ヶ月のひよっこですが、もっともっと「今、この瞬間を生きる」トレーニングを積んで、筋トレでいうところのマッチョ体型になれればなと思っていますp(^^)q。

 

もう遠くの歯医者へ行かなくて大丈かな??

 

マインドフルネスおすすめ書籍:

J.カバットジン著「マインドフルネス・ストレス低減法」:

 

posted with カエレバ


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